合格体験記
TESTIMONAILS合格体験記
TESTIMONAILS志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

鍋田 佑樹
清水東高校
僕は、高校二年生の秋に京大本番レベル模試を受験したことがきっかけで東進に入塾しました。はじめは京大のレベル感に圧倒されて、合格できるか不安でした。しかし、担任の辻村先生のご指導の下、合格へのルートが明確になり、自信をもって学習を進めて、京大に合格する十分な力を東進で身に着けることができました。合格してから数日が経ち、徐々にあこがれだった京大生になるという実感がわいてきました。今まで支えてきてくださった家族や学校の先生方、ともに切磋琢磨した友人、さらに東進の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。これからも、夢を実現できるように精進します。 僕が東進に通う皆さんに伝えたいことは以下の三つです。一つ目は、教材で学んだことを何度も復習して自分のものとするということです。基本事項の反復することで強固な知識を身に着けることができます。僕は、二年のうちに高校範囲を終わらせ、春からは京大レベルの演習を始めました。演習の初めの段階では、京大の問題を解く力を身に着けることはでき、6月の第一回模試ではA判定をとることができました。しかし、演習だけでは出題分野に偏りがあるせいで、いつの間にか抜けていってしまう知識もあるのです。そのため、苦手な分野ができてしまい、秋以降は成績が伸び悩んでしまいました。基礎が身についた後にただ演習を進めるのではなく、定期的な基本事項の確認をすべきだと思います。二つ目は、模試の判定をあてにしないということです。僕は、第一志望の学科が共通テスト模試では、ほぼ常にA判定であり、本番も同じような成績を残せると信じていました。しかし、本番では大きく失敗し、過去最低といえるほどの点数を取ってしまった教科もありました。模試の点数や判定はたまたまとれたものにすぎません。本番で合格点を取らなければ、今までの成績が良くとも意味がないのです。本番で成功するかどうかは運要素も強く出てくるので、成功するための絶対的な方法を考えるのは難しいですが、自分の実力を過信せずに、謙虚な姿勢を持つことが大切だと思います。三つめは、「感謝の気持ちを忘れずに」です。本番が近づくにつれて精神的な乱れが生じてきます。ときどき周りを見失ってしまうこともあります。そのようなときは、周りの応援してくれる人たちを思い出してみてください。少しは心のゆとりをもって、大事な高校生活も円満に過ごせると思います。 最後に、自分に妥協せずに努力し続けてください。勉強は「自分で考えてするもの」です。自分の人生は自分で決める。他人の意見には左右されない。でも、謙虚な気持ちは忘れない。この心持でいれば、きっと悔いなく受験を乗り越えられると思います。応援しています!
清水駅前校|静岡県

山野井 準平
清水東高校
僕は、とにかく家で勉強できない人間だったので、勉強をする環境を求めて高2の4月に東進に入塾しました。実際、東進に入ってからは着実に勉強習慣が付きました。2年生の段階で勉強を習慣付けることが出来たことは受験生になってからの学習に大いに役立ちました。勉強習慣だけでなく、自分に合った勉強法、休憩の間隔、集中できる場所などの学習面以外の要素はとても大事だと思います。量だけでなく質も大切になってくるのが勉強です。もちろん勉強量は多いほどいいですが、そこに質が伴っていなければ本当に時間の無駄になってしまいます。東進生ならばその道のプロである担任、担任助手がいるので困ったら聞いてみるといいと思います。学習について、受験を終えた今考えてみると、基礎が重要であったと思います。色んな人から同じ事を聞いてうんざりするかもしれませんが本当に基礎が大事なんです。基礎ばかりではつまらないし、早く応用問題を解きたいという気持ちもわかります。しかし、基礎ができていない状態で応用問題に手を付けると、誤った考え方のまま新しい知識を身に付け、結果的に誤った考え方を土台とした知識がすべて崩れてしまう危険があります。基礎がしっかりできているならば後はとにかく勉強するだけでいいので、絶対に基礎は先に固めておくべきだと思います。東進には、受講でしっかりと基礎を身に付け、そしてその後の過去問演習、単元ジャンル別演習で演習し入試問題に対応できる応用力を付けるという道筋が用意されています。あとは自分がいかにそのコンテンツをうまく活用するかです。皆さんが第一志望校に合格できることを祈っています。
清水駅前校|静岡県

