合格体験記
TESTIMONAILS合格体験記
TESTIMONAILS志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

竹下 愛莉
清水東高校
私が東進に通い始めたのは高校3年生の4月から通い始めました。初めのころは模試の点数がひどかったですが本番では過去最高点をとれました。しかし元々行きたかった大学のボーダーには届かなったので共通テストの後に静大に変えました。なので二次の過去問を解き始めたのが1月下旬なので少し遅いスタートになってしまいましたが、今までの勉強が役に立って結果が出たと思うので、今までやってきた大学の対策は無駄になってないと思います。個人的におすすめのコンテンツは3つあります。1つ目は模試です。模試は終わった後に解説授業があるのでそれを通して復習していました。模試の復習は絶対やったほうがいいです。2つ目は受講です。映像授業のいいところは何度も見返すことができるところです。私はやまぐち健一先生の物理の授業を何度も理解するまで見返しました。おかげで物理が得意になりました。3つ目は過去問演習講座です。特に解き終わった後に見れる解説授業が役に立ちます。解けなかった問題だけでなく、解けた問題もちゃんと復習することでいろんな解法を知れるので効果的だと思います。10年分解いていると自然と大学の傾向も分かったり、試験前の自信にもつながったりするのですべて解き切ることは大切だと思います。これら東進のコンテンツを正しく活用すれば大丈夫だと思います。今後は自動車についてたくさん勉強して自動車産業に関われるように頑張りたいです。
清水駅前校|静岡県

桐林 美音
清水東高校
私は大学受験に向けて、何度も迷い、悩みながら受験勉強に取り組みました。特に、志望校が決められず、周囲の友人たちが次々と志望校を決めていく中で焦りと不安が募りました。そんな日々のなかで一番大切だったのは自己分析をすることでした。自分の興味をじっくり考え、どんな分野で学びたいのかを見つめなおしました。進路説明会やオープンキャンパスに参加し、大学や学部について情報を集めました。また、東進の担任助手の先生や校舎長の先生にたくさん相談し、少しずつ「これだ!」と思える志望校を見つけ出し、受験大学を絞り込めました。志望校が決まった後は、東進の過去問演習講座で徹底的に解くことに集中しました。初めて過去問を解いたときは、思うように点数が取れず、手が震え、非常に落ち込んだこともありました。ただ、東進の過去問演習講座の利点である、解説映像が私を救ってくれたのです!解説動画や復習システムをもちいて諦めずに続けることで、徐々に問題の傾向をつかむことができました。また、9月から始める志望校別単元ジャンル演習で苦手分野を徹底的に復習し、弱点を克服することに集中しました。 試験当日は、これまでの努力を信じて冷静に試験に挑みました。結果的には第一志望の大学に合格することができ、合格発表の日には大きな達成感と安心感を感じることができました。ただ、後悔もあります。当初は名古屋大学に行きたいと思ったこともありました。名古屋大学への気持ちを昂らせるために、名大内にあるスタバで勉強をしたこともあります。新幹線に乗っていきました。校舎長の辻村先生には一回笑われました。いい思い出です。 受験勉強を続ける中で、つらい期間もありましたが、友達と励ましあい、その経験が自分を成長させてくれたと感じています。この経験から学んだことは、『焦らずに自分のペースで進むこと」が大事だということです。 進路に迷っても、じっくり考え、努力を続けることで、必ず道が開けると、受験を通じて実感しました。 受験生の皆様には、自分のペースで着実に前進してほしいと思います。頑張ってください!!
清水駅前校|静岡県

石黒 恭貴くん
韮山高等学校
夏休みの1か月間は毎日朝9時に登校し、共通テストのリスニング演習会に参加したことで、模試などでも安定して8割以上をとれるようになりました。最初は不得意だったリスニングも、得点源にすることができました。9月からはじまった単元ジャンル演習では、自分の不得意分野について集中的に学ぶことができ、化学の無機の分野では知識の定着、確認ができとてもためになりました。
三島駅前校|静岡県

