合格体験記

TESTIMONAILS

合格体験記-沼津東高等学校の合格体験記-

志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

京都大学 理学部

京都大学 理学部

相磯 悠惺くん

沼津東高等学校

高校1年生の5月に東進に入ってからは毎日校舎に登校し、勉強を習慣化していました。部活の後は疲れもありうまく集中できない日もありましたが、難しい講座でもなんとかついていこうと必死で努力しました。東進の講座や高速基礎マスターなどのコンテンツに抜かりなく取り組んで各教科の基礎を定着させたことが、3年生になってからの演習で学力を大きく伸ばせた要因だと思っています。  過去問演習や最難関4大学特別演習では、演習後の復習を一番大切にしました。自分の解答過程を振り返ることで自分に足りないものに気づくことができ、次の演習時に意識すべきことが明確になるので、演習を繰り返すごとに一歩ずつ成長できるからです。苦手教科はその足りないものが多いので、それに気づくためにひたすら演習を積みました。正しく演習すればするほど力もつくし、自分の自信にもなりました。  受験勉強はじぶんにできないこと、足りないものばかり気になってしまいますが、最後まで自分の可能性を信じて後悔の残らないように頑張ってください。応援しています!

沼津駅南口校|静岡県

東北大学 薬学部

東北大学 薬学部

井上 彩香さん

沼津東高校

東進では過去問演習と模試を活用していました。東進の過去問演習講座では提出後数日ほどで答案の添削が返却されるため、より効率的に過去問に取り組むことができたと思います。また、東進では頻繁に記述模試や共テ模試が実施されるため、自分の弱点や成績を把握する上で役に立ちました。入塾当初、私は別の大学を志望校にしており、その大学の模試や過去問に取り組んできました。東北大学の方が自分の得意なことを活かすことができ、将来像に合った研究ができるのではないかと考え、志望校を変更しました。合格をつかみ取ることができたのは、1年生の頃からの積み重ねと東進で培った演習力があったからだと思います。変更前までの過去問演習は無駄な勉強だった訳ではなく、様々な問題と向き合う上での糧となっていたのだと今では感じています。  私は将来医薬品の研究に携わりたいと考えています。新薬の研究は決して簡単なことではなく、成果がすぐには得られないこともあると思います。でも、この受験で最後まで自分を信じ続けて諦めなかったように辛抱強く取り組んでいきたいと思います。

沼津学園通り校|静岡県

東北大学 工学部

東北大学 工学部

芳賀 仁識くん

沼津東高等学校

私は、高校3年生の春から東進に通い始めました。高校入試を終えて燃え尽きてしまい、1,2年生の時は勉強をほとんどしなかったのでテストの順位は学年で半分よりやや下ぐらいでした。しかし、東進で志田晶先生の受験数学の講座や西きょうじ先生のダイナミック英文法の講座を受講して基礎を固め、高校三年生の夏までにテストの順位を20位程度まで上げることができました。やる気が出ない時期がありましたが、家族の応援や東進で一生懸命勉強している周りの人を見て、モチベーションを保つことができました。9月からは単元ジャンル別演習と二次試験の過去問に取り組み始め、苦手を克服するとともに問題形式に慣れることができました。12月の中旬ごろからは共通テスト対策に切り替えて勉強しました。本番では模試のときとは比べ物にならないくらい緊張し、いつも問題を解いているときには考えないようなことを考えてしまい、あまり実力を出すことができませんでした。何があっても大丈夫と思えるくらい勉強をして、自信をつけることが大事だったと思います。私は、学校で配られた以外の参考書は買わず、ほとんど学校の授業と東進コンテンツのみで勉強しましたが、一年間でここまで成績を上げきることができました。いろいろな参考書に手を出すのではなく、やることを絞ることも大事だと思います。きちんと効率よく、やるべきことをやっていくことが合格につながったのだと感じました。厳しい道のりになると思いますが、皆さんもあきらめずに最後まで希望と自信をもって頑張ってください! 大学でも受験で身に着けた集中力、忍耐力を生かして、夢に向かって努力をし続けたいと思います。

