合格体験記

TESTIMONAILS

合格体験記-静岡東高等学校の合格体験記-

志望校合格を果たした東進生たちが自身の課題を見つけ、苦手を克服するために取り組んだこと、
合格のために取り組んだ姿勢、講師、スタッフ、そして東進生同士の支え合いなど、大学合格への物語をご覧いただけます。

茨城大学 工学部

茨城大学 工学部

大滝 雅貴

静岡東高校

私が入塾したのは部活動引退あとからでした。その時は勉強習慣がなく家でやろうとしてもつい電子機器に手が伸びてしまったので、毎日閉館時間まで勉強するようにしていました。私の一番成績が伸びた時期は夏休み期間の共通テスト過去問演習を実施していた時です。眠気に抗いながら頑張った成果は秋の河合の模試で顕著に出ました。逆に単元ジャンル演習は難しくて手が止まることもありました。個人的に東進でやっててよかったコンテンツは共通テスト過去問演習と高速基礎マスターです。前者は自動採点なのでとっかかりやすく、やればやるだけ伸びやすいからです。共通テストは時間との勝負なのでとにかく時間の配分を意識しました。秋は二次対策で忙しくなるので夏休み中に一周は一気に終わらせるのが大事だと思います。そして後者は私が単語帳というスタイルが苦手だったからです。覚えている単語数よりも覚えてない単語のほうが多かったので高速基礎マスターを何度も周回しました。高速基礎マスターは全回間違えた単語を優先的に出すのでなんとなくやっていても覚えます。大学に合格する上で一番大切なのは勉強習慣をつけることだと思います。東進に毎日くれば自然と勉強習慣は体に染みつくと思います。勉強のモチベーションもなにかあったほうがより長く集中して勉強できるかもしれません。受験生の皆さんが東進で一生懸命に勉強して志望校に合格することを願っています。

清水駅前校|静岡県

小樽商科大学 商学部

小樽商科大学 商学部

片山 葵

静岡東高校

私は高校3年になる春休みから東進に通い始めました。5月まで部活をしていたので本格的に通い始めたのは部活を引退したくらいからです。夏休みくらいまでは毎日勉強して受験生らしい生活ができていたのですが、秋ぐらいからなかなか勉強に身が入らなくなってしまい、どんどん成績が落ちていきました。私が受験勉強で1番大事だと思うことは、勉強をやめないことです。1日でも勉強しない日をつくってしまうと、どんどん勉強しない日が増えていってしまいます。特に英語や数学は少しでもやらない日が続くとすぐに忘れてしまいます。まったく勉強しないのと、5分だけでも勉強した日は全然違うと思います。もし勉強が辛くなったとしても、本当に単語帳を3ページ見るだけでもいいので勉強から完全には離れないようにしてください。東進のコンテンツを活用して、毎日少しでも勉強することを積み重ねていけば、確実に合格に近づくことができると思います。

清水駅前校|静岡県

静岡大学 農学部

静岡大学 農学部

生子 天翔

静岡東高校(卒生)

私は高校を卒業後浪人することを決め4月に東進に入りました。東進を選んだ理由としては、同じ部活の先輩が浪人したときに「とてもいい」と勧めてくれたからです。現役生のころには塾に通っていなかったのですが東進のシステムを使っての学習は非常に効率的で効果的に感じました。特に月1である模試、高速基礎マスター、AIによる演習はとてもためになりました。また受講講座としておすすめなのは「難度別システム英語英文法Ⅲ」です。私は、英語がとても苦手で成績もよくありませんでした。しかし、この講座は自分の苦手意識を消し、自信をつけさせてくれる神講座でした。。もう1つおすすめの講座があります。それは、入試直前まとめ講座です。これは講座も非常にためになるのですが、テキストがとても優秀で試験前にこれ1つあればいけるレベルでした。外部会場を使った東進模試は、塾内でやる模試に比べ緊張感がありよかったです。面談では今の現状と目標とのギャップと合格までの道のりについて話すため自分を見つめ直しやすいです。チームミーティングではよく気分を上げる言葉をかけてくれました。夏休みにした過去問10年分はとても役に立ちました。出題の傾向をつかみ、時間感覚をつかむには一番の方法だと思います。成績が伸び悩むときもありましたが、とにかく演習を続けて乗り切りました。自分の場合もう一度浪人という選択肢はなかったので死ぬ気でやっていたためモチベーションが落ちることはありませんでしたす。大学に入ってからが本番だと思っています。自主性を持って行動し、将来の自分のためになるようにしていきたいと思います。

清水駅前校|静岡県

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