合格体験記
TESTIMONAILS合格体験記
TESTIMONAILS志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

井上 彩香さん
沼津東高校
東進では過去問演習と模試を活用していました。東進の過去問演習講座では提出後数日ほどで答案の添削が返却されるため、より効率的に過去問に取り組むことができたと思います。また、東進では頻繁に記述模試や共テ模試が実施されるため、自分の弱点や成績を把握する上で役に立ちました。入塾当初、私は別の大学を志望校にしており、その大学の模試や過去問に取り組んできました。東北大学の方が自分の得意なことを活かすことができ、将来像に合った研究ができるのではないかと考え、志望校を変更しました。合格をつかみ取ることができたのは、1年生の頃からの積み重ねと東進で培った演習力があったからだと思います。変更前までの過去問演習は無駄な勉強だった訳ではなく、様々な問題と向き合う上での糧となっていたのだと今では感じています。 私は将来医薬品の研究に携わりたいと考えています。新薬の研究は決して簡単なことではなく、成果がすぐには得られないこともあると思います。でも、この受験で最後まで自分を信じ続けて諦めなかったように辛抱強く取り組んでいきたいと思います。
沼津学園通り校|静岡県
芳賀 仁識くん
沼津東高等学校
私は、高校3年生の春から東進に通い始めました。高校入試を終えて燃え尽きてしまい、1,2年生の時は勉強をほとんどしなかったのでテストの順位は学年で半分よりやや下ぐらいでした。しかし、東進で志田晶先生の受験数学の講座や西きょうじ先生のダイナミック英文法の講座を受講して基礎を固め、高校三年生の夏までにテストの順位を20位程度まで上げることができました。やる気が出ない時期がありましたが、家族の応援や東進で一生懸命勉強している周りの人を見て、モチベーションを保つことができました。9月からは単元ジャンル別演習と二次試験の過去問に取り組み始め、苦手を克服するとともに問題形式に慣れることができました。12月の中旬ごろからは共通テスト対策に切り替えて勉強しました。本番では模試のときとは比べ物にならないくらい緊張し、いつも問題を解いているときには考えないようなことを考えてしまい、あまり実力を出すことができませんでした。何があっても大丈夫と思えるくらい勉強をして、自信をつけることが大事だったと思います。私は、学校で配られた以外の参考書は買わず、ほとんど学校の授業と東進コンテンツのみで勉強しましたが、一年間でここまで成績を上げきることができました。いろいろな参考書に手を出すのではなく、やることを絞ることも大事だと思います。きちんと効率よく、やるべきことをやっていくことが合格につながったのだと感じました。厳しい道のりになると思いますが、皆さんもあきらめずに最後まで希望と自信をもって頑張ってください! 大学でも受験で身に着けた集中力、忍耐力を生かして、夢に向かって努力をし続けたいと思います。
沼津学園通り校|静岡県

所 柚那さん
沼津東高校
私が受験勉強を始めたのは高校2年生の夏休みでした。オープンキャンパスに参加したことで大学へ行きたい気持ちが大きくなり、それまでは漠然としたイメージしか持っていなかった大学受験に本格的に取り組むことを決意し、東進に通い始めました。 東進に通うことを決めた大きな理由は、その効率的な学習方法と豊富な教材に魅力を感じたからです。特に印象に残っているのは、模試の頻度です。最初は「こんなに模試を受ける必要があるのか?」と思っていました。しかし、実際に本番が近づくにつれて、模試を経験していたことが非常に大きな助けとなりました。本番では緊張することなく、模試と同じ感覚で臨むことができました。模試を通して得た経験は、試験のメンタル面でも大きな強みとなり、冷静に実力を発揮することができました。 また、東進でのおすすめの講座は、やまぐち先生の「スタンダード物理」です。物理が少し苦手だった私にとって、やまぐち先生の授業は非常に楽しく、理解が深まりました。先生は物理の本質的な部分を丁寧に解説してくださり、何度も復習したくなるような内容でした。物理の基礎から応用までしっかりと学べるこの講座は、物理に苦手意識を持っている人にこそおすすめしたいです。 さらに、志田先生の数学の講座も非常に役立ちました。ある程度基礎を固めてからこの講座を受けると、非常にわかりやすく、難しい問題にも対応できる応用力が身につきました。志田先生の授業は、抽象的な考え方を実際の問題にどう活かすかを教えてくれるので、問題解決能力が飛躍的に向上しました。 受験勉強を進める中で、担任の先生との面談は非常に大きな支えとなりました。