沼津学園通り校|静岡県

東北大学 工学部

東北大学 工学部

所 柚那さん

沼津東高校

私が受験勉強を始めたのは高校2年生の夏休みでした。オープンキャンパスに参加したことで大学へ行きたい気持ちが大きくなり、それまでは漠然としたイメージしか持っていなかった大学受験に本格的に取り組むことを決意し、東進に通い始めました。 東進に通うことを決めた大きな理由は、その効率的な学習方法と豊富な教材に魅力を感じたからです。特に印象に残っているのは、模試の頻度です。最初は「こんなに模試を受ける必要があるのか?」と思っていました。しかし、実際に本番が近づくにつれて、模試を経験していたことが非常に大きな助けとなりました。本番では緊張することなく、模試と同じ感覚で臨むことができました。模試を通して得た経験は、試験のメンタル面でも大きな強みとなり、冷静に実力を発揮することができました。 また、東進でのおすすめの講座は、やまぐち先生の「スタンダード物理」です。物理が少し苦手だった私にとって、やまぐち先生の授業は非常に楽しく、理解が深まりました。先生は物理の本質的な部分を丁寧に解説してくださり、何度も復習したくなるような内容でした。物理の基礎から応用までしっかりと学べるこの講座は、物理に苦手意識を持っている人にこそおすすめしたいです。 さらに、志田先生の数学の講座も非常に役立ちました。ある程度基礎を固めてからこの講座を受けると、非常にわかりやすく、難しい問題にも対応できる応用力が身につきました。志田先生の授業は、抽象的な考え方を実際の問題にどう活かすかを教えてくれるので、問題解決能力が飛躍的に向上しました。 受験勉強を進める中で、担任の先生との面談は非常に大きな支えとなりました。先生は常に私の成績や進捗を見守り、具体的なアドバイスをしてくださっただけでなく、励ましの言葉もかけてくれました。特に、自分では気づかない視点や知識を提供してくださり、それが次のステップに進むための力となりました。 担任助手の指導も非常に有益でした。大学生活について具体的に話を聞くことができ、受験勉強のモチベーションを維持するのに役立ちました。将来の大学生活がどのようなものかをイメージできることが、勉強への意欲を高めてくれました。 私の高校時代は、吹奏楽部に所属していたため、週6日の練習がありました。受験勉強と部活を両立させるのは大変でしたが、部活動を通じて培った集中力や時間管理能力が、受験勉強にも生かされたと思います。部活の活動は、精神的なリフレッシュにもなり、受験勉強を続ける力を与えてくれました。 また、後輩へのおすすめとして、受験勉強の合間に「お散歩」をすることを強く勧めます。長時間椅子に座って勉強していると、どうしても体が疲れやすく、集中力も落ちてしまいます。そんな時に少し外を歩くと、血流が良くなり、頭もリフレッシュされます。私は実際にお散歩をすることで気分転換ができ、再び勉強に集中することができました。勉強の合間に少し歩くだけでも、体と心のリフレッシュになり、効率よく学習を進めることができるので、ぜひ試してみてください。 最後に、受験勉強の途中で多くの人々に支えられたことが、合格に繋がったと感じています。皆さんも支えてくださる多くの方々への感謝を忘れずに頑張って下さい!

沼津学園通り校|静岡県

東北大学 理学部

東北大学 理学部

吉永 光希くん

沼津東高校

僕は、本格的に受験勉強を始めた高3の夏に志望校を決めました。はじめは共通テスト、2次試験ともに合格には程遠い状態でしたが、それでも無事合格することができたのは、東進で第一志望校に特化した対策を重ねてきたおかげだと思います。東進には、プロの先生方によるわかりやすい授業、解説授業や添削を受けることのできる10年分の過去問、AIを活用した演習セット、東進にいなくても実施ができる高速基礎マスターなど、志望校合格に繋がる有用なコンテンツがたくさんそろっています。これらのコンテンツを最大限に活用すれば、成績は着々と伸びていくはずです。 もう一つ受験勉強を乗り切るうえで大切なことは、諦めないことです。模試の成績が悪かった時、思うように成績がのびない時など、心が折れてしまうときがたくさんあると思います。そんな時、すぐに諦めてしまうのではなく、もう少し頑張ってみようという気持ちを持ってください。努力し続ければ、きっといつか報われる時が来るはずです。 受験生活はつらいことも多くありますが乗り越えたときの達成感はとても大きいです。これから受験期を迎える皆さんは、最後までやり遂げたときに、今まで頑張ってきてよかったと思えるような受験生活を送ってください。応援しています。