藤田 龍之丞
清水東高校
僕は、高2の1月から東進に入塾しました。部活に入っていたことも相まって入って初めのほうはテスト前だけ行くような習慣でした。もう少し早くから受験勉強に向き合えればよかったと今でも後悔しています。受験に近づいてからは焦りが増え、東進に通うことが増えたものの、学ぶことよりも与えられた映像授業も終わらせることが目的となっていたため自分の力が費やした時間のわりについていなかったことにひどく動揺しました。そんな現実に直面してからは予習、復習を行い一つの問題に対し真摯に向き合うようになりだんだん力がついいてきたような感じがしました。そうして迎えた共通テストでは、大きく失敗をして共通リサーチではE判定でした。ただ一喜一憂している暇もなかったため自習室に通い続けました。そうすることで二次で挽回してなんとか合格をつかみ取ることができました。ここで役に立ったのが東進のコンテンツの一つである、過去問演習の記述採点です。普段は主観的でしか見ることができない自分の記述を、客観的に東進の先生に採点してもらうことにより、その大学の採点の特徴だったり傾向だったりをつかむことができ、大きく自分の記述力は飛躍したと思います。また、一つアドバイスするならば初めは自分の実力以上の大学を目標とすることです。実際にぼくも初めは東工大を志望してたことにより、北海道大学にうかる十分な学力を身に着けることができました。 東進は多くの仲間、競争相手がいると思うので互いに高めあえる場所だと思います。合格できるよう頑張ってください。
清水駅前校|北海道

阿比留 志央
清水東高校
今は大学に入学した後が楽しみという気持ちが一番大きいです。また、受験生の間、勉強に集中する環境を整え、支えてくれた家族や友人、先生方への感謝の気持ちと、受験した大学で落ちてしっまたものを悔しく思う気持ちもあります。ここでは、受験期に考えていたことを書きたいと思います。まず、勉強は自分にあったものをするようにしていました。先輩方の合格体験記を参考に自分でもうまくいきそうなものを取り入れていました。勉強は、集中できる時間や力のつく方法、休憩時間など個人差の大きいものだと思います。それらを踏まえて、東進のコンテンツを利用するといいかもしれません。次に、なるべく苦手な科目はなくすことです。自分は、共通テストでも、二次試験でも苦手科目で平均点より大きく下の点数を取った時に、得意教科で補えるほど取れないと考えていたので、得意教科を伸ばすよりも、大きな失点を防ぐことを意識していました。その際、苦手科目については、質より量を意識して、たくさんやったんだという自信をつけさせるにつれて点数も上がった気がします。自分には精神的に苦手意識を持たないことがよかったのかなーというふうに思います。最後に、もし後期試験を受けるようになった際は、前を向いて勉強を頑張ってほしいです。前期の合否を引きずったり、前期試験で燃え尽きて勉強に手がつかなかったりするのは、自分もそうだったのでわかりますし、多くの受験生も同じだと思います。だからこそ、そういう時こそ、東進に来るだけでも一歩リードできると思います。自分は、この一年思いっきり勉強に打ち込めたので、終わってよい経験ができ、とても満足しています。皆さんも、ぜひ大きな後悔のないよう頑張ってください。
清水駅前校|静岡県