塚田 真唯
清水東高校
私は勉強が嫌いです。なので1,2年生の頃は部活を理由にほとんど勉強せず、定期テストでも模試でも平気でひどい点数を取っていました。先生に発破をかけられたことで6月にようやく危機感を覚え、勉強するようになりましたが、その時点で受講が100コマ溜まっていました。受講はせめて夏休み前に終わっていないと共テ演習に入れないのであとで泣くことになります。泣きました。 共テは時間が足りないので自分にあった解き方を常に考えたほうがいいです。ただずっと同じように解いてそれに慣れていると、本番で問題の難易度や順番が例年と違うときパニックになるので、時々変えてみるのも良いかもしれません。それから、古典や英語の文法、歴史の流れは早めに掴んでおいたほうがいいです。漢文は寺師貴憲先生、日本史は金谷俊一郎先生の授業が分かりやすかったです。特に金谷先生は面白かったので歴史が好きになりました。歴史はとにかく復習が要です。 二次試験は何を勉強したら良いかわからず、これでいいのかな、と思いながら過去問と古文単語、英熟語をループしていました。結局一番大事なのはメンタルを保つことな気もします。私は最後は投げやりになっていたので、勉強するしかない環境を作るために、塾に缶詰されておくのがおすすめです。 受験生にとっては苦しい一年になると思います。ですが受験ほど頑張りが目に見えることはないです。もちろん全員順調に成績があがるわけではないけれど、例えば少し前に復習した分野が解けるようになっていたりだとか、達成感を感じる機会がたくさんあります。そういうものを感じながら、気負いすぎず、でも全力で頑張ってほしいです。
清水駅前校|静岡県

橋本 遥貴くん
韮山高等学校
私が特に意識していたことは、自分に自信をもって勉強するということです。私は東進の「単元ジャンル演習」及び「第一志望校対策演習」の演習量はだれにも負けていない自信があります。これらの演習コンテンツは徹底的に効率よく演習をやり込めるのが利点です。何か自分の中で誰にも負けないものを作りながら勉強することで、特に本番直前でのメンタルの安定につながります。
三島駅前校|静岡県

早川 芽依
静岡サレジオ高校
私は、高校2年生に進級するタイミングで東進に入塾しました。小学校から高校までエスカレーター式で進学したため、受験勉強とはどのようにしたらよいのか全く分からなかったからです。ですが、担任の先生や担任助手の先生方に勉強面でも精神面でもたくさん助けていただき、無事に合格することができました。共通テストがあまり振るわず、諦めかけていた部分もあったので、合格することができて本当に嬉しいです。 私は、後輩の皆さんに、早めに受講を終わらせていくことをおすすめしたいです。受講が早く終わると、時間に余裕ができるため、共通テストや二次試験の対策に割くことができる時間がかなり多くなります。個人的に、共通テストは演習をすればするほど解けるようになっていったと感じています。また、二次試験の演習も時間をかけて復習までしっかりと行うことで、自分の抜けているところを埋めていくことができると思います。 私の今後の目標は、特に女性アスリートやダンサーのためのスポーツドクターになることです。また、医師としての知識や技術だけではなく、コミュニケーション能力と問題解決能力を持ち、患者の目線に立った医療を提供できるような医師になることも私の目標です。これらの目標を達成できるよう、大学在学中だけでなく、卒業後も勉学に励みたいと思います。 皆さんも、夢や目標の実現に向けて頑張ってください!!
清水駅前校|静岡県

