合格体験記
TESTIMONAILS合格体験記
TESTIMONAILS志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。
下田 亜実さん
沼津西高等学校
一年生の頃は、あまり意欲的になれず、模試の英語で一桁という点数を取ってしまったこともあった。とにかく毎日登校するようにだけはしていた。1年生のときは講座数も多く、夏休みや冬休みに進めていた。この時にもう少し真剣に見ていれば基礎力が培えたのかなと思う。高2の夏は定石を頑張った。部活(生徒会執行部)を引退してからやっと苦手科目の勉強や模試にも意欲的になって、最終的には英語最高8.5割を超えることができた。第一志望大学に合格できたものの、大学合格をゴールにするのではなく、大学での学びを将来につなげたい。
沼津学園通り校|静岡県

鈴木 杏菜さん
沼津東高等学校
私は東進に入ったのが高2の冬と遅い時期だった為、先取り学習というよりは苦手科目を補うことに重点を置いて学習を進めました。 受講の進め方は、まずは普通に映像授業を受け、軽く復習をしてから確認テストを受けるようにしていました。 映像授業は分からないところを何回か見返す、気になったところはメモを取る、途中で問題を解く部分がある講座では面倒くさがらずに一旦全部解いてみる、ということを意識しました。これらを意識することで各科目の理解が深まったなと思います。特に問題を解いてから解説を見るとき、問題を間違えていた時はもちろん、正解していたときも「なぜ正解したのか」授業を聞きながら自分なりに考えられると類似問題に当たった時に役立つと思います! また確認テストでは、問題を間違えて解説やテキストの該当箇所を読んでも分からなかったとき、よくバックアップサービスを利用していました。 自力では理解できなかった部分をバックアップサービスでカバーできたので、授業や確認テストの解き直しである程度考えたり、テキストを見返したりしても分からない場合は積極的にバックアップサービスを利用することをオススメします!! 私は映像授業とバックアップサービスにより苦手な部分を根本から理解できるようになり、定期テストで少しずつ結果が出るようになって内申点を安定して取れました。 そのおかげもあって平均評定が推薦入試の出願条件を満たしていた為、推薦入試を受けることにして無事に合格することができました。 今年度から共通テストが新課程で、予想問題を演習しているとはいえ本番でどのような問題が出題されるか読めない部分があったので、推薦合格できたのは大きいなと思います。 何が何でも国公立大学に進学したい!という方は、可能性を増やすという意味で推薦入試を受けるという選択をするのもありだと思います。 映像授業、復習、確認テスト、テストの見直し(なぜ合っていたのか、間違っていたのかなど)を繰り返していけば確実に伸びるので、皆さん頑張ってください!
沼津駅南口校|静岡県

大久保 爽乃
清水東高校
私は高校2年生まで別の塾に通っていたのですが、好きな時間に好きなだけ自分に合ったレベルの授業を受けることができる、通っている友達が多いという理由で3年の4月に入りました。ほとんど毎日友達と東進に行き、同じ時間に帰っていました。早く帰りたい、今日は東進に行きたくないと思うことは何度もありましたが、その度に友達も頑張っているからと言い聞かせて勉強に集中することができました。また、思っていた以上にアットホームな空間だったので、息抜きに友達や担任助手の方と雑談をしてメリハリをつけることができました。私は二次試験が面接のみでしたが、共テ後も毎日東進に行ってモチベの維持をしていました。正直共テ後は共テ前よりも圧倒的にしんどかったです。後期も前期と同じ大学・学部に出願をしたのですが、これ以上辛い思いをしたくないからと後期を受けることをやめようと思っていました。しかし、3年間この大学を目指してきたのにこのまま終わっていいのか、あの時受けていればという後悔をしそうだと思い、受けることにしました。第一志望校に進学することはできなかったですが、面接練習のために自分の今までとこれからについて真剣に向き合うことができてとてもいい機会だったと思っています。この大学に行って良かったと思えるように一生懸命勉強をして保健師となり、地元に貢献をしたいです。これから受験をする皆さんも第一志望校に向かって最後まで望みを捨てずに頑張ってください。 ※2025/03/28 静岡県立大学の追加合格で進学先は静岡県立大学看護学部になりました!
清水駅前校|静岡県