石川 諒
清水東高校
進学先が決まった今は、安心とうれしさの気持ちでいっぱいです。私は、受験を経験して感じたことを3つ伝えます。 1つ目は計画をしっかり立てるべき、ということです。私は高校2年生の夏に入塾しましたが、高3の3月には貯めているコマ数は100を超えるほど勉強というものをしていませんでした。また、私が志望校を東北大学にしたのは高3の夏休み直前とかなりギリギリの決断でした。目標が定まらないというのは非常に危険です。何のために勉強をしているのか、それを考え始めた瞬間にやる気はなくなります。オープンキャンパスに参加する等で自分のやりたいこと、目標を明確にすることが計画性をもって学習することの第一歩だと思います。 2つ目は、共に戦う同級生や支えてくれる先輩、後輩を大切にすべきということです。受験を経験して、最後は気持ち、ということを深く実感しました。私の場合は自分の気持ちがマイナスに傾いたときは東北大学に通う先輩たちに助けてもらっていました。また、塾では隣の席の友人が支えになりました。自分より頭のいい人が周りにいて、その人が自分より勉強していると、焦って自分もやらざるを得ない気持ちになります。 3つ目はあきらめないことです。どんなにしんどくても、やめたくなっても、結果に絶望した時もです。私は共通テストの結果が最悪で各予備校の判定はD、E、Eでした。担任にも親にも「賭け」と言われました。決してこの判定でも受かるよ!と言いたいわけではなく、私が伝えたいのは自分の勉強を信じてほしい、ということです。勉強した経験は必ず自分の力に、自信に繋がります。努力は報われるではなく、報われるまで努力することを大事にしてください。 私からは、計画性の重要性と受験生としての心の持ち方について伝えました。あとはこれを読んでいるあなた自身の努力次第です。合格に向けて、体調に気を付けて、頑張ってください。陰ながら応援しています。
清水駅前校|静岡県

板尾 友里
清水東高校
私は高校1年生の夏休み後から東進に通い始めました。入塾した時からレベルの高い大学を目標にしましたが、正直なところ難しいかもと不安でしたが、担任の先生の指導により、合格までの道のりが見え、1年生からコツコツがんばることができました。 東進のコンテンツは素晴らしいものばかりです。その中で私が特にいいと思うコンテンツは過去問演習講座です。自分の志望校の過去問を10年も解いている人は東進生ぐらいしかいませんし、10年も解けば自分の志望校の傾向や自分が本番で解くべき単元が見えてきます。しかし問題の難易度が高く、制限時間内で終わらず、10年分を解き切るのに予定よりすごく遅れてしまいました。正直大変でしたが、解説動画がついているので、赤本などで復習するよりも圧倒的に復習効率がよく、また大学の傾向なども教えてくれるので、本当に役に立ちました。 東進のコンテンツは本当に充実しており、たくさんあります。しかし、少しでも合格設計図から遅れてしまうと3年生になってから痛い目に合います。私は受講をさぼってしまいがちで、合格設計図から遅れてしまうことがよくありました。一度遅れてしまうと全てが遅れてしまい、東進のコンテンツを全て終わらせることができなくなります。こうならないように私が言いたいのは「合格設計図から遅れないように週や月の計画を立てる」ということです。合格設計図は逆算して考えられているので、その通りにやれば受験の時には力がついているはずです!後回しにすることなく、計画通りにやれば合格までの道のりが見えてくるので、合格設計図に従って頑張ってください! 受験期はとても辛いと感じると思いますが、振り返ると短い1年となるので、後悔しないように最後まで突っ走って第一志望校に合格してください!応援しています!
清水駅前校|静岡県

竹下 光
清水東高校
私は高2の1月から東進に通い始めました。当時は勉強の習慣が身についておらず、遊んでばかりだったのですが、東進に通い始めて毎日勉強をするようになり少しずつ学力も改善されていきました。また、東進の講座は質が高く、解き方を覚えるだけでなくちゃんと理解しながら問題と向き合える力をつけることができました。理解が進んでくると勉強も楽しくなってきました。東進にたくさん友達がいたのも勉強を続けられた理由の一つだと思います。「みんなが勉強してるし、今日も東進に行こう」という気持ちになれたので毎日サボらず通えました。また、友達とちょっと雑談したり、ご飯を食べたりする時間が長い受験期間の癒しになりました。最後に、東進は勉強にとてもいい環境がそろっているので、東進を信じてしっかりと受講や演習をこなしていけば志望校合格に近づいていけると思います。頑張ってください。応援しています。
清水駅前校|静岡県