大滝 雅貴
静岡東高校
私が入塾したのは部活動引退あとからでした。その時は勉強習慣がなく家でやろうとしてもつい電子機器に手が伸びてしまったので、毎日閉館時間まで勉強するようにしていました。私の一番成績が伸びた時期は夏休み期間の共通テスト過去問演習を実施していた時です。眠気に抗いながら頑張った成果は秋の河合の模試で顕著に出ました。逆に単元ジャンル演習は難しくて手が止まることもありました。個人的に東進でやっててよかったコンテンツは共通テスト過去問演習と高速基礎マスターです。前者は自動採点なのでとっかかりやすく、やればやるだけ伸びやすいからです。共通テストは時間との勝負なのでとにかく時間の配分を意識しました。秋は二次対策で忙しくなるので夏休み中に一周は一気に終わらせるのが大事だと思います。そして後者は私が単語帳というスタイルが苦手だったからです。覚えている単語数よりも覚えてない単語のほうが多かったので高速基礎マスターを何度も周回しました。高速基礎マスターは全回間違えた単語を優先的に出すのでなんとなくやっていても覚えます。大学に合格する上で一番大切なのは勉強習慣をつけることだと思います。東進に毎日くれば自然と勉強習慣は体に染みつくと思います。勉強のモチベーションもなにかあったほうがより長く集中して勉強できるかもしれません。受験生の皆さんが東進で一生懸命に勉強して志望校に合格することを願っています。
清水駅前校|静岡県

池部 奏羽
静岡学園高校
東進に入ったのは高3の6月からで、まだ志望校も決まってない状態でした。💦私は、高校生になってから勉強をあまりしたことがありませんでした。しかも、高3になっても受験生になったという実感がわかず、夏まで友達と遊んでました。だから、秋からかなり焦りました。もっと早めから勉強しておけばよかったと後悔しました。 私は化学が一番苦手でいつも赤点ギリギリでしたが、受講してからどんどん分かるようになりました。最終的に二次で使えるようになるくらい得意になりました!今では、一番の得意教科です!! 高3の夏の共通テスト演習では、350~点くらいしか取れませんでしたが、単ジャをやりまくったり、解説動画をたくさん見たりしたら、点数が伸びました。単ジャには感謝しかありません。 受験期は、私立大学も推薦もたくさん落ちて絶望の毎日でした。すごく辛い日々でしたが、友達とおしゃべりしたり、スマホいじったり、気分転換をしながらなんとか乗り越えました! 先生方には、志望校の相談や勉強法などたくさん助けてもらいました。ありがとうございました!
清水駅前校|静岡県

片山 葵
静岡東高校
私は高校3年になる春休みから東進に通い始めました。5月まで部活をしていたので本格的に通い始めたのは部活を引退したくらいからです。夏休みくらいまでは毎日勉強して受験生らしい生活ができていたのですが、秋ぐらいからなかなか勉強に身が入らなくなってしまい、どんどん成績が落ちていきました。私が受験勉強で1番大事だと思うことは、勉強をやめないことです。1日でも勉強しない日をつくってしまうと、どんどん勉強しない日が増えていってしまいます。特に英語や数学は少しでもやらない日が続くとすぐに忘れてしまいます。まったく勉強しないのと、5分だけでも勉強した日は全然違うと思います。もし勉強が辛くなったとしても、本当に単語帳を3ページ見るだけでもいいので勉強から完全には離れないようにしてください。東進のコンテンツを活用して、毎日少しでも勉強することを積み重ねていけば、確実に合格に近づくことができると思います。
清水駅前校|静岡県

加藤 柚香子さん
不二聖心女子学院高等学校
私が東進に入学したのは高1の統一テストがきっかけでした。当時勉強方針やペースなどがわからず受験後の面談で先生が先を見通した話をしてくださり、東進で頑張りたいと思い入学を決めました。低学年の間は学校帰りに東進に行き受講をして、受験生になってからはほとんど毎日東進に通いました。特におすすめしたい東進コンテンツは高速基礎マスターです。英語に強く苦手意識がありましたが、高1の夏休みを利用し1800を完全修得しその後も反復を続け、高1で3割ほどしか取れなかった共通テストも本番は8割得点できました。特に単語や熟語はリスニング対策にもなるので音声を聞きながらやることをおすすめします。また東進での先生との面談やチームミーティングはモチベーションを保ち続けるのに必要不可欠なものでした。先生との面談でいま何をすべきなのかが明確になるためやることに迷わずに勉強できました。チームミーティングは普段あまりかかわりのない他校の人と話ができる貴重な場だと思います。一緒に頑張っている仲間たちがどれくらい勉強しているのか、何をしているのかを知ることができ、頑張ろうと思える原動力になっていました。担任助手の先生と他愛のない話をしたり、大学生活について聞いたりする時間は気分をリフレッシュできる好きな時間でした。またチームミーティングで確認する週間予定表は勉強の進捗や予定を管理するものとして重要ですが、それ以上に東進で学んだ計画の立て方は今後どの場面でも絶対に必要になる力だと感じているので、東進で細かく指導してもらえてよかったと思っています。東進では学力の向上はもちろん、1つの目標に向かって努力する楽しさや大切さを学びました。今後もこの東進で得た経験を糧に自分の夢に向かって努力していきたいです。
沼津駅南口校|静岡県

