合格体験記

TESTIMONAILS

合格体験記-清水駅前校の合格体験記-

志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

岩手大学 教育学部

岩手大学 教育学部

池部 奏羽

静岡学園高校

東進に入ったのは高3の6月からで、まだ志望校も決まってない状態でした。💦私は、高校生になってから勉強をあまりしたことがありませんでした。しかも、高3になっても受験生になったという実感がわかず、夏まで友達と遊んでました。だから、秋からかなり焦りました。もっと早めから勉強しておけばよかったと後悔しました。 私は化学が一番苦手でいつも赤点ギリギリでしたが、受講してからどんどん分かるようになりました。最終的に二次で使えるようになるくらい得意になりました!今では、一番の得意教科です!! 高3の夏の共通テスト演習では、350~点くらいしか取れませんでしたが、単ジャをやりまくったり、解説動画をたくさん見たりしたら、点数が伸びました。単ジャには感謝しかありません。  受験期は、私立大学も推薦もたくさん落ちて絶望の毎日でした。すごく辛い日々でしたが、友達とおしゃべりしたり、スマホいじったり、気分転換をしながらなんとか乗り越えました! 先生方には、志望校の相談や勉強法などたくさん助けてもらいました。ありがとうございました!

清水駅前校|静岡県

小樽商科大学 商学部

小樽商科大学 商学部

片山 葵

静岡東高校

私は高校3年になる春休みから東進に通い始めました。5月まで部活をしていたので本格的に通い始めたのは部活を引退したくらいからです。夏休みくらいまでは毎日勉強して受験生らしい生活ができていたのですが、秋ぐらいからなかなか勉強に身が入らなくなってしまい、どんどん成績が落ちていきました。私が受験勉強で1番大事だと思うことは、勉強をやめないことです。1日でも勉強しない日をつくってしまうと、どんどん勉強しない日が増えていってしまいます。特に英語や数学は少しでもやらない日が続くとすぐに忘れてしまいます。まったく勉強しないのと、5分だけでも勉強した日は全然違うと思います。もし勉強が辛くなったとしても、本当に単語帳を3ページ見るだけでもいいので勉強から完全には離れないようにしてください。東進のコンテンツを活用して、毎日少しでも勉強することを積み重ねていけば、確実に合格に近づくことができると思います。

清水駅前校|静岡県

神奈川大学 理学部

神奈川大学 理学部

清水 遥香

清水東高校

私は高3の6月に全国統一高校生テストを受けて、その後、東進に入学しました。友達と誘い合いながら、夏休み以降はほぼ毎日校舎に行っていました。私はなかなか学校の課題と受験勉強をうまく両立できていなかったのですが、先生に相談に乗ってもらいながら、勉強を進めていくことができました。また、東進の模試を初めて受けた時は全然点数が取れなかったのですが、模試を受けていくごとに点数を上げていくことができました。 私が東進のコンテンツの中でおすすめするものは、過去問演習講座です。共通テストにしろ、二次試験にしろ自分で問題を何年分も集めることは大変だし、記述の採点は自分では難しいのでとても役に立ちました。さらに、過去問を解いていくことで、自分の弱点を見つけることができたし、時間配分も身につけることができました。過去問を解いて見つけた弱点を少しでも潰していくことで、点数の底上げにつながるということを実感しました。また、単元ジャンル演習では、一つの単元に対しても様々な大学の問題を解くことができ、同じ単元でも様々なアプローチの仕方を知ることができて良かったです。ひと単元ずつしっかりと習得していくことで、今まで解けなかった問題もだんだん分かるようになって嬉しかったです。 私が受験勉強をしていて大事だと思ったことは、時間の使い方です。問題を解くときに時間を意識して解いたり、各科目にかける時間の配分も重要だと痛感しました。一定期間勉強しなくなるとせっかく覚えていたことも忘れてしまうので、各科目バランスよく勉強していくことが大切だと思います。私自身、勉強計画を立てた方がやるべきことが明確になり、勉強を進めやすく感じました。その計画は詰めすぎず、息抜きの時間も考えておく方がいいと思います。私は先生や友達と少し話したり、コンビニにお菓子を買いに行ったりしていました。集中力も長時間続くわけでもないので、ある程度息抜きも大切にしながら頑張ってください。 今後は気象学などの地球環境について学び、自然災害などの防災に関わる仕事、地域に貢献できる仕事に就きたいです。