先生は常に私の成績や進捗を見守り、具体的なアドバイスをしてくださっただけでなく、励ましの言葉もかけてくれました。特に、自分では気づかない視点や知識を提供してくださり、それが次のステップに進むための力となりました。 担任助手の指導も非常に有益でした。大学生活について具体的に話を聞くことができ、受験勉強のモチベーションを維持するのに役立ちました。将来の大学生活がどのようなものかをイメージできることが、勉強への意欲を高めてくれました。 私の高校時代は、吹奏楽部に所属していたため、週6日の練習がありました。受験勉強と部活を両立させるのは大変でしたが、部活動を通じて培った集中力や時間管理能力が、受験勉強にも生かされたと思います。部活の活動は、精神的なリフレッシュにもなり、受験勉強を続ける力を与えてくれました。 また、後輩へのおすすめとして、受験勉強の合間に「お散歩」をすることを強く勧めます。長時間椅子に座って勉強していると、どうしても体が疲れやすく、集中力も落ちてしまいます。そんな時に少し外を歩くと、血流が良くなり、頭もリフレッシュされます。私は実際にお散歩をすることで気分転換ができ、再び勉強に集中することができました。勉強の合間に少し歩くだけでも、体と心のリフレッシュになり、効率よく学習を進めることができるので、ぜひ試してみてください。 最後に、受験勉強の途中で多くの人々に支えられたことが、合格に繋がったと感じています。皆さんも支えてくださる多くの方々への感謝を忘れずに頑張って下さい!
沼津学園通り校|静岡県

吉永 光希くん
沼津東高校
僕は、本格的に受験勉強を始めた高3の夏に志望校を決めました。はじめは共通テスト、2次試験ともに合格には程遠い状態でしたが、それでも無事合格することができたのは、東進で第一志望校に特化した対策を重ねてきたおかげだと思います。東進には、プロの先生方によるわかりやすい授業、解説授業や添削を受けることのできる10年分の過去問、AIを活用した演習セット、東進にいなくても実施ができる高速基礎マスターなど、志望校合格に繋がる有用なコンテンツがたくさんそろっています。これらのコンテンツを最大限に活用すれば、成績は着々と伸びていくはずです。 もう一つ受験勉強を乗り切るうえで大切なことは、諦めないことです。模試の成績が悪かった時、思うように成績がのびない時など、心が折れてしまうときがたくさんあると思います。そんな時、すぐに諦めてしまうのではなく、もう少し頑張ってみようという気持ちを持ってください。努力し続ければ、きっといつか報われる時が来るはずです。 受験生活はつらいことも多くありますが乗り越えたときの達成感はとても大きいです。これから受験期を迎える皆さんは、最後までやり遂げたときに、今まで頑張ってきてよかったと思えるような受験生活を送ってください。応援しています。
沼津学園通り校|静岡県

渡邉 希美さん
沼津東高校
第一志望の大学に合格することができたのは、各科目の基礎を重視し、自分で説明できるようになるまで理解を深めることができたからだと思います。私は高2の夏に東進に入塾し、安河内先生の英語や加藤先生の世界史、大吉先生の数学などを受講しました。どの先生も分かりやすく解説してくださるので、複雑な内容でも理解しながら新たな知識をインプットとすることができました。受講後は自分で先生の授業を再現できるようになるまで復習することを意識しました。そうすることで習った知識が定着し、より受講の効果を感じられたように思います。私は運動部に所属しており6月まで部活を続けていたため、受験勉強との両立が大変でしたが、東進の映像授業や阪大本番レベル模試を活用することで効率よく学習できました。また、月に一度行われる面談では自分のやるべきことが明確になり、モチベーション維持に役立ったと思います。そして何より、約1年という長い受験期を乗り越えることができたのは東進で共に頑張る仲間がいたからです。なかなかやる気が起きないときや志望校と自分の学力の差を痛感し焦るとき、模試の結果が悪く落ち込むときがあっても、東進に行けば自分の目標に向けて懸命に勉強する仲間がいます。そんな仲間の姿に背を押され、最後まで頑張ることができました。4月からは大学生となりますが、支えてくださった方々への感謝と今回の合格で得た経験を忘れず、充実した大学生活が送れるようこれからも頑張りたいと思います。
沼津学園通り校|静岡県

熊谷 駿くん
沼津東高校