清水 遥香
清水東高校
私は高3の6月に全国統一高校生テストを受けて、その後、東進に入学しました。友達と誘い合いながら、夏休み以降はほぼ毎日校舎に行っていました。私はなかなか学校の課題と受験勉強をうまく両立できていなかったのですが、先生に相談に乗ってもらいながら、勉強を進めていくことができました。また、東進の模試を初めて受けた時は全然点数が取れなかったのですが、模試を受けていくごとに点数を上げていくことができました。 私が東進のコンテンツの中でおすすめするものは、過去問演習講座です。共通テストにしろ、二次試験にしろ自分で問題を何年分も集めることは大変だし、記述の採点は自分では難しいのでとても役に立ちました。さらに、過去問を解いていくことで、自分の弱点を見つけることができたし、時間配分も身につけることができました。過去問を解いて見つけた弱点を少しでも潰していくことで、点数の底上げにつながるということを実感しました。また、単元ジャンル演習では、一つの単元に対しても様々な大学の問題を解くことができ、同じ単元でも様々なアプローチの仕方を知ることができて良かったです。ひと単元ずつしっかりと習得していくことで、今まで解けなかった問題もだんだん分かるようになって嬉しかったです。 私が受験勉強をしていて大事だと思ったことは、時間の使い方です。問題を解くときに時間を意識して解いたり、各科目にかける時間の配分も重要だと痛感しました。一定期間勉強しなくなるとせっかく覚えていたことも忘れてしまうので、各科目バランスよく勉強していくことが大切だと思います。私自身、勉強計画を立てた方がやるべきことが明確になり、勉強を進めやすく感じました。その計画は詰めすぎず、息抜きの時間も考えておく方がいいと思います。私は先生や友達と少し話したり、コンビニにお菓子を買いに行ったりしていました。集中力も長時間続くわけでもないので、ある程度息抜きも大切にしながら頑張ってください。 今後は気象学などの地球環境について学び、自然災害などの防災に関わる仕事、地域に貢献できる仕事に就きたいです。
清水駅前校|静岡県

松本 鉄生くん
韮山高等学校
僕のおすすめコンテンツは過去問演習講座の国立二次私大対策演習です。自分がまずどのように勉強すればよいかの大きな指標になったと思います。一番初めの演習では、合格者平均点には程遠かったですが、演習を重ねることで、徐々に点数もあがっていき、科目によっては、合格者平均を超すことができました。やはり、自分の志望する大学の傾向を知ることはとても大事なのだと実感しました。
三島駅前校|静岡県