清水駅前校|静岡県

関東学院大学 地域創生学部

関東学院大学 地域創生学部

中塚 凛

私は高二の8月くらいに入塾しました。部活もバイトもしていて、塾に来る頻度は週2くらいだったと思います。高三の5月中旬に部活を引退してそこから平日も休日も塾に行き始めたかなと思います。今思えば、もっとたくさん塾に来て勉強してれば良かったなと思います。私は大学も学部も特にこだわりが無く、志望大学もコロコロ変わっていたと思います。学部もパッとしなくて、結局商学部、経済学部、経営学部、法学部、社会学部も受けました。とりあえず、普通の会社員になりたくて、そのために経済系を選択してれば無難かなと思ったからです。 そのため私は、学部にこだわるというより、入る大学にこだわって受験しました。同じ大学で3学部受けた所もあります。やっぱり、明確な目標があった方が勉強に力が入るし、集中出来ると思います。この大学、学部にどうしても入りたいという気持ちは勉強をする上で大きく影響すると思います。強い気持ちが無いと、あまり勉強に身が入らないと実感したまま受験期を終えました。受験期が終わっても凄く実感させられました。第1志望校対策演習では、登録した第1志望校と同じかまたはそれ以上の大学の演習が主になります。私はそれに気づくのが遅すぎて第2志望からの大学の過去問を全くと言っていい程解いた事がありませんでした。第2志望以下の大学は自分で赤本を買って解いた方がいいと思います。私はそれに直前に気がついて、前々日くらいに過去問に手をつけてました。 行きたい大学に行けるように沢山勉強して、頑張って欲しいです。応援してます。

清水駅前校|静岡県

静岡大学 情報学部

静岡大学 情報学部

細川 喜一

清水東高校

今から僕が書くのは不合格体験記です。皆さんに同じ過ちを犯して欲しくないという思いでこれを書いています。お話ししたいことは2つです。お話ししたいことは他にもありますが、成功体験ではなく、できるだけ僕の犯した過ちについて語ろうと思います。是非、最後まで読んでくれると嬉しいです。 僕が皆さんにお伝えしたいことの1つ目は、(少なくとも二次試験の科目は)どの教科も得意だと言えるように勉強しよう、です。前期は名古屋工業大学を受験しましたが、僕の一番の得点源である数学でまさかの0完。過去問では安定して8割以上をとっていた数学でこんなことになるとは全く思っていませんでした。僕の敗因は得意教科に依存していたことにありました。二次試験では数学(400点)、物理(400点)、英語(200点)の3科目が必要でしたが、正直なところ物理と英語は自信を持って得意だと言えるほどではありませんでした。例え数学が0完でも、物理と英語が得意であれば受かる可能性はかなり高かったと言って良いでしょう。実際、数学が難化した今年はそういった方々が合格を掴んだはずです。(そもそも合格された方々は、僕よりも数学が取れている方の割合のほうが高そうなので、数学が0完なのは単に実力不足の部分もありますね。)受験当日は何が起こるか分かりません。得意教科ではない教科もしっかり勉強していたお陰でその教科に助けられなんとか合格することができた、という例はいくつも聞いたことがあります。僕はその逆でした。勿論、全く勉強していなかった訳ではありませんが、数学に比べると熱量が足りなかったのだと、今になって感じます。自分の得意教科を更新する程の気持ちで勉強をしなければ、きっと得意にはなれないのだろうと思います。 2つ目は、完璧を求めすぎない、です。僕が受験勉強に対して本気になったのは高2の2月でした。1週間単位で勉強することを決め、それを実行しては達成する日々が最初は楽しくて仕方がありませんでした。しかし、ハンドボール部に所属していたこともありかなり忙しく、計画に間に合わなかったときには少しずつ修正を入れながら計画通りに進めていったものの、徐々に勉強計画が崩れていきました。(計画に余裕がなかったのも原因です。)初めは完璧だった計画が崩れていくのと同時に、僕のやる気も何もかもが削がれていきました。計画を修正したり立て直すのが嫌になり、高3の5月以降、僕が再び勉強計画を立てたことはありませんでした。「とりあえず」で東進の受講を進めていく僕の毎日は、怠惰という言葉をよく表していました。勉強計画も立てずに適当に勉強を進めて(いる気になって)いた僕の志望校はその当時、東京工業大学(現 東京科学大学)でした。同じレベル帯の大学を志望している友人らは皆、僕よりも遥かに学力が上でした。8月、9月、10月と、何月になっても一向に彼らのレベルに追いつけない僕は、遂に気力を失いました。何が原因か。「なんとなく」で勉強をしたことです。完璧でない勉強と、とりあえずやなんとなくの勉強は同値ではありません。勉強において大事なことは、まず現実を見て、自分の頭で考えてできることを探し、計画し実行することです。何も考えずに勉強して成果が出るわけがありません。完璧に出来なくてもいいんです。何度も挑戦し、試行錯誤することにこそ意味があります。 僕は前期で受かる気満々だったので、正直めちゃくちゃ悔しいです。この受験をきっかけにして、常に向上心と謙虚さを忘れない人間になろうと思いました。大学ではもっと勉強を頑張って、いつか、家族に、友人に、先生に。今までに出会った方だけでなく、見知らぬ遠い誰かのために役に立ちたいです。 最後に、1つだけ問います。 あなたは僕のように日々を送りますか。それとも、今、ペンを持ちますか。