沼津学園通り校|静岡県

大阪大学 外国語学部

大阪大学 外国語学部

渡邉 希美さん

沼津東高校

第一志望の大学に合格することができたのは、各科目の基礎を重視し、自分で説明できるようになるまで理解を深めることができたからだと思います。私は高2の夏に東進に入塾し、安河内先生の英語や加藤先生の世界史、大吉先生の数学などを受講しました。どの先生も分かりやすく解説してくださるので、複雑な内容でも理解しながら新たな知識をインプットとすることができました。受講後は自分で先生の授業を再現できるようになるまで復習することを意識しました。そうすることで習った知識が定着し、より受講の効果を感じられたように思います。私は運動部に所属しており6月まで部活を続けていたため、受験勉強との両立が大変でしたが、東進の映像授業や阪大本番レベル模試を活用することで効率よく学習できました。また、月に一度行われる面談では自分のやるべきことが明確になり、モチベーション維持に役立ったと思います。そして何より、約1年という長い受験期を乗り越えることができたのは東進で共に頑張る仲間がいたからです。なかなかやる気が起きないときや志望校と自分の学力の差を痛感し焦るとき、模試の結果が悪く落ち込むときがあっても、東進に行けば自分の目標に向けて懸命に勉強する仲間がいます。そんな仲間の姿に背を押され、最後まで頑張ることができました。4月からは大学生となりますが、支えてくださった方々への感謝と今回の合格で得た経験を忘れず、充実した大学生活が送れるようこれからも頑張りたいと思います。

沼津学園通り校|静岡県

名古屋大学 法学部

名古屋大学 法学部

橋本 龍一郎くん

沼津東高等学校

私は高校三年生になるタイミングで東進に入りました。二年生までは学校の課題以外の勉強をすることがなくどの科目も中途半端な状態でした。特に二次試験で使う数学においては基本的な公式すら覚えていない状態で、共通テストの数学でも半分も取れなかったです。しかし、東進で教科書レベルの数学から始め、徐々にレベルを上げていくことで名古屋大学の過去問も解けるようになりました。また、共通テストレベルの社会、理科基礎であれば、参考書を読むよりも過去問で演習をたくさんやり、間違えたところを完璧にしたほうが簡単に点数を伸ばせます。最後に、一日十数時間勉強することを目標にして勉強するよりも、定期的な休憩で友達と話したり家で好きなことをしたりすると、自習室での数時間をとても集中して過ごすことができます。受験勉強は開始は早ければ早いほど良いです。

沼津駅南口校|静岡県

名古屋大学 工学部

名古屋大学 工学部

後藤 幹人くん

沼津東高等学校

僕が東進に通い始めたのは高校2年生でした。高校1年生では高校に入学し、浮かれた気分のままだらだらと過ごして勉強に身が入ることはなく、いろいろ理由をつけて勉強から離れた生活を送っていました。高校二年生でさすがに危機感を持ち、東進に通い始めました。僕は山岳部に所属しており、ほかの忙しい部活と比べて時間はあったので、学校の後は東進に行って勉強するというルーティーンも作りやすかったです。しかし、高校2年生の冬あたりからインターハイに向けた部活の活動が本格的に始まり、東進に行くことがほとんどなくなってしまった時期もありました。結局インターハイは高校三年生の夏まで続き、結果的にはほかの受験生より少し遅めのスタートとなってしまいました。しかし、振り返ってみるとそんな遅れを痛感することはあまりなく気持ち的にも折れることなく受験を終えられたなと実感します。それは高校二年生の積み重ねと高校三年生の夏休みの追い上げのおかげかなと思います。高校二年生では高等学校対応で数学の先取りや基礎固め、さらには理系物理の基礎で物理の基礎基本の定着がスムーズに行え、そこで数学や物理が楽しく感じるようになりました。そのおかげで三年の夏には、その他の国語や政経、英語などに集中できましたし、三年生では一貫して数学や物理に苦しめられることはあまりなく、むしろ勉強のモチベーションにすらなってくれていたように感じます。結局インターハイの遅れは、過去や未来でカバーできたので、後悔はないですしやってよかったと心から思っています。一度しかできないことはやらないときっと後悔すると思います。できることを少しずつやりながら、いろんなことを楽しむことも受験を乗り越える大きな糧になると思います。気負わずに「できることを少しずつやる」という意識で頑張ってほしいです。