中塚 凛
私は高二の8月くらいに入塾しました。部活もバイトもしていて、塾に来る頻度は週2くらいだったと思います。高三の5月中旬に部活を引退してそこから平日も休日も塾に行き始めたかなと思います。今思えば、もっとたくさん塾に来て勉強してれば良かったなと思います。私は大学も学部も特にこだわりが無く、志望大学もコロコロ変わっていたと思います。学部もパッとしなくて、結局商学部、経済学部、経営学部、法学部、社会学部も受けました。とりあえず、普通の会社員になりたくて、そのために経済系を選択してれば無難かなと思ったからです。 そのため私は、学部にこだわるというより、入る大学にこだわって受験しました。同じ大学で3学部受けた所もあります。やっぱり、明確な目標があった方が勉強に力が入るし、集中出来ると思います。この大学、学部にどうしても入りたいという気持ちは勉強をする上で大きく影響すると思います。強い気持ちが無いと、あまり勉強に身が入らないと実感したまま受験期を終えました。受験期が終わっても凄く実感させられました。第1志望校対策演習では、登録した第1志望校と同じかまたはそれ以上の大学の演習が主になります。私はそれに気づくのが遅すぎて第2志望からの大学の過去問を全くと言っていい程解いた事がありませんでした。第2志望以下の大学は自分で赤本を買って解いた方がいいと思います。私はそれに直前に気がついて、前々日くらいに過去問に手をつけてました。 行きたい大学に行けるように沢山勉強して、頑張って欲しいです。応援してます。
清水駅前校|静岡県

細川 喜一
清水東高校
今から僕が書くのは不合格体験記です。皆さんに同じ過ちを犯して欲しくないという思いでこれを書いています。お話ししたいことは2つです。お話ししたいことは他にもありますが、成功体験ではなく、できるだけ僕の犯した過ちについて語ろうと思います。是非、最後まで読んでくれると嬉しいです。 僕が皆さんにお伝えしたいことの1つ目は、(少なくとも二次試験の科目は)どの教科も得意だと言えるように勉強しよう、です。前期は名古屋工業大学を受験しましたが、僕の一番の得点源である数学でまさかの0完。過去問では安定して8割以上をとっていた数学でこんなことになるとは全く思っていませんでした。僕の敗因は得意教科に依存していたことにありました。二次試験では数学(400点)、物理(400点)、英語(200点)の3科目が必要でしたが、正直なところ物理と英語は自信を持って得意だと言えるほどではありませんでした。例え数学が0完でも、物理と英語が得意であれば受かる可能性はかなり高かったと言って良いでしょう。実際、数学が難化した今年はそういった方々が合格を掴んだはずです。(そもそも合格された方々は、僕よりも数学が取れている方の割合のほうが高そうなので、数学が0完なのは単に実力不足の部分もありますね。)受験当日は何が起こるか分かりません。得意教科ではない教科もしっかり勉強していたお陰でその教科に助けられなんとか合格することができた、という例はいくつも聞いたことがあります。僕はその逆でした。勿論、全く勉強していなかった訳ではありませんが、数学に比べると熱量が足りなかったのだと、今になって感じます。自分の得意教科を更新する程の気持ちで勉強をしなければ、きっと得意にはなれないのだろうと思います。 2つ目は、完璧を求めすぎない、です。僕が受験勉強に対して本気になったのは高2の2月でした。1週間単位で勉強することを決め、それを実行しては達成する日々が最初は楽しくて仕方がありませんでした。しかし、ハンドボール部に所属していたこともありかなり忙しく、計画に間に合わなかったときには少しずつ修正を入れながら計画通りに進めていったものの、徐々に勉強計画が崩れていきました。(計画に余裕がなかったのも原因です。)初めは完璧だった計画が崩れていくのと同時に、僕のやる気も何もかもが削がれていきました。計画を修正したり立て直すのが嫌になり、高3の5月以降、僕が再び勉強計画を立てたことはありませんでした。「とりあえず」で東進の受講を進めていく僕の毎日は、怠惰という言葉をよく表していました。勉強計画も立てずに適当に勉強を進めて(いる気になって)いた僕の志望校はその当時、東京工業大学(現 東京科学大学)でした。同じレベル帯の大学を志望している友人らは皆、僕よりも遥かに学力が上でした。8月、9月、10月と、何月になっても一向に彼らのレベルに追いつけない僕は、遂に気力を失いました。何が原因か。「なんとなく」で勉強をしたことです。完璧でない勉強と、とりあえずやなんとなくの勉強は同値ではありません。勉強において大事なことは、まず現実を見て、自分の頭で考えてできることを探し、計画し実行することです。何も考えずに勉強して成果が出るわけがありません。完璧に出来なくてもいいんです。何度も挑戦し、試行錯誤することにこそ意味があります。 僕は前期で受かる気満々だったので、正直めちゃくちゃ悔しいです。この受験をきっかけにして、常に向上心と謙虚さを忘れない人間になろうと思いました。大学ではもっと勉強を頑張って、いつか、家族に、友人に、先生に。今までに出会った方だけでなく、見知らぬ遠い誰かのために役に立ちたいです。 最後に、1つだけ問います。 あなたは僕のように日々を送りますか。それとも、今、ペンを持ちますか。
清水駅前校|静岡県