髙氏 優羽
清水東高校
学校の先生からは厳しいと言われていましたが、東進の塾長に背中を押されてこの大学に出願しました。結果、合格することができて本当に嬉しいです。これから看護学部で看護を学び、医療が必要な人達が安心できる環境を作れる看護師になりたいです。受験勉強において友達の存在は非常に大きいと思います。私も最初は21時ぐらいに集中力が切れて帰ってしまうことが多かったですが、同じ部活動の友達が入ってきてからは頑張ろうと思えて、22時まで頑張ることが出来ました。週に一度あるチームミーティングも明るく和やかな雰囲気で話せるため、それもモチベーションになっていたと思います。東進は入試までの学習計画を逆算して塾長が考えてくださって、それに沿って学習していくので、「何をやればいいか分からない」という時間が極限まで減らせて、勉強に専念できることが魅力だと考えています。後半になればなるほどギチギチに予定を組んでくるので、計画通りに進められる真面目さ、もしくは遅れても取り戻そうと食らいつける精神力があれば志望校合格は確実だと思います。また、映像授業は自分の理解度に合わせて何度も巻き戻して見ることが出来るため、何となくではなく、しっかり理解して学習を進められるのも良いところです。特にスタンダード化学のテキストは、大事なポイントが分かりやすくまとめられているため、分からないところがある時に探しやすく、授業が終わってからも教科書代わりに使うことがあり、非常に役に立ちました。後輩の皆さんへのメッセージとしては、理系科目は三年間新しいことを学び続けるので、理解が遅れたままにすると取り返すのが大変になるので頑張ったほうが良いという事をお伝えします。逆に国語や英語といった文系科目は一年生のうちに文法や単語などを一通り教えてもらい、残りの二年は文章を読みながらそれらを復習していくといった具合ですので、学校の授業を受けていれば定着しやすいと思います。(私は理系なのでもしかしたら文系の日本史や世界史はこの限りではないのかもしれません)そして文理選択がまだの皆さんには、理系を選択すると選択した科目が自分の受験の最後の武器になるという事を知っていてほしいです。化学、物理、生物の一つか二つは大学の二次試験でほぼ確定で必要になります。二次試験で高得点を取れれば合格出来る位置にいるのに、苦手科目だから諦めてレベルを下げる、というのは非常に歯がゆい思いをします。将来の夢が理系に行かなければ叶わないとしても、理系科目が今の時点で苦手なら、止めておいたほうが良いかもしれません。皆さんも今まで生きてきて自分がどれだけ努力できるか知っていると思いますので、そこも考慮した上で決めてください。また、将来は決まってないけれど何となく国公立には行きたいと考えてる皆さん。国公立には共通テストで少なくとも平均以上は取れていないと安全圏には入らないです。そして共通テストの平均は六割です。三年生になるまではそんなに頻繁に模試があるわけではないので、学校の定期テストで合計点が六割以上とれているか意識して勉強に取り組むと自分のレベルがこまめに意識出来て良いと思います。
清水駅前校|静岡県

望月 菜帆
清水東高校
私は、高3の6月に東進に入りそれまでは部活に集中していたため、周りよりも受験を意識し始めたのが遅く出遅れていたと思います。そのため、計画通りに受講や過去問を進めるようにしました。でも急いで進めすぎるのは頭に入らないしあまり力にもならないと思うので、計画表通りにやるのが一番ベストかなと思います。東進のコンテンツを信じてひたすら勉強すれば必ず力はついてきます。私は東進のコンテンツをめちゃくちゃ頼りにして、単ジャや第一志望校対策演習をたくさんやりました。おかげで点数が伸びてきたり、わかる問題が増えてきたりしました。できることが増えるのはうれしいし、わたしの場合は勉強のモチベにもなりました。正直、途中でつらくなったりいやになったりしたこともあります。そんなときのためにリフレッシュ法を考えておくといいと思います。少し散歩に行ったり、コピーをしに行くだけでもリフレッシュになると思います。運が良ければ友達にもあえて、そこで少しでも話ができたのは私の中では最高のリフレッシュ法でした。ただ話過ぎには気を付けてください。また、東進の環境は大事にしてほしいです。周りを見れば集中して問題を解く友達がたくさんいます。こういう姿を見ているといやでも、自分もがんばらないととスイッチが入りました。さらに担任助手の先生方が「勉強に戻る~」と言ってくださることも、やらないとという気持ちにさせてくれたし、辻村先生との面談でのアドバイスはとても参考になるのでしっかり聞いてください。ちなみに私が言われてずっと続けていたことは教科書にわからなかったところや間違えた知識にマーカーを引くことです。あまりごちゃごちゃにするのはよくないと思いますが、引いておくと苦手なところが目で見えるし、テスト前に見るべきところもわかるのでおすすめです。なので、学校の教科書もうまく使ってみてください。勉強が嫌いという人は多いと思います。でも最後まで頑張れば必ず明るい未来が待っていると思います。東進での時間を有効に活用し、第一志望校合格に向けてがんばってください。応援しています!
清水駅前校|静岡県