沼津駅南口校|静岡県

名古屋大学 工学部

名古屋大学 工学部

熊谷 駿くん

沼津東高校

僕は、高1の4月ごろから東進に通い始めました。初めは基礎固めの授業を多く取っていました。高2になると自分の志望校も固まってきて、受験を意識した授業を取るようになりました。初めは、名古屋大学ではないところを志望としていたため、レベルの高い授業を多く取っていて、進めていくのが大変なものもありましたが、それがあったからこそ、今回このように多少の余裕を持って合格をいただけたのかなと思います。しかし、授業の取捨選択も大切です。担任の先生に勧められたものにただ頷いて取るのではなく、自分で情報を集め、必要な講座は足して、不要なものは減らすということも大切だと思います。むやみに授業を多く取っても消化できなければあまり効果は出ません。実際、ぼくも消化不良の講座はいくつかありました。 僕は共通テストの勉強には、11月ごろに本気で取り組み始めました。というのも、2次試験の勉強を優先してしまい共通テストの勉強をおろそかにしていたためです。しかし、今振り返ってみるとこれは大きな失敗だったなと思います。共通テストの勉強をおろそかにしていたせいで、理科を中心に基礎がおろそかになっていたためか、共通テストの勉強を始めると勝手に2次試験の点数も徐々に伸び始めました。夏前に共通テストを8割超えるぐらいまで固めておけば、夏明けの2次試験の点数の伸びも変わっていたのではないかなと思います。 僕は共テ後に、冠模試と共テ本試の結果から志望校を下げることにしましたが、どこの大学でも基礎的な部分は同じなので、一ヶ月間で赤本をやりこんで傾向を押さえれば十分に間に合うと思います。(数学は大学によって相性があると思いますが、、)なので、C判定やD判定だからと言って第一志望を諦めるのではなく、ギリギリまで粘ってもいいと思います。そうすれば道は開けるかもしれません。僕は、開けませんでしたが、、、 皆さんは道が開ける可能性がまだまだあるので、最後まで東進をフル活用して、粘り強く頑張ってください

沼津学園通り校|静岡県

名古屋大学 工学部

名古屋大学 工学部

依田 泰暉くん

沼津東高校

僕は二年生の冬に東進に入塾しました。サッカー部に入っていたので引退するまではあまり勉強の時間が取れず、前の塾では授業中に寝てしまうことが多かったのですが、東進の授業は何度も見ることができるので内容をしっかり理解して勉強することができました。また、山口先生のスタンダード物理や西きょうじ先生のダイナミック英語など授業の質が高いため確実に実力を伸ばすことができました。なにも読めなかった英語も集中的に毎日受講と復習を続けることができたので受講が終わるときには苦手意識がなくなりある程度読めるようになりました。合格設計図の計画に完全に合わせることは難しいと思いますが夏の過去問演習講座に間に合わせることが重要だと思います。僕は過去問演習講座で共通テストや二次の難易度を知ることが出来たのでその後の勉強も優先順位をもって進めて行けたと思います。最後に二次までテストがある人がほとんどだと思いますが、共通テストの勉強をしっかりとすることが大切だと思います。二次の勉強ももちろん大切ですが共通テストで失敗すると志望校に出願できなくなってしまったり、出願しても気持ちの部分で不安を感じる人が多いと思います。共通テストに自信をもって取り組めるようにまた失敗しても志望校には出願できるくらいの実力をつけれると安心だと思います。10月11月12月になると学校や東進で共通テストの模試が増えると思うので一週間はその模試に向けて勉強すると点数も上がってくると思います。共通テストの英語は時間が足りなくても継続して勉強していれば読めるようになります。共通テストが終わってからも実力は上がるので最後まで諦めず頑張ってください。