石田 柊陽
清水南高校
私は高1の12月に東進に入り自分の志望校に向けて努力してきました。東進に入る前までは部活と勉強の両立が難しくなかなか勉強時間を確保することが出来ませんでした。しかし東進に来ると同じ志をもった仲間が勉強していて自分も頑張らなきゃという思いになり、継続することができました。夏の共通テスト対策や国立二次私大対策の過去問演習講座は自分の苦手分野などを確認し、秋からの単元ジャンル演習を使って苦手分野を少なくし得点に変えることができました。だらけてしまうことがあっても東進の学習計画のおかげで継続して受験勉強に励むことができ、よかったと感じています。東進の映像授業は、自分の苦手な分野を何度も繰り返し視聴できることができるため、早めに通期講座を終わらせて夏の過去問対策演習講座ででた苦手分野の映像授業を繰り返し見ることで基礎力を定着させていくことができると実感しました。直前期は過去問で低い点数を取り不安に襲われるときもありましたが、担任の先生や友達と会話することでその不安が少し和らぎました。私は受験勉強を通して諦めないことの大切さを学びました。東進模試や過去問で判定が悪かったり、思うように点数が伸びなくても決して最後まで諦めず努力すれば力はついてきます。最後まで諦めず頑張ってください。
清水駅前校|静岡県

原田 紗羽
清水東高校
東進に入ってよかったと感じたことは2つあります。 一つ目は岸先生のスタンダード化学を受講できたことです。私は化学がもともと一番苦手な科目でした。しかし岸先生の講座を受講してからはこれまでなんで出来なかったのかと思うくらい化学の問題が解けるようになりました。岸先生のおかげで化学科への進学も考えるようになりました。パート2の第10講での笑顔は忘れられないものになりました。 二つ目は同じ学校の子が多く通っていたことです。学校に通うような感じだったため毎日登校することができ、勉強の量を確保することができたと感じてます。また友達や先生と話すことも良い。リフレッシュになりました。 周りに同じように勉強している人が多くいて、常にほかの人の努力を向上得点などを通してみることのできる東進はとてもいい環境だったと感じています。 困ったときはいろんな大人を頼ってみてください。私は東進の先生や学校の先生、両親をびっくりするくらい頼りました。感謝してもしきれないです。悔いのない受験生活を送れるように願っています。頑張ってください!!
清水駅前校|静岡県

生子 天翔
静岡東高校(卒生)
私は高校を卒業後浪人することを決め4月に東進に入りました。東進を選んだ理由としては、同じ部活の先輩が浪人したときに「とてもいい」と勧めてくれたからです。現役生のころには塾に通っていなかったのですが東進のシステムを使っての学習は非常に効率的で効果的に感じました。特に月1である模試、高速基礎マスター、AIによる演習はとてもためになりました。また受講講座としておすすめなのは「難度別システム英語英文法Ⅲ」です。私は、英語がとても苦手で成績もよくありませんでした。しかし、この講座は自分の苦手意識を消し、自信をつけさせてくれる神講座でした。。もう1つおすすめの講座があります。それは、入試直前まとめ講座です。これは講座も非常にためになるのですが、テキストがとても優秀で試験前にこれ1つあればいけるレベルでした。外部会場を使った東進模試は、塾内でやる模試に比べ緊張感がありよかったです。面談では今の現状と目標とのギャップと合格までの道のりについて話すため自分を見つめ直しやすいです。チームミーティングではよく気分を上げる言葉をかけてくれました。夏休みにした過去問10年分はとても役に立ちました。出題の傾向をつかみ、時間感覚をつかむには一番の方法だと思います。成績が伸び悩むときもありましたが、とにかく演習を続けて乗り切りました。自分の場合もう一度浪人という選択肢はなかったので死ぬ気でやっていたためモチベーションが落ちることはありませんでしたす。大学に入ってからが本番だと思っています。自主性を持って行動し、将来の自分のためになるようにしていきたいと思います。
清水駅前校|静岡県

