合格体験記
TESTIMONAILS合格体験記
TESTIMONAILS志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

中西瑛士くん
岡山白陵高等学校
僕が東大を目指し始めたのは高2になった時でした。元々はアレルギーの研究をしたくて大阪大学の医学部を目指していたのですが、医学以外の道からもアレルギー研究に携わることができることを知って、大学入学後に興味を持った学部をすることができる東京大学に心変わりしました。東進に入ってからは、青木先生の講座で数3の予習をしました。そのあと数学の真髄を受けましたが、初めて受けたときは、衝撃でした。自分がどれほど数学をしょうもない知識や公式の暗記で乗り越えようとして来ていたか痛感させられました。通期講座と東大特進の講座で数学の真髄を受講することで、初見の問題に当たった時の引出しが多く開くようになりました。高2の後半から苑田先生のハイレベル物理に出会いました。東大特進では、信じられないほど長い時間授業をしてくださり、電磁気は特に成長しました。夏ごろからは過去問演習講座に取り組みました。細かく添削してくださった上に、高いレベルの解説授業を受けることによって、解説を読むだけではわからなかったところや、問題を見た時にどのように考えるかが、よくわかりました。秋ごろからは単元ジャンルに取り組みました。苦手な複素数平面の問題を毎日選んで解くことができ、大きく成長することができました。また、共通テストの直前期には、大量に共通テスト模試の問題を解くことができたので、苦手な地理の最終確認ができました。二次試験の直前期にも、東進の過去問や単元ジャンルを活用しました。後輩の皆さんも頑張ってください。皆さんが納得いく結果を出せるようになることを祈っています。
岡山駅前第一セントラルビル校|岡山県

熊澤 良昭くん
土佐高等学校
第一志望校合格に向けて日々受験勉強に励んでいる皆さんこんにちは。私は東進に高校一年生の春に入りました。私はサッカー部に所属していて、毎日東進に8時前に通っていました。引退後は1日15時間近く勉強していました。受験勉強はメンタル的にしんどいとは思いますが、最後まで自分を信じて臨んでほしいです。みなさんの合格を心からお祈りします。
高知橋前校|高知県

龍角 きらさん
横浜翠嵐高等学校
まず私はこの東進に入って三年間歩き続けることができ、それを合格という形で実を結べだことを誇りに思う。と同時に、これまで私を支えてくれた、家族をはじめとする先生方、仲間たちへ、感謝の気持ちを伝えたい。この環境にあったからこそ、自分は合格ができたのだと思う。私はこの環境というものがいかに重要か、この三年間で身をもって学んだ。環境、ことに東進や学校での学習環境は、私たち生徒一人ひとりが作るものである。例えば、登校率が高く、毎日夜遅くまで多くの生徒が残っているような教室では、お互いがお互いに刺激しあい、高めあっていく相乗効果を生む。対して、登校率の低い、生徒がまばらに居るような教室では、そのような相乗効果は得られない。何が言いたいのかというと、自分を高めるためには自分と同等もしくはそれ以上の努力をしている他者の存在が不可欠であり、その他者もまた自身とは別の頑張る人たちが必要だということだ。このことを踏まえると、先の例で挙げた相乗効果を得、自身の成長へと繋げるためには、自分から率先して行動し、努力する姿勢を示し、他者を動かすのが手っ取り早い。大学受験という大きな目標に誠実に向き合い、自主的に考え、行動する力を身に着ければ、自分と他者の成長に繋がる。その環境が、東進では整う。自宅で勉強するよりも、環境の整った東進で、高速マスターや過去問演習、受講などのコンテンツをフル活用して、悔いのない受験生活を送ってほしい。以下、私の体験から言える学習のアドバイスを一つ。それは「復習」を欠かさないことである。高校の授業の先取りも重要だが、受験で最も大切なのは復習だと私は考える。そもそも、志望校の対策をするにあたり指針となる過去問自体が復習することを前提にしているからだ。復習は過去に解いた問題でしか行えない。しかし、受験本番では初見の問題が出題される。初見の問題を解くために過去の問題を復習して学力を着けるのが受験勉強だ。この復習に、できる限り時間を費やすこと。高速マスターも受講も模試もすべて復習の対象となりうる。できなかった問題が一度の復習で完璧に理解できるとも限らないので、何度も何度も、自力で説明できるまで復習するべし。ただし、復習するものが多すぎても演習量をこなすのに支障をきたすだけなので、自分は今何をすべきか、本当にこのやり方で合っているのかを常に考えて、自分に合ったやり方を模索しながら、楽しい受験生活を送って欲しい。最後に、これから受験を迎える皆さんへ、正しい努力は決して裏切らないということを言っておきたい。困ったときは担任や助手の先生方、家族など頼れる人に迷わず相談して、自分の信じる道を拓いていって下さい。応援してます。
小田急相武台前校|神奈川県

深沢 匠くん
相模原中等教育学校
高2の春から東進で勉強しました。それまで受験を意識した勉強はあまりしていませんでしたが、優れた講師による講座や一緒に取り組む仲間の存在によって、第一志望合格に辿り着けました。東進のシステムの中でも特に使ってよかったものは、二次試験の過去問演習講座です。採点や添削、フィードバックをしてもらえたことで、市販の過去問を使うよりも遥かに質の高い過去問演習ができたと思います。また、全ての問題についている解説授業は非常に詳しく、問題の本質を突いたもので、受講することで理解を深めることができました。他にも、授業形態が映像授業であることも大きな利点だと思います。私は活動日数が多めの部活に入っていたので、自分の予定に合わせて受講日時を変えたり、自宅受講ができることでより効率的に勉強を進められたと思います。模試については、共通テスト本番レベル模試と東大本番レベル模試が非常に役に立ちました。受験は他人との戦いですが、一緒に勉強する仲間は大切にするべきだと思います。そして、勉強していてつらくなった時には、遠慮せずに仲間や東進のスタッフの方々を頼ってください。後輩の皆さんが合格を手にできることを祈っています。頑張ってください!!
相模大野校|神奈川県

吉田龍晴さん
相模原中等教育学校
自分は中学三年生の秋ごろから東進に通い始めました。結果としては三年以上東進に所属していたわけですが、結局本格的に勉強をし始めたのは最後の一年だったと思います。ただ、早くから通うことで受験勉強をきちんと取り組むための基礎学力が身についたと思うのでできるだけ早くから東進に来ることは大事だったと思います。それにより最後の一年で無理に勉強ばかりする必要もなくなり、特に睡眠時間を削らなくて済んだのは大きかったです。模試との付き合い方については、あくまで参考程度にとどめておくのが良いのではないかと思います。自分の場合、最後の共通テスト模試でD判定、二次試験の模試でE判定をとってしまいましたが、過去問はできていたので自分を信じて受験した結果、どちらも悪くない点数を取ることができました。まわりに流されずに、自分を信じて寄り道や迷いを極力減らして勉強に取り組むことが何よりも大切なのではないかと思いました。最後に息抜きについてですが、ストレスが溜まってどうしようもないときは迷わずに休むべきだと思います。自分の場合、冬休みに勉強する気分ではなくなってしまったので東進から帰った後に家でアニメを見ることでストレスを緩和していました。少し時間が短くなってしまってでも良いコンディションを保って勉強するほうが悪いコンディションになるよりは良いと思うので、適度な息抜きは忘れないようにすることをおすすめします。また、睡眠不足は論外だと思うので、睡眠は満足にとるようにしてください。
中央林間駅西口校|神奈川県