合格体験記

TESTIMONAILS

合格体験記-広島大学附属福山高等学校の合格体験記-

志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

神戸大学 医学部 医学科

神戸大学 医学部 医学科

仲村海智くん

広島大学附属福山高等学校

 私は中三の夏に東進に入学しました。今思えば早い時期から勉強習慣を確立できたことが今の自分の土台となっている気がします。だからこそ今の合格は、身の回りの環境に恵まれたからにほかならないと思います。私の志望校合格のために最後までサポートをしてくださった親、家族、友達、学校や塾の先生、そして東進の方々にとても感謝しています。ありがとうございました。  私は東進コンテンツの中で主に3つが、最も成果につながったと思います。1つ目は共テ模試です。自分の目標を定め、今の弱点を分析するのにとても効果的でした。共テ模試は2か月に1回あります。2か月ごとに自分の勉強の進捗やさらなる課題を、数値で振り返ることができます。模試ごとに分析、計画、実行を繰り返すことで、穴のない勉強ができたと思います。2つ目は答案添削です。これは主に二次力の強化につながりました。東進は長くても4日で帰ってくるので、その問題を解いた時の戦略を頭に入れたまま復習することができます。自分で添削するのは、基準が分からず、時間も余計にかかってしまいます。添削を任せられる制度は東進で唯一無二で、大きな強みだと思います。3つ目は単元ジャンル演習です。私はAIを気にせず、大量にあらゆる大学の過去問を解きまくっていました。もちろん復習できるほどのペース配分が重要ですが、特に理科は演習の量がものをいうと思います。大量の過去問データを演習できる単ジャンによって、なにも遠慮することなく問題を解きまくることができました。  勉強法について個人の意見ですが少しアドバイスを書くと、アウトプットと計画性がとても大事だと思います。アウトプットについてですが、自分は授業の時間は勉強ではないと思っていました。東進の授業はとても分かりやすいので、一度に全部把握できたように錯覚します。しかし、理解したと思っていてもどうせ数日後にはどこかしら忘れています。なので自分は初見の授業は「あっそ」ぐらいにとどめて、あとは問題を解きながら理解を深めていきました。わからない問題と遭遇した時、授業に立ち返るといいと思います。見返すとありえんぐらいわかりやすいことを言っているということは多々あります。(ただ問題自体が難しい大学を目指す人は、本質理解のインプットもアウトプットと同じぐらい重要になると思います。)そして、計画性です。自分は特に補修とかはない高校だったので、大きな休みが来るたびに綿密な計画を立てていました。まずは今の自分の分析から始めるのがいいと思います。今自分はこの分野が不足しているから、この参考書のこのページをしよう。という風にです。このときに、これをしたら模試で何点上がるだろうと考えると、再現性が高まります。そして、次はゴールまでの日数で逆算していくといいです。この参考書を休み期間に終わらすためには、一日何ページしないといけないな。という風にです。そうすると一日自分は何時間勉強すべきなのか見えてきます。低学年のうちはこの時間以外は遊んでください。大切なのは、勉強時間ではなく、すべきことを毎日してきちんと身に着けることだと思います。低学年のうちに数時間でもいいので習慣化させておくと、受験期でも苦ではなくなります。  この東進での学びを生かし、大学でも精進を続けたいです。そして、私のプロジェクトである、スポーツドクターというものに少しずつ近づけられたらなと思います。改めて、自分の目標に向けて努力できる環境を整えてくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

岡山駅前第一セントラルビル校|岡山県

広島大学 医学部 医学科

広島大学 医学部 医学科

大野 成くん

広島大学附属福山高等学校

私は、中学校三年生の冬ごろから東進に通い始めました。端末一つあればいつでもどこでも受講ができるという東進の特徴に心がひかれたからです。学校で習った内容の復習をし、また高校数学の先取り学習をするという目的で東進を活用していました。成績が伸びないときでも、とにかく最後まで上がると信じて演習を積んでください。一秒一秒とまではいかずとも、時間を大切に日々過ごせば合格はほぼ確実だと思います。

倉敷駅前校|岡山県

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