望月 健壱
清水東高校
僕は元々他の塾に通っていたのですが、もっとしっかり受験勉強をしたいと思い高校二年の11月から東進に入りました。二年生のころは週に三回ほどしか来ていなく、二月頃には全く来なくなった時期もありました。なので僕は東進に来ているだけでも素晴らしいと思います。私は元々通っていた塾も継続して通っていたので三年生になってからは、その塾がある日以外は毎日東進に来るようにしました。一旦東進に行けば自然とやる気は起きるで目標を「東進に行く」にしていました。僕は特に単元ジャンルはガチのガチでやりこみました。その結果、共テでは今までの最高得点よりも、90点も高い点数を取ることが出来ました。共テが終わり少し気が抜けてしまいましたがそんなときも「東進に行く」を意識して毎日東進に来るようにしました。 受験期を通して皆さんに伝えたいこと ①僕は一年生のころからずっと勉強しても成績が伸びず、逆に勉強してない教科の方が偏差値が高いことが普通にあり、勉強することがとても苦しかったです。でも、「やってもやらなくても変わらないかもしれない、でもやる。」この言葉を胸に何か少しでも得られるものはあると信じて三年間やってきました。それでも共テ直前の模試まで点数が伸びず、ずっと同じような点数を見てきました。僕のようにずっと苦しい時期が続くかもしれません。それでも諦めなければ共テ本番に爆伸びします。二次も同様です。絶対に最後まで諦めないでください。 ②単元ジャンルは他の塾にはない神コンテンツです。一人一人に苦手克服のための演習が山のように出てきます。始めは多いと思う人が多いと思います。でもやってみてください。向上得点も山のように伸びていき成長を感じられるようになってくると思います。僕は単ジャで行った演習すべてをとっておき、受験当日に持っていきました。そのプリントの山はほかの受験生と比べて圧倒的自信になります。単ジャ、1000演習はやってね。 ③志望校決定は自分の学力や家族との問題もあり難しいです。でも、自分の気持ちを第一に真剣に考えてください。自分が本当に行きたい大学を決めれば、やる気がみなぎり、勉強なんて全然苦じゃありません。 最後まで本当に頑張っていれば良い結果がついてきます。応援しています!!
清水駅前校|静岡県

江黒 匠真くん
沼津西高等学校
私は東進に通っていたことで正しい勉強方法と効率よく学習していく大切さを知りました。東進に入る前は学校の課題をこなし、残りの時間は明確な目標もなく苦手な教科の復習などを行っていました。しかし、東進に入ってからは、いつまでに各単元の学習を修了させるべきなのかが示されているため自分に必要な勉強法で効率よく進めていくことができました。 また、毎日の勉強を習慣化させていくことが何よりも重要であることを学びました。毎日、何時に東進へ行きどのくらい受講を進めるのかを決めることで、自然と勉強が日常生活の中に組み込まれていきます。 私は国公立大学合格という目標があり東進に入りました。その目標を叶えたいま思うことは、高校一年生からの学習の積み重ねが大切だと改めて感じています。私は東進に入るまでは学習に対する意識が低く、目標も何もありませんでした。しかし、自分のやりたいことや目標が決まった時に過去の自分の行動を後悔しました。目標が定まっていなかったとしても自分のやりたいことができた時のために少しずつ努力を重ねていくことが大切だと知りました。 後輩の皆さんは部活が終わったら、長い時間でなくていいので東進に行くことを続けてほしいです。私は部活での疲労などを理由にして登校できていない時期がよくありました。一度だらけてしまうと、次にその習慣を変えるためにより大きな努力が必要になります。自分は何をしなければいけないのかということを常に考えていけば合理的な行動が取れるはずです。東進に登校すれば、自分よりも努力をしている人がたくさんいます。その仲間の姿を見れば自然とモチベーションに繋がります。 私は、大学で国際関係を学び日本と世界を繋ぐ職業に就きたいと考えています。そのために、東進で続けてきた学習計画をそのまま行っていき、知識と経験を積んでいくことを目標にしていきます。
沼津駅南口校|静岡県