沼津学園通り校|静岡県

慶応義塾大学 法学部

慶応義塾大学 法学部

佐藤 稜悟くん

沼津東高校

私は高2の4月に東進に入りました。同じサッカー部の友人に誘われて体験授業を受けた際、授業の分かりやすさに魅力を感じ、東進を選びました。  東進の良さはそのコンテンツの充実度だと思います。授業は一流の講師陣と復習がしやすいテキストのおかげで難しい内容もすんなりと理解することができ、先取り学習で他の受験生に差をつけることがしました。また、いつでもどこでも授業が見れるため、隙間時間を使って日本史などは3周ほど授業を受け、模試でも全国上位に入ることができました。  また、志望校別単元ジャンル演習では過去の模試や問題演習から自動で自分に必要な演習問題を選んでくれて、最短距離で志望校に必要な学力を身に着けることができました。私は夏休みに短ジャをやりこんだところ、秋に成績が急上昇し、オープン模試では総合全国13位を取ることができました。  最後に受験生の皆さんはこれから受験という長く厳しい戦いに挑むこととなりますが、東進のコンテンツを活用して必要なことをしっかりとこなせば合格は見えてくるので、自分を信じて頑張ってください。

沼津学園通り校|静岡県

東京外国語大学 国際日本学部

東京外国語大学 国際日本学部

瀧本 千尋さん

沼津東高校

私は高2の夏休みから東進に通い始めました。この頃は数学と世界史に苦手意識があり、特に数学は定期テストや模試で点数が悪く不安を抱えていました。入塾後は数学で志田先生の、世界史では荒巻先生の通史の受講を行い学力が伸びたことを実感できました。部活を引退後、ほぼ毎日東進に通うように習慣づけ、夏休みには共通テストや志望校の過去問を解いて、自分の苦手分野や問題の傾向を把握しつつ苦手をなくすことを意識して勉強しました。夏休み後に行った単元ジャンル演習では、自分の苦手な部分を分析して問題にしてくれたので迷うことなく勉強できたと思います。また東進では模試の頻度が多く、自分の実力の伸びが分かりやすくモチベーションが上がりました。過去問を解くときに早い添削や充実した解説授業のおかげで、解き直したり復習するときの効率が上がりました。さらに担任の先生には志望校や勉強のペースについて相談、指導していただき方針を固めて勉強を進められました。勉強が辛くなっても、東進では頼りになる先生方や努力している友人たちがいて、このような環境で勉強できたのは私にとって大きな支えとなりました。高1の時から憧れていた大学に合格することが出来てとても幸せです。この経験を活かしさらに努力していこうと思います。後輩の皆さんも後悔が残らないよう、一日一日を大切にしてください!

沼津学園通り校|静岡県

東京外国語大学 国際社会学部

東京外国語大学 国際社会学部

髙根 眞実さん

沼津東高校

私は高校一年生の冬に友達に冬期講習に誘われたことがきっかけで東進に入りました。それまでは塾に通っておらず、自宅で勉強する習慣をつけられずに悩んでいたことも入学の決め手となりました。私の東進のおすすめは高速基礎マスターの英単語です。上級編までやったおかげで語彙が増え、単語の意味を即座に理解することができるようになり、速読に役立ったと思います。講座は荒巻先生のスタンダード世界史と世界史記述問題演習がとても為になったと思います。先生の授業を聞いているのが純粋に楽しくて、世界史により興味をもって取り組めるようになりました。記述の方は毎回細かく添削をしてくださったので、論述に含めなければいけない情報の取捨選択と展開の仕方を学ぶことができました。あまり出来が良くなかったときには再提出することで論述の仕方のみならず知識の定着にもつながったと思います。私はボート部に所属しており、週に6日練習していました。8月まで部活がありほかの受験生と比べて圧倒的に勉強時間が少ないということをとても不安に感じることもありましたが、同じ環境で頑張っている仲間の存在にとても助けられました。部活がある間はとにかく東進に行くことを大切にしていました。夏休み中に部活を引退しましたが、この習慣のおかげで引退後比較的すぐに受験勉強に切り替えることができたと思います。単元ジャンルを活用して効率的な勉強ができました。私は直前の共通テスト本番レベル模試から60点伸ばすことができました。本番直前まであきらめず、苦手分野の復習を徹底することの大切さを学びました。