僕は、高1の4月ごろから東進に通い始めました。初めは基礎固めの授業を多く取っていました。高2になると自分の志望校も固まってきて、受験を意識した授業を取るようになりました。初めは、名古屋大学ではないところを志望としていたため、レベルの高い授業を多く取っていて、進めていくのが大変なものもありましたが、それがあったからこそ、今回このように多少の余裕を持って合格をいただけたのかなと思います。しかし、授業の取捨選択も大切です。担任の先生に勧められたものにただ頷いて取るのではなく、自分で情報を集め、必要な講座は足して、不要なものは減らすということも大切だと思います。むやみに授業を多く取っても消化できなければあまり効果は出ません。実際、ぼくも消化不良の講座はいくつかありました。 僕は共通テストの勉強には、11月ごろに本気で取り組み始めました。というのも、2次試験の勉強を優先してしまい共通テストの勉強をおろそかにしていたためです。しかし、今振り返ってみるとこれは大きな失敗だったなと思います。共通テストの勉強をおろそかにしていたせいで、理科を中心に基礎がおろそかになっていたためか、共通テストの勉強を始めると勝手に2次試験の点数も徐々に伸び始めました。夏前に共通テストを8割超えるぐらいまで固めておけば、夏明けの2次試験の点数の伸びも変わっていたのではないかなと思います。 僕は共テ後に、冠模試と共テ本試の結果から志望校を下げることにしましたが、どこの大学でも基礎的な部分は同じなので、一ヶ月間で赤本をやりこんで傾向を押さえれば十分に間に合うと思います。(数学は大学によって相性があると思いますが、、)なので、C判定やD判定だからと言って第一志望を諦めるのではなく、ギリギリまで粘ってもいいと思います。そうすれば道は開けるかもしれません。僕は、開けませんでしたが、、、 皆さんは道が開ける可能性がまだまだあるので、最後まで東進をフル活用して、粘り強く頑張ってください
沼津学園通り校|静岡県

依田 泰暉くん
沼津東高校
僕は二年生の冬に東進に入塾しました。サッカー部に入っていたので引退するまではあまり勉強の時間が取れず、前の塾では授業中に寝てしまうことが多かったのですが、東進の授業は何度も見ることができるので内容をしっかり理解して勉強することができました。また、山口先生のスタンダード物理や西きょうじ先生のダイナミック英語など授業の質が高いため確実に実力を伸ばすことができました。なにも読めなかった英語も集中的に毎日受講と復習を続けることができたので受講が終わるときには苦手意識がなくなりある程度読めるようになりました。合格設計図の計画に完全に合わせることは難しいと思いますが夏の過去問演習講座に間に合わせることが重要だと思います。僕は過去問演習講座で共通テストや二次の難易度を知ることが出来たのでその後の勉強も優先順位をもって進めて行けたと思います。最後に二次までテストがある人がほとんどだと思いますが、共通テストの勉強をしっかりとすることが大切だと思います。二次の勉強ももちろん大切ですが共通テストで失敗すると志望校に出願できなくなってしまったり、出願しても気持ちの部分で不安を感じる人が多いと思います。共通テストに自信をもって取り組めるようにまた失敗しても志望校には出願できるくらいの実力をつけれると安心だと思います。10月11月12月になると学校や東進で共通テストの模試が増えると思うので一週間はその模試に向けて勉強すると点数も上がってくると思います。共通テストの英語は時間が足りなくても継続して勉強していれば読めるようになります。共通テストが終わってからも実力は上がるので最後まで諦めず頑張ってください。
沼津学園通り校|静岡県
吉田 美紅さん
桐陽高校
私は高校3年の7月に東進に入学しました。入学後にまず過去問演習講座を始めました。解説授業によって正解までのプロセスを分かりやすく学ぶことができ、志望校に特有の問題傾向に慣れることができました。また過去問の後に行った単元ジャンル演習では、英語の長文や国語の読解など、自分が苦手とする分野の問題が自動で提示され、それをたくさん解くことで苦手分野の克服につながりました。受講では、上位私大英作文で、自分では勉強しずらい英作文の対策をしました。英作文の基本の型など、講座で得られる力はもちろん、1題につき複数回添削をしてもらえるので、より精度の高い英文を作る力が身に付きました。早慶模試や共通テスト模試が年に何回もあるので、こうした自分の勉強の成果を試すことができました。模試の結果はとても詳しく出るので、自己分析を丁寧にすることができました。さらに担任の先生との面談では、やるべきことが明確になり、自分が今できていることも言ってもらえて、モチベーションが高まりました。担任や担任助手の先生たちがいつも明るく声掛けをしてくれるのも、とても支えになりました。また、勉強のやる気が出ないときに東進に来ると、頑張っている人がたくさんいて、自分も頑張ろうと思えました。大学でも、受験での経験を忘れずに、目標を強く持ち、一日一日を大切に過ごしていきたいです。苦しいこともあると思いますが、少しずつでも自分のペースで進めば、良い結果が出る時が来ると思うので、頑張ってください!!