白井 然大
清水東高校
僕は高校二年生の二月に受けた共通テスト模試の結果を受けて、自分の基礎力のなさを感じ、東進への入塾を決めました。もともと家で勉強をすることが苦手なタイプだったため、まずは毎日東進にきて勉強をすることを目標としていました。一度東進にきてしまえば勉強以外することがないため、勉強をするのが嫌いな人にとっては最高の環境だと思います。一二年生の間、全く勉強していなかった僕は、勉強方法もわからずとても不安でしたが、東進は苦手なことを突き止め、それに対してやるべきことを与えてくれるので、着実に実力をつけることができました。こんな僕でも、力をつけることができたので、皆さんなら力がつくことは間違いないと思います。東進の様々なコンテンツをフルに活用して、がむしゃらにかつ計画的に頑張ってください。また、受験期を乗り越えるうえで、モチベーションを保ち続けるために、高い目標を設定することは有効だと感じました。僕は、とても難易度の高い大学を志望校としていたため、自分を追い込み、自分はまだまだ足りていないというマインドで受験勉強に打ち込むことができました。結果的には、志望していた大学には受からなかったけど、この受験期での経験は無駄なものではなかったと思います。”最後まであきらめないこと”結局はこれが一番大事だと思います。どれだけ量のある勉強をしても、どれだけ質の高い勉強をしても自分の思うような結果が出ないときもあります。でも、どこかでかならず大きく伸びると自分を信じて、努力しつづけることが一番大事なことだと感じました。模試の結果が大事だといわれることも多々ありますが、はっきり言って模試を受けたのは過去の自分で、今の自分ではありません。結果を振り返って自信を失うくらいなら、振り返らないほうがいいと僕は考えます。自分を信じて、最後まで頑張ってください。皆さんの合格を心から祈っています。
清水駅前校|静岡県

小野 天真音さん
沼津東高等学校
私は中1の5月に東進に入学し、6年間お世話になりました。受講は絶対に貯めないと決めたので、定期テスト前は予定を前倒しで進めました。苦手な早起きを始めたり、何時には東進に行くと決めたりして部活と勉強の両立をしました。高2の春休みから共通テストの過去問を解き始めました。他の人よりも早くスタートできたのが逆転合格に繋がりました。東進では受講の復習に重きを置いて、早くから基礎固めをするのがいいと思います。
三島駅前校|静岡県

仲間 友理恵さん
沼津西高等学校
私は、1,2年の頃は全く勉強していなくて3年の6月頃に焦りを感じ東進に入学しました。それからは毎日東進に通い、寸暇を惜しんで勉強しました。東進に入ってからは、一緒に受験勉強を頑張る友達が増えて、友達の存在も勉強のモチベーションになりました。東進のコンテンツで一番利用したのは高マスです。私は直前期までずっと毎日高マスをやっていました。 しかし、1,2年の頃に全く勉強していなかったことは今でも後悔しています。1,2年のうちは学校の課題や小テスト勉強などを真剣にやっていたら、基本的なことはインプットできると思います。 東進に入っていなかったら、一緒に頑張る友達もできていなかったし、どこの大学にも受かっていなかったと思うので、本当に東進に入って良かったと思います!
沼津駅南口校|静岡県