北村 陽季
清水東高校
東進の映像授業や単元ジャンル演習、過去問演習口座などの勉強のシステムは、めんどくさがり屋で集中力がない私をサボらせない見事なシステムでした。好きな時に勉強を中断し休憩中の友達と息抜きをしたり、その時々の気分にあった教科の勉強を出来たりと、ストレスを感じることなく勉強を続けられるシステムになっており、私は東進のおかげで受験期を乗り越えることが出来ました。数ある東進コンテンツの中で特に良いと思ったものは、過去問演習講座と単元ジャンル演習です。私の志望大学の場合は、映像授業による過去問解説を見ることができ、大学の作った質の良い問題から得られた多くの知識や考え方は、秋以降の二次試験の勉強に非常に役立ちました。また単元ジャンル演習は、どの教科のどの分野が自分の足枷になっているかを教えてくれるので、効率よく苦手教科・分野の克服ができました。私は地理が非常に苦手で、冬休みが終わる頃まで世界の国の位置があやふやなレベルでしたが、単ジャを通して集中的に地理を勉強することで、高校地理の全体像が見え、過去問や模擬問題の点数が安定し、共テ本番では地理が他教科での失敗をカバーしてくれるレベルにまでなりました。東進コンテンツに沿って勉強を続ければ、上手くいかない事があっても最終的にはきっと良い結果が出ると思うので、自分と東進を信じて受験を乗り越えてください。最後に僕は将来、材料の力を活かして未来のエネルギー問題の解決を目指したいと考えています。マテ工こと、材料工学は多くの可能性を秘めている学問だと私は思います。工学に興味がある方はぜひ、産業や社会を陰で支える材料について一度調べてみてください。さすれば貴方もマテの虜。
清水駅前校|静岡県

山口 琳音
静岡高校
僕は、2年の終わりまでずっと成績は最下層で、学校にも通えていない時期がありました。ろくに勉強もせず、学校も休みがちで、たくさんの人に迷惑をかけてしまいました。こうやって志望校に合格できたのも、間違いなくいろんな人のおかげだったと思います。(特に辻村先生には感謝の気持ちでいっぱいです)これを読んでる人の中にも、今、悩みを抱え、僕と同じような状況の人がいるかもしれません。そんな人に向けて僕はこの合格体験記を書きたいと思います。 僕たちのような人間にとって、受験はほとんどメンタル勝負です。勉強僕は自分に合ったメンタルを保つ方法を見つけるために、気分に合わせて勉強する場所を変えたり、1日の行動予定を全て先に決めたり、様々な方法を試しました。その中でも絶対にやってほしいことが3つあります。それは、規則正しい生活を送ることと、SNS、YouTubeから離れること、ポジティブ思考を心がけることです。に関しては、東進の授業の予習と復習を欠かさなければ問題ないと思います。段階的にでもいいので、1ヶ月ぐらい試してみてください。僕はこれに尽きると思います。 受験が終わり高校も卒業した今、僕は毎日が凄く楽しく、あれほどあった悩みや不安はもう一つもありません。 だから大丈夫とか、頑張れとか、無責任なことを言うつもりはありませんが、全て終わった後振り返ってみると、その苦しんだ時間は間違いなくあなたの大切な経験に、そして一番の黒歴史になっていると思います。 いつか笑って、あの時はあんなことがあったねと話せる時が来たら、今度はぜひ、あなたが後輩のために合格体験記を書いてあげてください。
清水駅前校|静岡県