沼津学園通り校|静岡県

佐藤 稜悟くん
沼津東高校
私は高2の4月に東進に入りました。同じサッカー部の友人に誘われて体験授業を受けた際、授業の分かりやすさに魅力を感じ、東進を選びました。 東進の良さはそのコンテンツの充実度だと思います。授業は一流の講師陣と復習がしやすいテキストのおかげで難しい内容もすんなりと理解することができ、先取り学習で他の受験生に差をつけることがしました。また、いつでもどこでも授業が見れるため、隙間時間を使って日本史などは3周ほど授業を受け、模試でも全国上位に入ることができました。 また、志望校別単元ジャンル演習では過去の模試や問題演習から自動で自分に必要な演習問題を選んでくれて、最短距離で志望校に必要な学力を身に着けることができました。私は夏休みに短ジャをやりこんだところ、秋に成績が急上昇し、オープン模試では総合全国13位を取ることができました。 最後に受験生の皆さんはこれから受験という長く厳しい戦いに挑むこととなりますが、東進のコンテンツを活用して必要なことをしっかりとこなせば合格は見えてくるので、自分を信じて頑張ってください。
沼津学園通り校|静岡県

瀧本 千尋さん
沼津東高校
私は高2の夏休みから東進に通い始めました。この頃は数学と世界史に苦手意識があり、特に数学は定期テストや模試で点数が悪く不安を抱えていました。入塾後は数学で志田先生の、世界史では荒巻先生の通史の受講を行い学力が伸びたことを実感できました。部活を引退後、ほぼ毎日東進に通うように習慣づけ、夏休みには共通テストや志望校の過去問を解いて、自分の苦手分野や問題の傾向を把握しつつ苦手をなくすことを意識して勉強しました。夏休み後に行った単元ジャンル演習では、自分の苦手な部分を分析して問題にしてくれたので迷うことなく勉強できたと思います。また東進では模試の頻度が多く、自分の実力の伸びが分かりやすくモチベーションが上がりました。過去問を解くときに早い添削や充実した解説授業のおかげで、解き直したり復習するときの効率が上がりました。さらに担任の先生には志望校や勉強のペースについて相談、指導していただき方針を固めて勉強を進められました。勉強が辛くなっても、東進では頼りになる先生方や努力している友人たちがいて、このような環境で勉強できたのは私にとって大きな支えとなりました。高1の時から憧れていた大学に合格することが出来てとても幸せです。この経験を活かしさらに努力していこうと思います。後輩の皆さんも後悔が残らないよう、一日一日を大切にしてください!