清水駅前校|静岡県

静岡大学 教育学部

静岡大学 教育学部

石田 柊陽

清水南高校

私は高1の12月に東進に入り自分の志望校に向けて努力してきました。東進に入る前までは部活と勉強の両立が難しくなかなか勉強時間を確保することが出来ませんでした。しかし東進に来ると同じ志をもった仲間が勉強していて自分も頑張らなきゃという思いになり、継続することができました。夏の共通テスト対策や国立二次私大対策の過去問演習講座は自分の苦手分野などを確認し、秋からの単元ジャンル演習を使って苦手分野を少なくし得点に変えることができました。だらけてしまうことがあっても東進の学習計画のおかげで継続して受験勉強に励むことができ、よかったと感じています。東進の映像授業は、自分の苦手な分野を何度も繰り返し視聴できることができるため、早めに通期講座を終わらせて夏の過去問対策演習講座ででた苦手分野の映像授業を繰り返し見ることで基礎力を定着させていくことができると実感しました。直前期は過去問で低い点数を取り不安に襲われるときもありましたが、担任の先生や友達と会話することでその不安が少し和らぎました。私は受験勉強を通して諦めないことの大切さを学びました。東進模試や過去問で判定が悪かったり、思うように点数が伸びなくても決して最後まで諦めず努力すれば力はついてきます。最後まで諦めず頑張ってください。

清水駅前校|静岡県

静岡大学 理学部

静岡大学 理学部

原田 紗羽

清水東高校

東進に入ってよかったと感じたことは2つあります。 一つ目は岸先生のスタンダード化学を受講できたことです。私は化学がもともと一番苦手な科目でした。しかし岸先生の講座を受講してからはこれまでなんで出来なかったのかと思うくらい化学の問題が解けるようになりました。岸先生のおかげで化学科への進学も考えるようになりました。パート2の第10講での笑顔は忘れられないものになりました。 二つ目は同じ学校の子が多く通っていたことです。学校に通うような感じだったため毎日登校することができ、勉強の量を確保することができたと感じてます。また友達や先生と話すことも良い。リフレッシュになりました。 周りに同じように勉強している人が多くいて、常にほかの人の努力を向上得点などを通してみることのできる東進はとてもいい環境だったと感じています。 困ったときはいろんな大人を頼ってみてください。私は東進の先生や学校の先生、両親をびっくりするくらい頼りました。感謝してもしきれないです。悔いのない受験生活を送れるように願っています。頑張ってください!!

清水駅前校|静岡県

静岡大学 農学部

静岡大学 農学部

生子 天翔

静岡東高校(卒生)

私は高校を卒業後浪人することを決め4月に東進に入りました。東進を選んだ理由としては、同じ部活の先輩が浪人したときに「とてもいい」と勧めてくれたからです。現役生のころには塾に通っていなかったのですが東進のシステムを使っての学習は非常に効率的で効果的に感じました。特に月1である模試、高速基礎マスター、AIによる演習はとてもためになりました。また受講講座としておすすめなのは「難度別システム英語英文法Ⅲ」です。私は、英語がとても苦手で成績もよくありませんでした。しかし、この講座は自分の苦手意識を消し、自信をつけさせてくれる神講座でした。。もう1つおすすめの講座があります。それは、入試直前まとめ講座です。これは講座も非常にためになるのですが、テキストがとても優秀で試験前にこれ1つあればいけるレベルでした。外部会場を使った東進模試は、塾内でやる模試に比べ緊張感がありよかったです。面談では今の現状と目標とのギャップと合格までの道のりについて話すため自分を見つめ直しやすいです。チームミーティングではよく気分を上げる言葉をかけてくれました。夏休みにした過去問10年分はとても役に立ちました。出題の傾向をつかみ、時間感覚をつかむには一番の方法だと思います。成績が伸び悩むときもありましたが、とにかく演習を続けて乗り切りました。自分の場合もう一度浪人という選択肢はなかったので死ぬ気でやっていたためモチベーションが落ちることはありませんでしたす。大学に入ってからが本番だと思っています。自主性を持って行動し、将来の自分のためになるようにしていきたいと思います。