望月 碧花
静岡市立高校
私が東進に入塾したのは高校三年生の春でした。体験生のときに他の生徒が何時間も集中している姿を見て焦りました。なので入塾後には毎日東進に通い最後までいることを心掛けていました。東進では受験が迫っているという緊張感を味わうことができ、自然と集中できます。私は映像授業が計画より少し遅れてしまったので、夏休みに過去問と平行して映像授業を100講以上見ていました。この経験から長時間勉強が辛く感じなくなり、集中力が今まで以上にあがりました。東進のコンテンツで一番おすすめしたいのは、単元ジャンル演習です。単ジャでは自分の苦手な部分を重点的に学習できるだけでなく、入試の傾向をとらえることが出来ます。さらにどの苦手から克服していけばいいのか優先順位を教えてくれるので、優柔不断な私にとってとても良いコンテンツでした。これから受験を控える皆さんにお伝えしたいことは、受験勉強を高3になる前に本気で始めておくべきだということです。私は基礎固めが高3になる前に終わらなかったため、夏休みに過去問をやらないといけないのに講座や高マスもやらないと知識が足りないという恐ろしい事態になりました。こうならないために最低限基礎固めはきちんとおこなっておくことをお勧めします。私はこれから保健師の国家資格取得を目指して、大学生生活を謳歌しながら頑張ります。皆さんが自分が志望している大学に受かることを心から願っています。
清水駅前校|静岡県

服部 夏実
清水東高校
私はもともと医学部志望でしたが、高校二年生の時に勉強を怠けてしまって国公立大学合格も非常に危うくなってしまったため、高校三年生の4月に東進に入りました。東進に入ってしばらくは、学校祭の準備を言い訳にして東進に行かなかったり疲れて寝てしまったりしましたが、学校にいる間は休み時間も勉強するようにしていました。学校祭が終わってからは毎日東進に行き、最低でも毎日10時間は勉強をしていました。それでも夏・秋の模試はE判定の下のほうで、両親にも学校の先生にも医学部は諦めろと言われてしまい、本当に苦しくて悔しくて眠れない夜もありました。しかし、高校生活が終わった後に絶対に後悔したくなく、弱い自分に負けたくないという思いが勝ち、本当に死ぬ気で頑張りました。1分1秒も無駄にしないという心構えでひたすら勉強していました。その結果、12月の東進模試で医学部C判定をとることができました。それからも気を抜かずに共通テストまで頑張り続けましたが、本番で大失敗してしまい、医学部を諦めることになってしまいました。共通テストが終わって1週間はずっと大泣きしていました。気持ちを切り替えるのはとても大変でしたが、なんとか私立の薬学部に合格することができました。 私は高校生活3年間、共通テストが終わって結果が出るまでは、どんなに模試の結果が悪くても誰に何と言われようとも第一志望行である医学部を変えたことは一度もありません。これは私の一番の自慢です。また、浪人せずに薬学部に行くと選択したことに後悔していません。私は薬学開発・研究の分野において自分の能力を発揮し、これまでお世話になってきた方々に恩返しができるように日々努力し続けていきたいと思います。皆さんも、夢に向かって諦めずに頑張ってください。
清水駅前校|静岡県