沼津学園通り校|静岡県

髙根 眞実さん
沼津東高校
私は高校一年生の冬に友達に冬期講習に誘われたことがきっかけで東進に入りました。それまでは塾に通っておらず、自宅で勉強する習慣をつけられずに悩んでいたことも入学の決め手となりました。私の東進のおすすめは高速基礎マスターの英単語です。上級編までやったおかげで語彙が増え、単語の意味を即座に理解することができるようになり、速読に役立ったと思います。講座は荒巻先生のスタンダード世界史と世界史記述問題演習がとても為になったと思います。先生の授業を聞いているのが純粋に楽しくて、世界史により興味をもって取り組めるようになりました。記述の方は毎回細かく添削をしてくださったので、論述に含めなければいけない情報の取捨選択と展開の仕方を学ぶことができました。あまり出来が良くなかったときには再提出することで論述の仕方のみならず知識の定着にもつながったと思います。私はボート部に所属しており、週に6日練習していました。8月まで部活がありほかの受験生と比べて圧倒的に勉強時間が少ないということをとても不安に感じることもありましたが、同じ環境で頑張っている仲間の存在にとても助けられました。部活がある間はとにかく東進に行くことを大切にしていました。夏休み中に部活を引退しましたが、この習慣のおかげで引退後比較的すぐに受験勉強に切り替えることができたと思います。単元ジャンルを活用して効率的な勉強ができました。私は直前の共通テスト本番レベル模試から60点伸ばすことができました。本番直前まであきらめず、苦手分野の復習を徹底することの大切さを学びました。
沼津学園通り校|静岡県

芹澤 拓実くん
加藤学園暁秀高等学校
私は高一の12月から全国統一高校生テストを受け始め、高二の12月には東進に入塾しました。模試を受け本番の共テのレベルを知っておくことは勉強の指針を決める上で役に立ちます。家ではだらけてしまうため、連休や長期休み期間、日曜日も空いている東進はとても便利でした。 元々姉が浜医に進学したことから浜医を目指していたのですが、筑波大学にも興味があり、推薦入試が共テを待たず12月に終わることから、高3になってから進路を変えました。東進では面接練習をしていただきました。試験前々日にも面接練習をしていただいたおかげで、落ち着いて本番を受けることができました。 大学合格には、大学選び・受験方式の把握を真面目にやること、高一の早いうちから本番レベルの共テ模試を受けておくこと、何をやるべきか取捨選択すること、そして何より量をこなすことが必要です。皆さんが皆さんに合ったコンテンツを最大限に活用し、希望の大学に合格できるよう応援しています。
沼津学園通り校|静岡県
吉田 潤くん
沼津東高等学校
私が東進衛星予備校に通い始めたのは高2の冬でした。それまでは勉強なんて一切せずに部活をして毎日過ごしていました。オフの日も参考書なんて開かずにスマホを開いてばかりでした。なぜ東進衛星予備校に通い始めたかというと学校から近く友人から話を聞いて魅力的に感じたからです。入学してから部活を引退するまでは平日部活終わりに通って受講を進める程度でした。疲れて受講中に寝てしまうこともあったけど何度も巻き戻して見ることができたので理解するまで見ることができました。部活を引退してからは勉強に本腰を入れてほとんど毎日通いました。私は東進衛星予備校に通ったことで英語の成績が伸びました。高マスを進めて安河内先生の授業を受講していたら自然と学力が伸びてました。特に高マスはスマホ一つでどこでもできるので遠征の移動時間や登下校の隙間時間でできることが良いと思います。これから目標に向かっていると辛いことが何度も起こるかもしれませんが最後まで頑張ってください。
沼津学園通り校|静岡県
渡邉 尚稔くん
加藤学園暁秀高等学校
僕が東進に入塾したのは高校2年の夏でした。合格へ導けたのは英語と国語の成績を上げることができたからだと思います。特に輿水先生の現代部トレーニングと吉野先生の基礎から的中パワーアップ古文の2つの講座の存在は大きかったと思います。問題を「なんとなく」ではなく根拠をもって解く方法を学び、基礎的な国語力を底上げしてくれました。単元ジャンル別演習と、10年分の過去問もとても頼りになりました。たくさんの過去問に触れておくことはとても重要なことだと思いますが、単元ジャンル別演習では色々な大学の過去問を解くことができ、自分の今の弱点を見つけ出すことができます。また、過去問は解いた後に解説動画を視聴でき、解くだけでなく、次の過去問演習のための問題理解にもつながりました。自分の周りに同じ学校の仲間が一緒に勉強していたことと、向上得点のランキングが一番のモチベーションだったと思います。勉強するときの環境はとても大切です。校舎の中でたくさんの仲間たちと切磋琢磨しあい、良い校舎づくりを心掛けてください。月に一度の面談では、自分が今本当にやるべきことを明確化し、合格への最短ルートを再確認できる有意義な機会でした。東進に入塾してたくさんの模試を受験していましたが、合格した関西大学の判定が、E判定からD判定になることは一度もありませんでした。しかしそれでも諦めずに努力したからこそ掴めた合格だと思います。どれだけ今が絶望的に自分の志望校との距離があっても、決して諦めずに突き進んでください。僕は東進で得た諦めない気持ちを新しい環境で活かして、夢に向かって頑張っていきます。