清水駅前校|静岡県

工学院大学 建築学部

工学院大学 建築学部

白井 然大

清水東高校

僕は高校二年生の二月に受けた共通テスト模試の結果を受けて、自分の基礎力のなさを感じ、東進への入塾を決めました。もともと家で勉強をすることが苦手なタイプだったため、まずは毎日東進にきて勉強をすることを目標としていました。一度東進にきてしまえば勉強以外することがないため、勉強をするのが嫌いな人にとっては最高の環境だと思います。一二年生の間、全く勉強していなかった僕は、勉強方法もわからずとても不安でしたが、東進は苦手なことを突き止め、それに対してやるべきことを与えてくれるので、着実に実力をつけることができました。こんな僕でも、力をつけることができたので、皆さんなら力がつくことは間違いないと思います。東進の様々なコンテンツをフルに活用して、がむしゃらにかつ計画的に頑張ってください。また、受験期を乗り越えるうえで、モチベーションを保ち続けるために、高い目標を設定することは有効だと感じました。僕は、とても難易度の高い大学を志望校としていたため、自分を追い込み、自分はまだまだ足りていないというマインドで受験勉強に打ち込むことができました。結果的には、志望していた大学には受からなかったけど、この受験期での経験は無駄なものではなかったと思います。”最後まであきらめないこと”結局はこれが一番大事だと思います。どれだけ量のある勉強をしても、どれだけ質の高い勉強をしても自分の思うような結果が出ないときもあります。でも、どこかでかならず大きく伸びると自分を信じて、努力しつづけることが一番大事なことだと感じました。模試の結果が大事だといわれることも多々ありますが、はっきり言って模試を受けたのは過去の自分で、今の自分ではありません。結果を振り返って自信を失うくらいなら、振り返らないほうがいいと僕は考えます。自分を信じて、最後まで頑張ってください。皆さんの合格を心から祈っています。

清水駅前校|静岡県

静岡県立大学 看護学部

静岡県立大学 看護学部

大久保 爽乃

清水東高校

私は高校2年生まで別の塾に通っていたのですが、好きな時間に好きなだけ自分に合ったレベルの授業を受けることができる、通っている友達が多いという理由で3年の4月に入りました。ほとんど毎日友達と東進に行き、同じ時間に帰っていました。早く帰りたい、今日は東進に行きたくないと思うことは何度もありましたが、その度に友達も頑張っているからと言い聞かせて勉強に集中することができました。また、思っていた以上にアットホームな空間だったので、息抜きに友達や担任助手の方と雑談をしてメリハリをつけることができました。私は二次試験が面接のみでしたが、共テ後も毎日東進に行ってモチベの維持をしていました。正直共テ後は共テ前よりも圧倒的にしんどかったです。後期も前期と同じ大学・学部に出願をしたのですが、これ以上辛い思いをしたくないからと後期を受けることをやめようと思っていました。しかし、3年間この大学を目指してきたのにこのまま終わっていいのか、あの時受けていればという後悔をしそうだと思い、受けることにしました。第一志望校に進学することはできなかったですが、面接練習のために自分の今までとこれからについて真剣に向き合うことができてとてもいい機会だったと思っています。この大学に行って良かったと思えるように一生懸命勉強をして保健師となり、地元に貢献をしたいです。これから受験をする皆さんも第一志望校に向かって最後まで望みを捨てずに頑張ってください。 ※2025/03/28 静岡県立大学の追加合格で進学先は静岡県立大学看護学部になりました!