田中 颯馬
清水東高校
僕は、高一、二のころは勉強を全くせずにいたので、三年生になる前の共通テスト模試で合計点が過去最低になっていました。そのことに危機感を持ち、友人の紹介で東進に入ることを決意しました。最初に東進の模試を受け、その結果から自分の苦手とする分野を洗い出し先生に勧めてもらった授業を受けました。この頃は部活との両立で少ない時間で集中しようとしたものの寝落ちしてしまうことがほとんどでした。引退してからは毎日平日5時間、土日祝は10時間ぐらい東進で勉強し周りとの差を少しでも埋められるように努力したが第一志望に合格することができなかったです。このことから僕が学んだことは量をただ増やすだけでなく毎日ゴールを設定してそれを成し遂げられるように地道に勉強することが大切だと思いました。大学受験は高校受験のようにひたすらやれば伸びるということはあまりないと思うので常に勉強計画を立ててそれを実行できるように努力すれば、結果はあらわれてくると思います。中でも東進は勉強計画をする際にチームミーティングなどを行いチューターや仲間にどのように勉強しているのかやどこまで終わらせたかなどの報告をするので仲間とともに高めあいながら勉強することができます。最後に僕が言いたいことは基礎をおろそかにしないことです。基礎をやらずに共通テストや大学の過去問をやっても全く解けなくて意味がないと思うので三年になるまでにしっかりと基礎を終わらせておけば第一志望校に合格できるチャンスは大きくなると思います。最後まで受験勉強頑張ってください。
清水駅前校|静岡県

渡邊 莉妃
清水南高校
私は高三の四月から東進に通い始め、それまでは定期テストの勉強しかしていなく毎回短期記憶で終わっていました。そのため講座を受けていくうちに、自分の中で分かっていたつもりでも基礎的なものでさえ全く身についていないことを実感しました。そこからは、毎回の講座で復習に時間をかけることに意識して取り組みました。理解せず進んでしまっても時間の無駄になってしまうので、時間をかけてでも理解するまで動画を見たり友達に聞いたりして学習しました。特に、理系科目は公式を暗記しようとするのではなく、理解することを目標にしてひたすら問題を解くことで自然と公式の使い方も身に付き、類似問題にも対応することが出来るようになりました。しかし、古典や地理は高一、高二からの内容がほとんどなので、早いうちから勉強し、受験期には理系科目に時間を使うことでもっと効率の良い勉強が出来たと思いました。 私は家では誘惑に負けてしまい集中して勉強が出来ないので、東進に通うことでスマホを預かってもらえたり疲れた時には友達と話したり、メリハリをつけて学習することが出来ました。また12月ごろになると学校では受験が終わっている人がほとんどで、勉強したくないという気持ちが出てきてしまった時には東進に来れば自分よりも勉強している人が沢山いて、自然と勉強できる環境があり、最後まで取り組むことが出来ました。結果国公立には行けなかったけど今までにないくらい勉強して、学力も高めることができたので良かったです。この一年間で改めて友達など周りの人の大切さを実感しました。 大学に入学してからも中学校教諭を目指して数学や情報など学習に取り組みたいと思います。これから受験の皆さんも一人で取り組むのではなく、自分に合った環境、一緒に取り組める友達や相談出来る先生方を見つけて最後まで頑張って欲しいです。
清水駅前校|静岡県

村瀬 諒人
清水東高校
私は高校三年生になるタイミングで、東進に入りました。私は男子ハンドボール部に入っていてその仲間たちも東進に通っていたので、部活終わりにみんなで勉強していました。具体的には、部活を引退する6月までは、東進に来て、受講して帰るという日々を過ごしました。引退してからは、受講と東進で受講していない科目の勉強をしました。夏休みはなるべく早く東進に登校して、勉強時間を増やすようにしていました。東進のコンテンツで特に役に立ったと思うのは、受験対策特別講義です。自分は、数学の数列編、ベクトル編、確率編を受講したことで、二次試験に出やすい単元の理解が深まり、得意分野になりました。受験が終わって反省していることは過去問に取り掛かるのが遅かったことです。東進の勝利の方程式では夏から過去問に取り掛かるけど自分は、秋以降に始めたのですべてやりきることができませんでした。テストで点を取るには、傾向に合わせて、勉強することが一番の近道だと思うので、はやめに過去問に取り掛かること勧めます。進学先は第一志望のとこではないけど、入塾する前に比べたら学力が格段に上がったので、大学でも勉強を続けていきたいです。
清水駅前校|静岡県