望月 惇斗
静岡学園高校
もともと第一志望が別にあり、上智対策の勉強はしていなかったので受験全般について話そうと思います。特に言いたいことは3つあります。1つ目は、「まずとにかく夏の終わりまでひたすら頑張れ」ということです。僕は高2の冬くらいに東進に入ったのですが、入ってから夏休み頃までなかなか成績が上がらず不安に襲われていました。しかし、夏休みの終わりごろに受けた冠模試と共通テスト模試では自己ベストを更新することができ、そこから秋、冬の模試では受けるたびに自己ベストを更新することができていました。模試は模試でしかないですが、やはりこの結果は受験の終盤において心の支えになってくれました。もちろん夏以降も頑張らなければいけないんですが、夏までにどれだけ頑張れたかというのは受験において大きく響いてくると思います。2つ目は、「志望校への思いはなるべく強く持て」ということです。僕は第一志望をどこか決めるときに、「地元からのアクセスがいい」「何とか目指せそう」「友達も国公立目指してる」のようなぼんやりした理由で決めてしまいました。言い訳がましくなってしまいますが、これが受験の最終盤において踏ん張り切れなかった理由なのかなと思っています。高校の時点でやりたいことをはっきりさせ、どうしてもここに行きたいという思いを持つのは中々簡単なことではないですが、やはりなるべくそういった思いを持っていたほうが、辛いときや苦しいときにより強く踏ん張れるのではないかなと思います。3つ目は「友達は大切」ということです。受験全体を通して、東進や学校の先生、両親が心の支えにになったのはもちろんなんですが、やはり1番心の支えになったのは同じような状況で頑張っている友達でした。模試の成績で競ったり、お互いわからないところを教えあったり、辛いときは励ましあったりと、お互いがお互いをモチベーションにし、支えあったことで頑張ることができたと思います。最後になりますが、志望校に落ちるともちろんめちゃくちゃ悔しいです。周りから励まされてもなかなか立ち直れません。この文章を読んでくれている皆さんは、どうかこの思いを味わうことがないように頑張って欲しいです。
清水駅前校|静岡県

半田 達大
清水東高校
僕は高校1年の7月に東進に入塾しました。部活を引退するまでは思うように勉強できないながら、ほぼ毎日閉校まで東進にいたため勉強の習慣が身についていたことはよかったと思います。結果的に第一志望の大学は落ちてしまったので悔しい気持ちは拭いきれませんが、法政に合格できたことをうれしく思っています。きっと第一志望に受かったら空飛べるほど嬉しいと思うので頑張る価値は絶対にあります。第一志望合格を味わってみたかったな。1つ悪かったと反省しているのが、1,2年のころは部活後に講座を寝そうになりながら受けており、内容を100%吸収できていなかったことです。部活後の睡魔はかなり強いと思いますが、復習含めしっかりやりきればかなりの力になるので気合で何とかしてください。あと9月以降、膨大な量の演習をやることになりますが暗記の分野は間違えた問題、わからなかった問題をまとめておき、後日解き直すのがおすすめです。「いやこれ前やったから覚えてるわ」の積み重ねが本番の得点につながります。大学受験は思うような結果にならないことのほうが多く、つらい時期もありますがそれもきっと人生の糧になります。大学で人生が変わるのは間違いないですが、第一志望への進学が最善の結果を得られることになるとも限らないので、気楽に!結局大事なのは大学入ってからですからね!僕もこれから資格だなんだと勉強は続けていくのでお互いに頑張っていきましょう。応援しています。
清水駅前校|静岡県

樋浦 優太
清水東高校
私が東進に入塾してとても良かったと思っていることは、主に2つあります。1つ目は、単元ジャンル演習の存在です。私は、部活動を引退した後の6月から東進に入塾しました。入塾当初は、元々他の人より入塾時期が遅いにもかかわらず、文化祭などの行事で浮かれてしまい、かなり遅れたスタートを切ることとなってしまいました。しかし、東進の合格設計図通りに、夏休みには過去問をやり、9月から単元ジャンル演習を始めたことで、効率的に苦手を克服でき、順調に点数も伸びていきました。東進といえば、有名な講師たちの授業を何度も見返せることも魅力的ですが、この単元ジャンル演習で多くの演習を積めたことが合格につながったと思っています。2つ目は、先生や友達の存在です。受験期は辛いことも多く、メンタルが落ち込むこともたくさんありました。そんな中でも勉強に集中して取り組むことができたのは、悩みを聞いてくれたり、一緒に東進に行ってくれたりした友達がいたからです。やはり受験は団体戦で、周りの人と支え合っていくことが大切だと、受験を通して実感しました。また、勉強方法で迷ったときに、気軽に相談に乗ってくれた東進の先生たちの存在も非常に大きかったです。先生に教えてもらった勉強法を信じて実行したところ、共通テスト本番で今まで取ったことがないような高い点数を取ることができました。受験のプロである先生たちの言うことを信じて、ひたすら勉強していくことが合格への最短ルートだと思うので、これから受験を迎える皆さんは、東進の先生たちを信じて頑張っていってほしいです。
清水駅前校|静岡県