清水駅前校|静岡県

静岡県立大学 看護学部

静岡県立大学 看護学部

髙氏 優羽

清水東高校

学校の先生からは厳しいと言われていましたが、東進の塾長に背中を押されてこの大学に出願しました。結果、合格することができて本当に嬉しいです。これから看護学部で看護を学び、医療が必要な人達が安心できる環境を作れる看護師になりたいです。受験勉強において友達の存在は非常に大きいと思います。私も最初は21時ぐらいに集中力が切れて帰ってしまうことが多かったですが、同じ部活動の友達が入ってきてからは頑張ろうと思えて、22時まで頑張ることが出来ました。週に一度あるチームミーティングも明るく和やかな雰囲気で話せるため、それもモチベーションになっていたと思います。東進は入試までの学習計画を逆算して塾長が考えてくださって、それに沿って学習していくので、「何をやればいいか分からない」という時間が極限まで減らせて、勉強に専念できることが魅力だと考えています。後半になればなるほどギチギチに予定を組んでくるので、計画通りに進められる真面目さ、もしくは遅れても取り戻そうと食らいつける精神力があれば志望校合格は確実だと思います。また、映像授業は自分の理解度に合わせて何度も巻き戻して見ることが出来るため、何となくではなく、しっかり理解して学習を進められるのも良いところです。特にスタンダード化学のテキストは、大事なポイントが分かりやすくまとめられているため、分からないところがある時に探しやすく、授業が終わってからも教科書代わりに使うことがあり、非常に役に立ちました。後輩の皆さんへのメッセージとしては、理系科目は三年間新しいことを学び続けるので、理解が遅れたままにすると取り返すのが大変になるので頑張ったほうが良いという事をお伝えします。逆に国語や英語といった文系科目は一年生のうちに文法や単語などを一通り教えてもらい、残りの二年は文章を読みながらそれらを復習していくといった具合ですので、学校の授業を受けていれば定着しやすいと思います。(私は理系なのでもしかしたら文系の日本史や世界史はこの限りではないのかもしれません)そして文理選択がまだの皆さんには、理系を選択すると選択した科目が自分の受験の最後の武器になるという事を知っていてほしいです。化学、物理、生物の一つか二つは大学の二次試験でほぼ確定で必要になります。二次試験で高得点を取れれば合格出来る位置にいるのに、苦手科目だから諦めてレベルを下げる、というのは非常に歯がゆい思いをします。将来の夢が理系に行かなければ叶わないとしても、理系科目が今の時点で苦手なら、止めておいたほうが良いかもしれません。皆さんも今まで生きてきて自分がどれだけ努力できるか知っていると思いますので、そこも考慮した上で決めてください。また、将来は決まってないけれど何となく国公立には行きたいと考えてる皆さん。国公立には共通テストで少なくとも平均以上は取れていないと安全圏には入らないです。そして共通テストの平均は六割です。三年生になるまではそんなに頻繁に模試があるわけではないので、学校の定期テストで合計点が六割以上とれているか意識して勉強に取り組むと自分のレベルがこまめに意識出来て良いと思います。

清水駅前校|静岡県

静岡県立大学 食品栄養科学部

静岡県立大学 食品栄養科学部

望月 菜帆

清水東高校

私は、高3の6月に東進に入りそれまでは部活に集中していたため、周りよりも受験を意識し始めたのが遅く出遅れていたと思います。そのため、計画通りに受講や過去問を進めるようにしました。でも急いで進めすぎるのは頭に入らないしあまり力にもならないと思うので、計画表通りにやるのが一番ベストかなと思います。東進のコンテンツを信じてひたすら勉強すれば必ず力はついてきます。私は東進のコンテンツをめちゃくちゃ頼りにして、単ジャや第一志望校対策演習をたくさんやりました。おかげで点数が伸びてきたり、わかる問題が増えてきたりしました。できることが増えるのはうれしいし、わたしの場合は勉強のモチベにもなりました。正直、途中でつらくなったりいやになったりしたこともあります。そんなときのためにリフレッシュ法を考えておくといいと思います。少し散歩に行ったり、コピーをしに行くだけでもリフレッシュになると思います。運が良ければ友達にもあえて、そこで少しでも話ができたのは私の中では最高のリフレッシュ法でした。ただ話過ぎには気を付けてください。また、東進の環境は大事にしてほしいです。周りを見れば集中して問題を解く友達がたくさんいます。こういう姿を見ているといやでも、自分もがんばらないととスイッチが入りました。さらに担任助手の先生方が「勉強に戻る~」と言ってくださることも、やらないとという気持ちにさせてくれたし、辻村先生との面談でのアドバイスはとても参考になるのでしっかり聞いてください。ちなみに私が言われてずっと続けていたことは教科書にわからなかったところや間違えた知識にマーカーを引くことです。あまりごちゃごちゃにするのはよくないと思いますが、引いておくと苦手なところが目で見えるし、テスト前に見るべきところもわかるのでおすすめです。なので、学校の教科書もうまく使ってみてください。勉強が嫌いという人は多いと思います。でも最後まで頑張れば必ず明るい未来が待っていると思います。東進での時間を有効に活用し、第一志望校合格に向けてがんばってください。応援しています!