佐野 叶恵
静岡学園高校
私は高校二年生の二月に東進に入りました。高校二年生の夏頃から学校に行けなくなり、それでも大学進学のために学力をつけたくてなるべく人と関わらない映像授業で姉が通っていた東進を選びました。はじめは担任の先生や担任助手の先生にも心を開くことは出来ませんでしたが、先生たちは私が不登校と知った上で相談事に乗ってくれたり、世間話をいっぱいしてくれました。すごく感謝しています。映像授業では好きなところで止めたり、戻したりできるため自分のペースで進めることが出来てとてもやりやすかったです。高速基礎マスターは完全習得までいかなかったものの問題を見たとき「あの時出できた単語だ!」と心の中で叫びました。一日に数問やるかやらないかだったので自分に身についているのか不安で仕方なかったのですがまさかここで発揮されるのか、、、。皆さんも高マスやりましょうね、、、。 最後に、私から皆さんに伝えられることは諦めるな!!です。私は、不登校になってから赤点常習犯だったし、クラス最下位だったし、クラスに友達いなかったし、、、で散々な高校生活を送ってきました。転校も浪人も考えました。しかし、東進の先生方が背中を押してくれたおかげで4年制の大学に合格できました。同じ状況の方、自分に自信がない方は私を見てほしい!!!そして少しでも自信をつけてほしい!!! 大学進学後はデザインを学びながら、コンサートスタッフになるため音響を学びたいと思ってます。 こんな長い文章最後まで読んでいただきありがとうございました。あなたの未来が明るく照らされますように🍀
清水駅前校|静岡県
水島 悠斗くん
沼津市立沼津高校
僕は高2の8月に友人に誘われたことがきっかけで東進に入塾しました。中学から高1の6月までは個別指導塾に通っていましたが、そこから東進に通うまでは塾に通っていませんでした。東進では入塾から高2の2月までは個別コース、その後、主に数学と理科の講座、そして過去問講座。個別コースでは主に数学を受講していましたが、1講座の時間が短く、2月までバイトをしていた自分には最適でした。学校の授業を講座で先取りすることで、苦手な数学でも円滑に学習を進められました。学校で配られた単語帳を早くからやっていたので、高速基礎マスターは知識の整理として利用しており、そのおかげで英語を得点源にできたと思います。講座は山之内先生の受験数学、立脇先生の高校対応化学、橋爪先生の共テ化学は基礎的な内容で、応用への橋渡しとしてとてもよかったです。僕が一番良いと思った講座は過去問講座で、個人ではやりづらい過去問研究や復習を高水準でできて、自分の大学合格には必須だったと思います。。担任の先生は、志望校をあげるかどうか迷っていた時に相談したのが一番印象に残っており、高3の4月当時に静岡大学を志望していた自分にとって、担任の先生の志望校をあげたほうが良いというアドバイスは非常に助けになりました。高1から高2の2月まではバイトをしており、友人とカラオケや旅行に明け暮れていましたが、自分は他の進学校と比べ学力が劣っている自覚があったため、高2の2月からは平日5時間前後、休日10時間前後勉強していました。その結果、僕は共テ同日から本番まで点数を273点伸ばしました。難関大学を目指して周りにどう思われるか不安な気持ちはよく理解できます。しかし志望校への熱があれば、必ず合格への道は開きます。進学校のみならず、非進学校の生徒も高い目標を持ち、第一志望校の合格を掴み取ることを心から願っています。
沼津学園通り校|静岡県