中村 昇太郎
静岡市立高校
高校2年生の終わりのころに東進に入り、当時は部活がまだ続いておりあまり東進に通うことができてませんでした。 部活が終わった高校3年生の5月ごろから毎日東進に通うようになりました。僕が毎日東進に通うことができたのは、周りの環境のおかげだと思います。モチベーションがない時にも東進に来れば周りが頑張っていて、自分もがんばろうと思えました。 また、塾に入る際にスマホを渡すのでスマホの使用を制限しやすく勉強に集中しやすかったです。東進には頑張ろうと思える環境がそろっているのでうまく使ってください。 東進の授業を受ける中でよくわからないと思うこともあると思います。まず、自分でじっくり考えてください。その時わかることもあると思います。しかし、どうしようもないこともあります。その時は周りを頼りましょう。友達、学校の先生、いろんな手段があります。 また、落ち込んだ時には周りに相談してください。僕は東進にそういう友達いたので頑張れました。一人でため込みすぎないようにしたほうがいいと思います。自分が一年間勉強を継続してやれたのは、友達、家族、先生方のおかげです。周りの環境のおかげで、今の自分があります。そのことを忘れずに大学でも楽しみながら頑張っていきます。一年間ありがとうございました。
清水駅前校|静岡県

中川 蓮
科学技術高校
体験授業を通して、高3生になるときに入塾しました。入学当初は、理科や数学の範囲学習が終わっておらず、とにかく早く1周しようと思っていました。また、英語が致命的にできなかったので、授業で先生の話をよく聞いてできるようになるように努力しました。 共通テスト模試では、思うように点数が取れず、前回の模試より点数が下がるということもありました。特に苦手な国語は安定せず、3割台がちらつきました。記述模試は、得意だった数学は順調に伸びました。理科は、得意な単元、苦手な単元で少し点数が上下することもありました。一喜一憂しないで、本番じゃなくてよかった、と割り切って乗り越えました。 共通テスト本番は、ボーダーよりも100点近く下回ってしまいました。それでも、二次力には自信があったのと、東進の担任の先生から受けてみてもいんじゃないと背中を後押ししてくださったおかげで静大を受ける決心をしました。その一か月は、ニガテを極力つぶしたり、頻出単元を徹底的に攻略したりしました。最後まで、前向きにさせてくれた先生、頻出単元の演習を提示してくれる東進のコンテンツには感謝しかありません。 最後にこれを読んでくれている後輩へ。東進には、たくさんのコンテンツがあります。僕は、運よく前日に単ジャをやっていたら本番で類題がでました。最後まで、信じて闘い抜いてください!また、共通テストの結果をみて絶望することもあるかもしれません。しかし、前を向いて突き進めば合格できます。応援しています!
清水駅前校|静岡県

米津 誠秀
清水東高校
僕は高校1年生から東進に通い始めました。東進に来て一番良かったと思うのは勉強する習慣がついたことです。僕は怠惰な性格なので家にいても学校にいてもスマホを触ってばかりでほとんど勉強しません。東進はスマホが回収されるので東進に来れば必然的に勉強するしかない環境に身を置けます。東進に行くのがめんどくさいと思うこともありましたが、友達と一緒に通ったりしてるうちにあまり苦に思わなくなりました。受験期には健康面精神面の両方をケアする必要があります。健康面では特に睡眠時間と体調管理に気を付けなければなりません。人によって必要な睡眠時間は異なると思いますが、東進で居眠りをしてしまうのは時間がもったいないので最低限の睡眠時間を確保すべきだと思います。僕は居眠りばかりしていたのですが、帰る時間を少し早くして睡眠時間を多めにすることで居眠りを減らすことができました。ずっと座ってると眠くなるので定期的に立ったり歩いたりするといいとおもいます。最終手段はカフェインです。また、僕は国立入試当日に高熱を出してしまい、つらい状態で試験を受けることになりました。特に共通テストと第一志望入試の直前は詰めて勉強したくなる気持ちはわかりますが手洗いうがいやマスク着用などの体調管理に徹底した方がいいと思います。精神面で一番支えになるのは友達だと思います。やる気がない時に校舎に連れてってくれたり、悩みを聞いてくれたりしたのでとても助かりました。また、一緒に勉強してくれる人がいたので、勉強のモチベーションが低い時でも机に向かうことができました。最後に、僕が合格できたのは自分の頑張りのおかげです。皆さんも頑張ってください。
清水駅前校|静岡県