沼津学園通り校|静岡県
下田 亜実さん
沼津西高等学校
一年生の頃は、あまり意欲的になれず、模試の英語で一桁という点数を取ってしまったこともあった。とにかく毎日登校するようにだけはしていた。1年生のときは講座数も多く、夏休みや冬休みに進めていた。この時にもう少し真剣に見ていれば基礎力が培えたのかなと思う。高2の夏は定石を頑張った。部活(生徒会執行部)を引退してからやっと苦手科目の勉強や模試にも意欲的になって、最終的には英語最高8.5割を超えることができた。第一志望大学に合格できたものの、大学合格をゴールにするのではなく、大学での学びを将来につなげたい。
沼津学園通り校|静岡県
水島 悠斗くん
沼津市立沼津高校
僕は高2の8月に友人に誘われたことがきっかけで東進に入塾しました。中学から高1の6月までは個別指導塾に通っていましたが、そこから東進に通うまでは塾に通っていませんでした。東進では入塾から高2の2月までは個別コース、その後、主に数学と理科の講座、そして過去問講座。個別コースでは主に数学を受講していましたが、1講座の時間が短く、2月までバイトをしていた自分には最適でした。学校の授業を講座で先取りすることで、苦手な数学でも円滑に学習を進められました。学校で配られた単語帳を早くからやっていたので、高速基礎マスターは知識の整理として利用しており、そのおかげで英語を得点源にできたと思います。講座は山之内先生の受験数学、立脇先生の高校対応化学、橋爪先生の共テ化学は基礎的な内容で、応用への橋渡しとしてとてもよかったです。僕が一番良いと思った講座は過去問講座で、個人ではやりづらい過去問研究や復習を高水準でできて、自分の大学合格には必須だったと思います。。担任の先生は、志望校をあげるかどうか迷っていた時に相談したのが一番印象に残っており、高3の4月当時に静岡大学を志望していた自分にとって、担任の先生の志望校をあげたほうが良いというアドバイスは非常に助けになりました。高1から高2の2月まではバイトをしており、友人とカラオケや旅行に明け暮れていましたが、自分は他の進学校と比べ学力が劣っている自覚があったため、高2の2月からは平日5時間前後、休日10時間前後勉強していました。その結果、僕は共テ同日から本番まで点数を273点伸ばしました。難関大学を目指して周りにどう思われるか不安な気持ちはよく理解できます。しかし志望校への熱があれば、必ず合格への道は開きます。進学校のみならず、非進学校の生徒も高い目標を持ち、第一志望校の合格を掴み取ることを心から願っています。
沼津学園通り校|静岡県

菊地 海翔くん
沼津東高校
僕は、高校3年に入るタイミングで東進に入学しました。それまでの僕は、部活動に専念し、勉強との両立が正直できておらず、数学や理科といった主要科目の基礎が全然固まっていませんでした。そのため、東進で受ける模試などでは、点数がとれず、この先自分は大丈夫なのかと心配でした。高校3年の部活引退後から、本格的に受験勉強を始め、自分で買った参考書や東進の映像授業をうまく使いながら、勉強しました。特に映像授業では、理解が足りない部分を何度も見返し、完璧に理解できるように活用しました。映像授業は、何度も見返すことができるので、自分が理解できるまで有効活用するのが大事だと思います。また、東進の模試は、自分の今の立ち位置や学習の理解度を知ることのできるいい機会です。受けて終わりにするのではなく、間違えた問題を復習することも、学力を伸ばすための近道だと思います。 最後に、僕は大学受験を通して、一緒に頑張れる友達の存在が一番大きかったと感じています。よく、受験は団体戦だといいますが、まさにその通りだと思います。僕は、勉強がつらくなった時でも、周りを見れば一生懸命取り組んでいる友達がいたので、やめてしまいたいという気持ちに打ち勝つことができました。また、休憩時間に友達と話すことでその後の勉強により集中して取り組むことができました。僕は、結果的に第一志望に行くことはできませんでしたが、また新しいステージでも、頑張っていきたいです。
