合格体験記
TESTIMONAILS合格体験記
TESTIMONAILS志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

岡山芳泉高等学校
家で勉強するのが苦手だった私にとって、東進は勉強する環境が整っているとても良い場所でした。3年生になると学校が終わったら必ず塾に行き22時頃まで勉強するということをルーティンにしていました。私はバスケ部に入っていたので遠征や試合が多く、1,2年生の頃は部活に熱心に取り組んでいたことから3年生になるまでは、志望校が自分の中であまりはっきりしていませんでした。3年生になり本格的に共通テスト対策が始まると自分の苦手な部分や抜けていた部分が見えるようになり、それと同時に不安や焦りも感じました。しかし東進の単元ジャンルで苦手なところを繰り返し演習し、積み重ねていくことで少しずつ克服していくことができました。私は、東進の強みは、この自分だけでは得ることのできない演習の量にあると思います。単元ジャンルは一つクリアするごとに達成感が得られるとともに、志望校に近づいているような感覚があり毎日必死に取り組みました。さらに、自分で苦手な部分を探す時間、採点する時間も省けるので本当に良いコンテンツだと思います。3年生の夏休みは、苦手な教科を中心に復習と、二次の過去問解き、限られた時間を有効に使うことを意識していました。そして、夏休みが終わると共通テストの演習や模試ばかりになり、この点数に伸び悩む時期が精神的に一番しんどかったと思います。共通テストが終わるとすぐに二次の過去問に取り組みました。東進の二次対策演習講座では、的確なアドバイスで私に多くの気付きをあたえてくれ、答案の表現の仕方の幅を広げてくれました。二次試験本番は、正直共通テストよりもはるかに緊張しました。受験というしんどい時期に毎日東進にきてチームミーティングをしたり同級生が頑張っているのを見るたびに自分のモチベーションを上げることができました。最後にこれから受験を迎える人たちに向けて私が言いたいのは、時間は一瞬にして過ぎていきます。この時間をいかに有効に使うかが大切だと思います。どれだけ演習を積み重ねていても思うような結果が出ない時もありますが、やらなかったときの後悔はとても大きいものです。諦めかったから得られたものはたくさんあります。だから今目の前にあることに必死に取り組んでください。応援しています。
岡山駅前第一セントラルビル校|岡山県