菊地 海翔くん
沼津東高校
僕は、高校3年に入るタイミングで東進に入学しました。それまでの僕は、部活動に専念し、勉強との両立が正直できておらず、数学や理科といった主要科目の基礎が全然固まっていませんでした。そのため、東進で受ける模試などでは、点数がとれず、この先自分は大丈夫なのかと心配でした。高校3年の部活引退後から、本格的に受験勉強を始め、自分で買った参考書や東進の映像授業をうまく使いながら、勉強しました。特に映像授業では、理解が足りない部分を何度も見返し、完璧に理解できるように活用しました。映像授業は、何度も見返すことができるので、自分が理解できるまで有効活用するのが大事だと思います。また、東進の模試は、自分の今の立ち位置や学習の理解度を知ることのできるいい機会です。受けて終わりにするのではなく、間違えた問題を復習することも、学力を伸ばすための近道だと思います。 最後に、僕は大学受験を通して、一緒に頑張れる友達の存在が一番大きかったと感じています。よく、受験は団体戦だといいますが、まさにその通りだと思います。僕は、勉強がつらくなった時でも、周りを見れば一生懸命取り組んでいる友達がいたので、やめてしまいたいという気持ちに打ち勝つことができました。また、休憩時間に友達と話すことでその後の勉強により集中して取り組むことができました。僕は、結果的に第一志望に行くことはできませんでしたが、また新しいステージでも、頑張っていきたいです。
沼津学園通り校|静岡県

山下 結夏さん
韮山高等学校
私は高校二年生から東進に通い始めました。自分で基礎から始めるにも、どこから取り組めばいいのかわからない状態の中、東進の授業では、自分に合ったレベルの授業から始めることができたので、続けやすさを感じ、入塾を決めました。また、確認テストで自分が学んだことがしっかりと身についていることがわかり、意外と自分ができていなかったことを認識しながら進めることができたので、無理なく受講ができました。
三島駅前校|静岡県
松田 遥兎くん
沼津東高校
私は高校3年生になる年の3月に入塾しました。私は体調を崩しやすかったため、どこでも受講することができる東進を選びました。3年生からの入塾だったため、根詰めた学習計画になってしまいましたが、今自分が何をすればよいのか道筋が明確なので挫けることなく淡々とこなすことができました。私は数学と英語が苦手教科でしたが、数学は講座の受講と演習により、共通テストの点数は3割から6割くらいまで伸ばすことができ、英語は高速基礎マスターや講座の受講によって6割から9割まで伸ばすことができました。特に高速基礎マスターさえやっておけば共通テストにでてくる英単語をほとんど網羅できるので、 隙間時間にコツコツやるのをおすすめします。後輩へのメッセージは、体調管理を徹底してほしいということです。めったに体調を崩さない人でも受験期は間違いなくどこかで体調を崩します。根詰めて頑張っても寝込んでしまったら勉強面も精神面もマイナスになってしまいます。継続して勉強し続けるためにも自分の体と相談しながら頑張ってください(夜は早く寝ましょう)最後に、何度も体調を崩し、私立も全て落ち、心が折れかけましたが、それでも走りきり、第一志望だった東京学芸大学に合格できました。東進と藤島先生のご助力がなかったら成しえなかったと思います。東京学芸大学で教育や理科についての学びを深め、健全な心と学びに関心が持てる生徒を社会に輩出できるような教師になります。
沼津学園通り校|静岡県

大石 和翔くん
沼津東高校
私は高校一年の冬に同じ部活の先輩に誘われて東進に入塾しました。当初は部活との両立に苦労した記憶があります。二月になると一生懸命残りの受講を作業のように進めていました。ぜひ後輩の皆さんには、計画的に進めることで払ってるお金に見合った知識や技術を身に着けてほしいと思います。 私が東進に入ってよかったと思う理由の一つに仲間の存在があります。同じ受験生としてたくさん話すことができたのは厳しい受験期においてとても助けられました。ぜひ同じ塾の仲間として受験に関する情報交換はもちろん全く関係ない話でもたまには休憩がてらすると良いと思います。夏休みに何時間もお話してる先輩もいたので話過ぎには気を付けましょう。 東進のおすすめの講座は共通テスト直前シリーズです。直前の確認があるからこそ、それまでの学習が当日自分の力となって発揮されます。テキストは試験開始前の休み時間に見直すために当日会場へ持っていきました。とても役に立ったのでおすすめです。 受験は長いようであっという間でした。毎日の時間を大切にするという当たり前のことが最も効果的で効率的な合格への道です。何度もE判定を取り何度も落ち込みましたが、すべては当日点を取るためのステップです。学校の先生や東進の先生によく相談をして自分に合った戦略を立てて取り組んだことが重要だったと思います。私はそのようにお世話になってきた先生に今度は自分がなり、多くの子供たちの夢をサポートできるようにこれから先も学び続けたいと思っています。有為の教育者となるためにこれからも日々努力していきます。
沼津学園通り校|静岡県