竹下 愛莉
清水東高校
私が東進に通い始めたのは高校3年生の4月から通い始めました。初めのころは模試の点数がひどかったですが本番では過去最高点をとれました。しかし元々行きたかった大学のボーダーには届かなったので共通テストの後に静大に変えました。なので二次の過去問を解き始めたのが1月下旬なので少し遅いスタートになってしまいましたが、今までの勉強が役に立って結果が出たと思うので、今までやってきた大学の対策は無駄になってないと思います。個人的におすすめのコンテンツは3つあります。1つ目は模試です。模試は終わった後に解説授業があるのでそれを通して復習していました。模試の復習は絶対やったほうがいいです。2つ目は受講です。映像授業のいいところは何度も見返すことができるところです。私はやまぐち健一先生の物理の授業を何度も理解するまで見返しました。おかげで物理が得意になりました。3つ目は過去問演習講座です。特に解き終わった後に見れる解説授業が役に立ちます。解けなかった問題だけでなく、解けた問題もちゃんと復習することでいろんな解法を知れるので効果的だと思います。10年分解いていると自然と大学の傾向も分かったり、試験前の自信にもつながったりするのですべて解き切ることは大切だと思います。これら東進のコンテンツを正しく活用すれば大丈夫だと思います。今後は自動車についてたくさん勉強して自動車産業に関われるように頑張りたいです。
清水駅前校|静岡県

桐林 美音
清水東高校
私は大学受験に向けて、何度も迷い、悩みながら受験勉強に取り組みました。特に、志望校が決められず、周囲の友人たちが次々と志望校を決めていく中で焦りと不安が募りました。そんな日々のなかで一番大切だったのは自己分析をすることでした。自分の興味をじっくり考え、どんな分野で学びたいのかを見つめなおしました。進路説明会やオープンキャンパスに参加し、大学や学部について情報を集めました。また、東進の担任助手の先生や校舎長の先生にたくさん相談し、少しずつ「これだ!」と思える志望校を見つけ出し、受験大学を絞り込めました。志望校が決まった後は、東進の過去問演習講座で徹底的に解くことに集中しました。初めて過去問を解いたときは、思うように点数が取れず、手が震え、非常に落ち込んだこともありました。ただ、東進の過去問演習講座の利点である、解説映像が私を救ってくれたのです!解説動画や復習システムをもちいて諦めずに続けることで、徐々に問題の傾向をつかむことができました。また、9月から始める志望校別単元ジャンル演習で苦手分野を徹底的に復習し、弱点を克服することに集中しました。 試験当日は、これまでの努力を信じて冷静に試験に挑みました。結果的には第一志望の大学に合格することができ、合格発表の日には大きな達成感と安心感を感じることができました。ただ、後悔もあります。当初は名古屋大学に行きたいと思ったこともありました。名古屋大学への気持ちを昂らせるために、名大内にあるスタバで勉強をしたこともあります。新幹線に乗っていきました。校舎長の辻村先生には一回笑われました。いい思い出です。 受験勉強を続ける中で、つらい期間もありましたが、友達と励ましあい、その経験が自分を成長させてくれたと感じています。この経験から学んだことは、『焦らずに自分のペースで進むこと」が大事だということです。 進路に迷っても、じっくり考え、努力を続けることで、必ず道が開けると、受験を通じて実感しました。 受験生の皆様には、自分のペースで着実に前進してほしいと思います。頑張ってください!!
清水駅前校|静岡県