清水駅前校|静岡県

静岡県立大学 経営情報学部

静岡県立大学 経営情報学部

望月 健壱

清水東高校

僕は元々他の塾に通っていたのですが、もっとしっかり受験勉強をしたいと思い高校二年の11月から東進に入りました。二年生のころは週に三回ほどしか来ていなく、二月頃には全く来なくなった時期もありました。なので僕は東進に来ているだけでも素晴らしいと思います。私は元々通っていた塾も継続して通っていたので三年生になってからは、その塾がある日以外は毎日東進に来るようにしました。一旦東進に行けば自然とやる気は起きるで目標を「東進に行く」にしていました。僕は特に単元ジャンルはガチのガチでやりこみました。その結果、共テでは今までの最高得点よりも、90点も高い点数を取ることが出来ました。共テが終わり少し気が抜けてしまいましたがそんなときも「東進に行く」を意識して毎日東進に来るようにしました。   受験期を通して皆さんに伝えたいこと ①僕は一年生のころからずっと勉強しても成績が伸びず、逆に勉強してない教科の方が偏差値が高いことが普通にあり、勉強することがとても苦しかったです。でも、「やってもやらなくても変わらないかもしれない、でもやる。」この言葉を胸に何か少しでも得られるものはあると信じて三年間やってきました。それでも共テ直前の模試まで点数が伸びず、ずっと同じような点数を見てきました。僕のようにずっと苦しい時期が続くかもしれません。それでも諦めなければ共テ本番に爆伸びします。二次も同様です。絶対に最後まで諦めないでください。 ②単元ジャンルは他の塾にはない神コンテンツです。一人一人に苦手克服のための演習が山のように出てきます。始めは多いと思う人が多いと思います。でもやってみてください。向上得点も山のように伸びていき成長を感じられるようになってくると思います。僕は単ジャで行った演習すべてをとっておき、受験当日に持っていきました。そのプリントの山はほかの受験生と比べて圧倒的自信になります。単ジャ、1000演習はやってね。 ③志望校決定は自分の学力や家族との問題もあり難しいです。でも、自分の気持ちを第一に真剣に考えてください。自分が本当に行きたい大学を決めれば、やる気がみなぎり、勉強なんて全然苦じゃありません。  最後まで本当に頑張っていれば良い結果がついてきます。応援しています!!

清水駅前校|静岡県

順天堂大学 保健看護学部

順天堂大学 保健看護学部

望月 碧花

静岡市立高校

私が東進に入塾したのは高校三年生の春でした。体験生のときに他の生徒が何時間も集中している姿を見て焦りました。なので入塾後には毎日東進に通い最後までいることを心掛けていました。東進では受験が迫っているという緊張感を味わうことができ、自然と集中できます。私は映像授業が計画より少し遅れてしまったので、夏休みに過去問と平行して映像授業を100講以上見ていました。この経験から長時間勉強が辛く感じなくなり、集中力が今まで以上にあがりました。東進のコンテンツで一番おすすめしたいのは、単元ジャンル演習です。単ジャでは自分の苦手な部分を重点的に学習できるだけでなく、入試の傾向をとらえることが出来ます。さらにどの苦手から克服していけばいいのか優先順位を教えてくれるので、優柔不断な私にとってとても良いコンテンツでした。これから受験を控える皆さんにお伝えしたいことは、受験勉強を高3になる前に本気で始めておくべきだということです。私は基礎固めが高3になる前に終わらなかったため、夏休みに過去問をやらないといけないのに講座や高マスもやらないと知識が足りないという恐ろしい事態になりました。こうならないために最低限基礎固めはきちんとおこなっておくことをお勧めします。私はこれから保健師の国家資格取得を目指して、大学生生活を謳歌しながら頑張ります。皆さんが自分が志望している大学に受かることを心から願っています。

清水駅前校|静岡県

昭和医科大学 薬学部

昭和医科大学 薬学部

服部 夏実

清水東高校

私はもともと医学部志望でしたが、高校二年生の時に勉強を怠けてしまって国公立大学合格も非常に危うくなってしまったため、高校三年生の4月に東進に入りました。東進に入ってしばらくは、学校祭の準備を言い訳にして東進に行かなかったり疲れて寝てしまったりしましたが、学校にいる間は休み時間も勉強するようにしていました。学校祭が終わってからは毎日東進に行き、最低でも毎日10時間は勉強をしていました。それでも夏・秋の模試はE判定の下のほうで、両親にも学校の先生にも医学部は諦めろと言われてしまい、本当に苦しくて悔しくて眠れない夜もありました。しかし、高校生活が終わった後に絶対に後悔したくなく、弱い自分に負けたくないという思いが勝ち、本当に死ぬ気で頑張りました。1分1秒も無駄にしないという心構えでひたすら勉強していました。その結果、12月の東進模試で医学部C判定をとることができました。それからも気を抜かずに共通テストまで頑張り続けましたが、本番で大失敗してしまい、医学部を諦めることになってしまいました。共通テストが終わって1週間はずっと大泣きしていました。気持ちを切り替えるのはとても大変でしたが、なんとか私立の薬学部に合格することができました。 私は高校生活3年間、共通テストが終わって結果が出るまでは、どんなに模試の結果が悪くても誰に何と言われようとも第一志望行である医学部を変えたことは一度もありません。これは私の一番の自慢です。また、浪人せずに薬学部に行くと選択したことに後悔していません。私は薬学開発・研究の分野において自分の能力を発揮し、これまでお世話になってきた方々に恩返しができるように日々努力し続けていきたいと思います。皆さんも、夢に向かって諦めずに頑張ってください。