沼津学園通り校|静岡県
松田 遥兎くん
沼津東高校
私は高校3年生になる年の3月に入塾しました。私は体調を崩しやすかったため、どこでも受講することができる東進を選びました。3年生からの入塾だったため、根詰めた学習計画になってしまいましたが、今自分が何をすればよいのか道筋が明確なので挫けることなく淡々とこなすことができました。私は数学と英語が苦手教科でしたが、数学は講座の受講と演習により、共通テストの点数は3割から6割くらいまで伸ばすことができ、英語は高速基礎マスターや講座の受講によって6割から9割まで伸ばすことができました。特に高速基礎マスターさえやっておけば共通テストにでてくる英単語をほとんど網羅できるので、 隙間時間にコツコツやるのをおすすめします。後輩へのメッセージは、体調管理を徹底してほしいということです。めったに体調を崩さない人でも受験期は間違いなくどこかで体調を崩します。根詰めて頑張っても寝込んでしまったら勉強面も精神面もマイナスになってしまいます。継続して勉強し続けるためにも自分の体と相談しながら頑張ってください(夜は早く寝ましょう)最後に、何度も体調を崩し、私立も全て落ち、心が折れかけましたが、それでも走りきり、第一志望だった東京学芸大学に合格できました。東進と藤島先生のご助力がなかったら成しえなかったと思います。東京学芸大学で教育や理科についての学びを深め、健全な心と学びに関心が持てる生徒を社会に輩出できるような教師になります。
沼津学園通り校|静岡県

大石 和翔くん
沼津東高校
私は高校一年の冬に同じ部活の先輩に誘われて東進に入塾しました。当初は部活との両立に苦労した記憶があります。二月になると一生懸命残りの受講を作業のように進めていました。ぜひ後輩の皆さんには、計画的に進めることで払ってるお金に見合った知識や技術を身に着けてほしいと思います。 私が東進に入ってよかったと思う理由の一つに仲間の存在があります。同じ受験生としてたくさん話すことができたのは厳しい受験期においてとても助けられました。ぜひ同じ塾の仲間として受験に関する情報交換はもちろん全く関係ない話でもたまには休憩がてらすると良いと思います。夏休みに何時間もお話してる先輩もいたので話過ぎには気を付けましょう。 東進のおすすめの講座は共通テスト直前シリーズです。直前の確認があるからこそ、それまでの学習が当日自分の力となって発揮されます。テキストは試験開始前の休み時間に見直すために当日会場へ持っていきました。とても役に立ったのでおすすめです。 受験は長いようであっという間でした。毎日の時間を大切にするという当たり前のことが最も効果的で効率的な合格への道です。何度もE判定を取り何度も落ち込みましたが、すべては当日点を取るためのステップです。学校の先生や東進の先生によく相談をして自分に合った戦略を立てて取り組んだことが重要だったと思います。私はそのようにお世話になってきた先生に今度は自分がなり、多くの子供たちの夢をサポートできるようにこれから先も学び続けたいと思っています。有為の教育者となるためにこれからも日々努力していきます。
沼津学園通り校|静岡県
芳賀 絢介くん
沼津東高等学校
私は、高校3年生の9月に東進に入塾しました。受験が近づくにつれ、自学自習の日々に不安を感じるようになり、東進のサポートをいただいて安心して受験に臨みたいという思いから入塾を決めました。担任の先生との面談を通して、合格のための最短ルートを明確にすることができ、東進に入ってよかったなと思いました。私の志望校は共通テストの配点が高かったため、共通テストの過去問演習をメインに取り組みました。今まで自分のやり方に固執した勉強法をしていましたが、解説の映像授業では自分になかった考え方をたくさん得ることができ、自分自身を成長させることができたと思います。また、共通テスト模試や記述模試を通して、自分の立ち位置を頻繁に確認することができたことも、合格につながったと感じています。支えてくださった東進の先生方、本当にありがとうございました。 これから受験を迎える下級生には最後まであきらめないことの大切さを伝えたいです。私は共通テストの比重が高い学校推薦で受験をしましたが、思ったような点数が取れず、もう今年はどこにも受験に行きたくないと思うほど、精神的に追い込まれていました。それでも、後ろを振り返らず残りの期間でできることを最大限やり切った結果、二次試験で逆転することができました。あのとき自分の気持ちが折れてしまっていたら、今の結果は得られなかったと思います。最後の最後まで、何が起こるのかわからないのが受験です。支えてくれる人の感謝を忘れずに、粘り強く戦い抜いてほしいと思います。
沼津学園通り校|静岡県