塚田 真唯
清水東高校
私は勉強が嫌いです。なので1,2年生の頃は部活を理由にほとんど勉強せず、定期テストでも模試でも平気でひどい点数を取っていました。先生に発破をかけられたことで6月にようやく危機感を覚え、勉強するようになりましたが、その時点で受講が100コマ溜まっていました。受講はせめて夏休み前に終わっていないと共テ演習に入れないのであとで泣くことになります。泣きました。 共テは時間が足りないので自分にあった解き方を常に考えたほうがいいです。ただずっと同じように解いてそれに慣れていると、本番で問題の難易度や順番が例年と違うときパニックになるので、時々変えてみるのも良いかもしれません。それから、古典や英語の文法、歴史の流れは早めに掴んでおいたほうがいいです。漢文は寺師貴憲先生、日本史は金谷俊一郎先生の授業が分かりやすかったです。特に金谷先生は面白かったので歴史が好きになりました。歴史はとにかく復習が要です。 二次試験は何を勉強したら良いかわからず、これでいいのかな、と思いながら過去問と古文単語、英熟語をループしていました。結局一番大事なのはメンタルを保つことな気もします。私は最後は投げやりになっていたので、勉強するしかない環境を作るために、塾に缶詰されておくのがおすすめです。 受験生にとっては苦しい一年になると思います。ですが受験ほど頑張りが目に見えることはないです。もちろん全員順調に成績があがるわけではないけれど、例えば少し前に復習した分野が解けるようになっていたりだとか、達成感を感じる機会がたくさんあります。そういうものを感じながら、気負いすぎず、でも全力で頑張ってほしいです。
清水駅前校|静岡県

早川 芽依
静岡サレジオ高校
私は、高校2年生に進級するタイミングで東進に入塾しました。小学校から高校までエスカレーター式で進学したため、受験勉強とはどのようにしたらよいのか全く分からなかったからです。ですが、担任の先生や担任助手の先生方に勉強面でも精神面でもたくさん助けていただき、無事に合格することができました。共通テストがあまり振るわず、諦めかけていた部分もあったので、合格することができて本当に嬉しいです。 私は、後輩の皆さんに、早めに受講を終わらせていくことをおすすめしたいです。受講が早く終わると、時間に余裕ができるため、共通テストや二次試験の対策に割くことができる時間がかなり多くなります。個人的に、共通テストは演習をすればするほど解けるようになっていったと感じています。また、二次試験の演習も時間をかけて復習までしっかりと行うことで、自分の抜けているところを埋めていくことができると思います。 私の今後の目標は、特に女性アスリートやダンサーのためのスポーツドクターになることです。また、医師としての知識や技術だけではなく、コミュニケーション能力と問題解決能力を持ち、患者の目線に立った医療を提供できるような医師になることも私の目標です。これらの目標を達成できるよう、大学在学中だけでなく、卒業後も勉学に励みたいと思います。 皆さんも、夢や目標の実現に向けて頑張ってください!!
清水駅前校|静岡県

大滝 雅貴
静岡東高校
私が入塾したのは部活動引退あとからでした。その時は勉強習慣がなく家でやろうとしてもつい電子機器に手が伸びてしまったので、毎日閉館時間まで勉強するようにしていました。私の一番成績が伸びた時期は夏休み期間の共通テスト過去問演習を実施していた時です。眠気に抗いながら頑張った成果は秋の河合の模試で顕著に出ました。逆に単元ジャンル演習は難しくて手が止まることもありました。個人的に東進でやっててよかったコンテンツは共通テスト過去問演習と高速基礎マスターです。前者は自動採点なのでとっかかりやすく、やればやるだけ伸びやすいからです。共通テストは時間との勝負なのでとにかく時間の配分を意識しました。秋は二次対策で忙しくなるので夏休み中に一周は一気に終わらせるのが大事だと思います。そして後者は私が単語帳というスタイルが苦手だったからです。覚えている単語数よりも覚えてない単語のほうが多かったので高速基礎マスターを何度も周回しました。高速基礎マスターは全回間違えた単語を優先的に出すのでなんとなくやっていても覚えます。大学に合格する上で一番大切なのは勉強習慣をつけることだと思います。東進に毎日くれば自然と勉強習慣は体に染みつくと思います。勉強のモチベーションもなにかあったほうがより長く集中して勉強できるかもしれません。受験生の皆さんが東進で一生懸命に勉強して志望校に合格することを願っています。
清水駅前校|静岡県