清水駅前校|静岡県

成蹊大学 理工学部

成蹊大学 理工学部

田中 颯馬

清水東高校

僕は、高一、二のころは勉強を全くせずにいたので、三年生になる前の共通テスト模試で合計点が過去最低になっていました。そのことに危機感を持ち、友人の紹介で東進に入ることを決意しました。最初に東進の模試を受け、その結果から自分の苦手とする分野を洗い出し先生に勧めてもらった授業を受けました。この頃は部活との両立で少ない時間で集中しようとしたものの寝落ちしてしまうことがほとんどでした。引退してからは毎日平日5時間、土日祝は10時間ぐらい東進で勉強し周りとの差を少しでも埋められるように努力したが第一志望に合格することができなかったです。このことから僕が学んだことは量をただ増やすだけでなく毎日ゴールを設定してそれを成し遂げられるように地道に勉強することが大切だと思いました。大学受験は高校受験のようにひたすらやれば伸びるということはあまりないと思うので常に勉強計画を立ててそれを実行できるように努力すれば、結果はあらわれてくると思います。中でも東進は勉強計画をする際にチームミーティングなどを行いチューターや仲間にどのように勉強しているのかやどこまで終わらせたかなどの報告をするので仲間とともに高めあいながら勉強することができます。最後に僕が言いたいことは基礎をおろそかにしないことです。基礎をやらずに共通テストや大学の過去問をやっても全く解けなくて意味がないと思うので三年になるまでにしっかりと基礎を終わらせておけば第一志望校に合格できるチャンスは大きくなると思います。最後まで受験勉強頑張ってください。

清水駅前校|静岡県

専修大学 ネットワーク情報学部

専修大学 ネットワーク情報学部

渡邊 莉妃

清水南高校

 私は高三の四月から東進に通い始め、それまでは定期テストの勉強しかしていなく毎回短期記憶で終わっていました。そのため講座を受けていくうちに、自分の中で分かっていたつもりでも基礎的なものでさえ全く身についていないことを実感しました。そこからは、毎回の講座で復習に時間をかけることに意識して取り組みました。理解せず進んでしまっても時間の無駄になってしまうので、時間をかけてでも理解するまで動画を見たり友達に聞いたりして学習しました。特に、理系科目は公式を暗記しようとするのではなく、理解することを目標にしてひたすら問題を解くことで自然と公式の使い方も身に付き、類似問題にも対応することが出来るようになりました。しかし、古典や地理は高一、高二からの内容がほとんどなので、早いうちから勉強し、受験期には理系科目に時間を使うことでもっと効率の良い勉強が出来たと思いました。  私は家では誘惑に負けてしまい集中して勉強が出来ないので、東進に通うことでスマホを預かってもらえたり疲れた時には友達と話したり、メリハリをつけて学習することが出来ました。また12月ごろになると学校では受験が終わっている人がほとんどで、勉強したくないという気持ちが出てきてしまった時には東進に来れば自分よりも勉強している人が沢山いて、自然と勉強できる環境があり、最後まで取り組むことが出来ました。結果国公立には行けなかったけど今までにないくらい勉強して、学力も高めることができたので良かったです。この一年間で改めて友達など周りの人の大切さを実感しました。  大学に入学してからも中学校教諭を目指して数学や情報など学習に取り組みたいと思います。これから受験の皆さんも一人で取り組むのではなく、自分に合った環境、一緒に取り組める友達や相談出来る先生方を見つけて最後まで頑張って欲しいです。