山本 桜子
清水東高校
2年次の夏に東進に通い始めました。当時は志望校の2次試験にある実技の対策を始めたばかり(まだ一部の科目だけ…)でした。私が志した科は音楽学部ではあるものの入試では学科の配点が半分を占めるため、国語や英語の勉強も絶対に手を抜けませんでした。しかし私には実技+学科の勉強+部活の両立は本当に難しかったです。私は週6日練習がある部活に所属していたため、2年次は練習後に急いでレッスンに向かう日々で、時には部活を早退する日もありました。特殊な実技のレッスンをしてくださる先生を首都圏外で探すのは難易度が高く、私は県内の2時間以内の範囲で全ての科目が完結しましたが、中には県をまたいでレッスンに通う受験生もいるそうです。ラッキーだったと思います。こういった珍しい受験生活を約2年続けた私にとって、時間の融通が利きやすい東進のシステムには何度も助けられました。レッスンが無い時間はできるだけ登校し、共テや2次の対策をしました。周りが勉強している間に実技の勉強をしなければならなかったり、レッスン会場への移動に時間を取られてしまったりするのは、精神的に辛く、焦りも絶えませんでしたが、東進のシステムは周りとの比較ではなく、過去の自分の成績からの伸びを見てくれたため、諦めずに過酷な入試を突破することができたと思っています。特筆すべきは単元ジャンル演習で、私は3年の12月に世界史の対策が間に合わず、共テの社会科目を政治経済に急遽変更したのですが、ひたすら膨大な量の演習量をこなすことで本番ではなんとか8割をこえる得点を取ることができました。単元ジャンル演習のシステムを導入してくださった方々、本当にありがとうございます。無事合格をいただけた今だから言えることですが、私はつい最近まで続けていた受験生活をもう一度おくることは絶対に無理な気がします。それくらい体力的にも、精神的にも厳しい日々でしたが、家族や先生方、友人の偉大さやありがたさを痛感した日々でもありました。大変貴重な経験をさせていただきました。この経験を今後も大切に、大学でも頑張りたいと思います。
清水駅前校|静岡県

片山 愛結
清水東高校
私が東進に入学したのは高校三年生の4月です。私が受験生の皆さんに伝えたいことは2つあります。 一つ目は自分の将来したいことを明確にすることです。私の場合は、自分のしたいことが漠然としていたので、志望大学や学部学科を決められず目標がなかなか決まりませんでした。自分でこの大学に行きたいと強く思えなかったので、最初は勉強に力が入らなかったと思います。そこで、受験生の皆さんには、まず最初に自分の夢を決めるところから始めてもらいたいです。 2つ目は、設計に従って東進のコンテンツを進めることです。1回遅れると取り戻すのがとても大変になります。そのため、なるべく合格設計図について行ってもらいたいです。もし大幅に遅れたのなら、担任の先生に相談して作り直してもらうほうがいいと思います。 次に私が失敗したことです。ひとつは、四月など初期の段階で、文化祭の準備などが忙しかったり、メンタルを病んでしまったりして、勉強に手がつかなかったことです。文化祭のクラス委員だったので、しなくてはならないことが多く、自分に回せる時間があまりありませんでした。この初期の段階で、良い勉強習慣を身に着けることができなかったので、うまく立て直せず、後半まで続くことになりました。皆さんには、最初に勉強習慣をつけることを大事にしてほしいです。 もうひとつは、集中力が続かなかったことです。模試などでは集中できるのですが、長時間の勉強となるとどうしても集中力が続かなく、無駄な時間が多かったように思えます。息抜きも大事ですが、しすぎないように気を付けてください。 最後に、受験期は勉強のことも当たり前に悩みますが、人間関係やほかのことでも悩むことがあると思います。ですが、同じような悩みをもつ仲間も東進にはたくさんいます。本当に困ったら、そんな仲間を頼ることも大事だと思います。実際私は東進の友達に助けられたことが多くありました。 受験生の皆さんも今後大変なことがあると思いますが、くじけずに頑張ってください。応援しています。
清水駅前校|静岡県