沼津学園通り校|静岡県

青山学院大学 文学部 史学科

青山学院大学 文学部 史学科

長谷川 結菜さん

沼津東高等学校

私の受験はすべてが東進だったと言っても過言ではないくらい毎日東進に通いました。なかなか判定が出なくて諦めそうになることもありましたが、東進に毎日行くことを目標にしていたので、何とか踏ん張ることができ、これ以上できないくらい勉強したと思っています。学校では志望校を私立に決めている人は少なく不安でしたが、結果早く決めて良かったと思っています。自分の選択に自信を持つことで満足のいく結果がでると思います。

三島駅前校|静岡県

立教大学 文学部

立教大学 文学部

飯田 有珂さん

沼津東高等学校

私は高校1年生の冬に東進に入学しました。週6のハードな運動部に所属していたため、質の高い映像授業を好きなタイミングで好きなだけ受講できる東進は私にぴったりでした。また、設計図にそって受講や高速マスターを進めるために、計画的に学習内容を組む力がつきました。この力は受験において絶対に不可欠なものだと思うので、自分の合格設計図の作成を怠らず、毎週丁寧にノートにまとめることをおすすめします。そして、何よりも東進のテキストは自分だけの最高の参考書です。要点が見やすくまとめられているだけではなく、授業で先生が話したことなどをしっかり書き留めることで、見直すだけで復習できます。私は世界史のテキストを試験当日も持っていきました。私は授業の復習を特に重点的に行っていたので、効率的に知識を吸収できていたように感じます。東進で頑張れてよかったです。

沼津駅南口校|静岡県

静岡大学 理学部

静岡大学 理学部

吉田 潤くん

沼津東高等学校

私が東進衛星予備校に通い始めたのは高2の冬でした。それまでは勉強なんて一切せずに部活をして毎日過ごしていました。オフの日も参考書なんて開かずにスマホを開いてばかりでした。なぜ東進衛星予備校に通い始めたかというと学校から近く友人から話を聞いて魅力的に感じたからです。入学してから部活を引退するまでは平日部活終わりに通って受講を進める程度でした。疲れて受講中に寝てしまうこともあったけど何度も巻き戻して見ることができたので理解するまで見ることができました。部活を引退してからは勉強に本腰を入れてほとんど毎日通いました。私は東進衛星予備校に通ったことで英語の成績が伸びました。高マスを進めて安河内先生の授業を受講していたら自然と学力が伸びてました。特に高マスはスマホ一つでどこでもできるので遠征の移動時間や登下校の隙間時間でできることが良いと思います。これから目標に向かっていると辛いことが何度も起こるかもしれませんが最後まで頑張ってください。

沼津学園通り校|静岡県

国際教養大学 国際教養学部 国際教養学科

国際教養大学 国際教養学部 国際教養学科

小野 天真音さん

沼津東高等学校

私は中1の5月に東進に入学し、6年間お世話になりました。受講は絶対に貯めないと決めたので、定期テスト前は予定を前倒しで進めました。苦手な早起きを始めたり、何時には東進に行くと決めたりして部活と勉強の両立をしました。高2の春休みから共通テストの過去問を解き始めました。他の人よりも早くスタートできたのが逆転合格に繋がりました。東進では受講の復習に重きを置いて、早くから基礎固めをするのがいいと思います。