清水駅前校|静岡県

高崎経済大学 経済学部

高崎経済大学 経済学部

村瀬 諒人

清水東高校

私は高校三年生になるタイミングで、東進に入りました。私は男子ハンドボール部に入っていてその仲間たちも東進に通っていたので、部活終わりにみんなで勉強していました。具体的には、部活を引退する6月までは、東進に来て、受講して帰るという日々を過ごしました。引退してからは、受講と東進で受講していない科目の勉強をしました。夏休みはなるべく早く東進に登校して、勉強時間を増やすようにしていました。東進のコンテンツで特に役に立ったと思うのは、受験対策特別講義です。自分は、数学の数列編、ベクトル編、確率編を受講したことで、二次試験に出やすい単元の理解が深まり、得意分野になりました。受験が終わって反省していることは過去問に取り掛かるのが遅かったことです。東進の勝利の方程式では夏から過去問に取り掛かるけど自分は、秋以降に始めたのですべてやりきることができませんでした。テストで点を取るには、傾向に合わせて、勉強することが一番の近道だと思うので、はやめに過去問に取り掛かること勧めます。進学先は第一志望のとこではないけど、入塾する前に比べたら学力が格段に上がったので、大学でも勉強を続けていきたいです。

清水駅前校|静岡県

拓殖大学 工学部

拓殖大学 工学部

佐野 叶恵

静岡学園高校

私は高校二年生の二月に東進に入りました。高校二年生の夏頃から学校に行けなくなり、それでも大学進学のために学力をつけたくてなるべく人と関わらない映像授業で姉が通っていた東進を選びました。はじめは担任の先生や担任助手の先生にも心を開くことは出来ませんでしたが、先生たちは私が不登校と知った上で相談事に乗ってくれたり、世間話をいっぱいしてくれました。すごく感謝しています。映像授業では好きなところで止めたり、戻したりできるため自分のペースで進めることが出来てとてもやりやすかったです。高速基礎マスターは完全習得までいかなかったものの問題を見たとき「あの時出できた単語だ!」と心の中で叫びました。一日に数問やるかやらないかだったので自分に身についているのか不安で仕方なかったのですがまさかここで発揮されるのか、、、。皆さんも高マスやりましょうね、、、。 最後に、私から皆さんに伝えられることは諦めるな!!です。私は、不登校になってから赤点常習犯だったし、クラス最下位だったし、クラスに友達いなかったし、、、で散々な高校生活を送ってきました。転校も浪人も考えました。しかし、東進の先生方が背中を押してくれたおかげで4年制の大学に合格できました。同じ状況の方、自分に自信がない方は私を見てほしい!!!そして少しでも自信をつけてほしい!!! 大学進学後はデザインを学びながら、コンサートスタッフになるため音響を学びたいと思ってます。 こんな長い文章最後まで読んでいただきありがとうございました。あなたの未来が明るく照らされますように🍀

清水駅前校|静岡県

東京藝術大学 音楽学部

東京藝術大学 音楽学部

山本 桜子

清水東高校

2年次の夏に東進に通い始めました。当時は志望校の2次試験にある実技の対策を始めたばかり(まだ一部の科目だけ…)でした。私が志した科は音楽学部ではあるものの入試では学科の配点が半分を占めるため、国語や英語の勉強も絶対に手を抜けませんでした。しかし私には実技+学科の勉強+部活の両立は本当に難しかったです。私は週6日練習がある部活に所属していたため、2年次は練習後に急いでレッスンに向かう日々で、時には部活を早退する日もありました。特殊な実技のレッスンをしてくださる先生を首都圏外で探すのは難易度が高く、私は県内の2時間以内の範囲で全ての科目が完結しましたが、中には県をまたいでレッスンに通う受験生もいるそうです。ラッキーだったと思います。こういった珍しい受験生活を約2年続けた私にとって、時間の融通が利きやすい東進のシステムには何度も助けられました。レッスンが無い時間はできるだけ登校し、共テや2次の対策をしました。周りが勉強している間に実技の勉強をしなければならなかったり、レッスン会場への移動に時間を取られてしまったりするのは、精神的に辛く、焦りも絶えませんでしたが、東進のシステムは周りとの比較ではなく、過去の自分の成績からの伸びを見てくれたため、諦めずに過酷な入試を突破することができたと思っています。特筆すべきは単元ジャンル演習で、私は3年の12月に世界史の対策が間に合わず、共テの社会科目を政治経済に急遽変更したのですが、ひたすら膨大な量の演習量をこなすことで本番ではなんとか8割をこえる得点を取ることができました。単元ジャンル演習のシステムを導入してくださった方々、本当にありがとうございます。無事合格をいただけた今だから言えることですが、私はつい最近まで続けていた受験生活をもう一度おくることは絶対に無理な気がします。それくらい体力的にも、精神的にも厳しい日々でしたが、家族や先生方、友人の偉大さやありがたさを痛感した日々でもありました。大変貴重な経験をさせていただきました。この経験を今後も大切に、大学でも頑張りたいと思います。

清水駅前校|静岡県