三島駅前校|静岡県

静岡県立大学 看護学部

静岡県立大学 看護学部

鈴木 杏菜さん

沼津東高等学校

私は東進に入ったのが高2の冬と遅い時期だった為、先取り学習というよりは苦手科目を補うことに重点を置いて学習を進めました。 受講の進め方は、まずは普通に映像授業を受け、軽く復習をしてから確認テストを受けるようにしていました。 映像授業は分からないところを何回か見返す、気になったところはメモを取る、途中で問題を解く部分がある講座では面倒くさがらずに一旦全部解いてみる、ということを意識しました。これらを意識することで各科目の理解が深まったなと思います。特に問題を解いてから解説を見るとき、問題を間違えていた時はもちろん、正解していたときも「なぜ正解したのか」授業を聞きながら自分なりに考えられると類似問題に当たった時に役立つと思います! また確認テストでは、問題を間違えて解説やテキストの該当箇所を読んでも分からなかったとき、よくバックアップサービスを利用していました。 自力では理解できなかった部分をバックアップサービスでカバーできたので、授業や確認テストの解き直しである程度考えたり、テキストを見返したりしても分からない場合は積極的にバックアップサービスを利用することをオススメします!! 私は映像授業とバックアップサービスにより苦手な部分を根本から理解できるようになり、定期テストで少しずつ結果が出るようになって内申点を安定して取れました。 そのおかげもあって平均評定が推薦入試の出願条件を満たしていた為、推薦入試を受けることにして無事に合格することができました。 今年度から共通テストが新課程で、予想問題を演習しているとはいえ本番でどのような問題が出題されるか読めない部分があったので、推薦合格できたのは大きいなと思います。 何が何でも国公立大学に進学したい!という方は、可能性を増やすという意味で推薦入試を受けるという選択をするのもありだと思います。 映像授業、復習、確認テスト、テストの見直し(なぜ合っていたのか、間違っていたのかなど)を繰り返していけば確実に伸びるので、皆さん頑張ってください!

沼津駅南口校|静岡県

千葉大学 工学部

千葉大学 工学部

菊地 海翔くん

沼津東高校

僕は、高校3年に入るタイミングで東進に入学しました。それまでの僕は、部活動に専念し、勉強との両立が正直できておらず、数学や理科といった主要科目の基礎が全然固まっていませんでした。そのため、東進で受ける模試などでは、点数がとれず、この先自分は大丈夫なのかと心配でした。高校3年の部活引退後から、本格的に受験勉強を始め、自分で買った参考書や東進の映像授業をうまく使いながら、勉強しました。特に映像授業では、理解が足りない部分を何度も見返し、完璧に理解できるように活用しました。映像授業は、何度も見返すことができるので、自分が理解できるまで有効活用するのが大事だと思います。また、東進の模試は、自分の今の立ち位置や学習の理解度を知ることのできるいい機会です。受けて終わりにするのではなく、間違えた問題を復習することも、学力を伸ばすための近道だと思います。 最後に、僕は大学受験を通して、一緒に頑張れる友達の存在が一番大きかったと感じています。よく、受験は団体戦だといいますが、まさにその通りだと思います。僕は、勉強がつらくなった時でも、周りを見れば一生懸命取り組んでいる友達がいたので、やめてしまいたいという気持ちに打ち勝つことができました。また、休憩時間に友達と話すことでその後の勉強により集中して取り組むことができました。僕は、結果的に第一志望に行くことはできませんでしたが、また新しいステージでも、頑張っていきたいです。

沼津学園通り校|静岡県

東京学芸大学

東京学芸大学

松田 遥兎くん

沼津東高校

私は高校3年生になる年の3月に入塾しました。私は体調を崩しやすかったため、どこでも受講することができる東進を選びました。3年生からの入塾だったため、根詰めた学習計画になってしまいましたが、今自分が何をすればよいのか道筋が明確なので挫けることなく淡々とこなすことができました。私は数学と英語が苦手教科でしたが、数学は講座の受講と演習により、共通テストの点数は3割から6割くらいまで伸ばすことができ、英語は高速基礎マスターや講座の受講によって6割から9割まで伸ばすことができました。特に高速基礎マスターさえやっておけば共通テストにでてくる英単語をほとんど網羅できるので、 隙間時間にコツコツやるのをおすすめします。後輩へのメッセージは、体調管理を徹底してほしいということです。めったに体調を崩さない人でも受験期は間違いなくどこかで体調を崩します。根詰めて頑張っても寝込んでしまったら勉強面も精神面もマイナスになってしまいます。継続して勉強し続けるためにも自分の体と相談しながら頑張ってください(夜は早く寝ましょう)最後に、何度も体調を崩し、私立も全て落ち、心が折れかけましたが、それでも走りきり、第一志望だった東京学芸大学に合格できました。東進と藤島先生のご助力がなかったら成しえなかったと思います。東京学芸大学で教育や理科についての学びを深め、健全な心と学びに関心が持てる生徒を社会に輩出できるような教師になります。

沼津学園通り校|静岡県