春日井市役所前校ブログ

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「受験の天王山」は、高3生だけのものではない!高1・高2の夏が受験の結果を左右します。

2026.07.13春日井市役所前校ブログ

こんにちは。
東進衛星予備校 春日井市役所前校 校舎長の石積(いしづみ)です。

待ちに待った夏休みまで、あと少しとなりました🌻

夏休みの予定はもう決まりましたか?

受験生にとって夏は「受験の天王山」と言われる、大切な時期です。

春日井市役所前校でも、受験生は1日15時間学習を目標に掲げ、

  • 共通テスト過去問10年分
  • 第一志望校過去問10年分

に取り組みながら、入試傾向の分析や弱点克服を進めています。

しかし、校舎で毎年多くの受験生を見ていて感じることがあります。

本当に差がつくのは、高3の夏ではありません。

難関大学合格者は、高2の夏までに受験勉強を始めています

春日井市役所前校から名古屋大学・名古屋工業大学・名古屋市立大学などの県内トップクラスの大学へ進学した卒業生を振り返ると、多くの生徒が高2の夏までには受験勉強を本格的にスタートしています。

英語・数学を中心に基礎を固め、学校より少し先を学習することで、高3になったときに演習へ十分な時間を確保できています。

一方、高3から本格的に受験勉強を始めると、多くの生徒が時間不足に悩みます。

高3になると「やること」が一気に増えます

国公立大学を目指す場合、共通テストだけでも6教科8科目

さらに、

  • 共通テスト対策
  • 二次試験の記述対策
  • 志望校過去問演習
  • 併願校対策

など、やるべきことが一気に増えていきます。

これらすべてを高3の12か月で完成させることは、決して簡単ではありません。

だからこそ、高2までに基礎を固めておくことが、受験本番で大きなアドバンテージになります。

「夏休みから頑張る」では遅れてしまう理由

「夏休みに入ったら頑張ろう。」

そう考える生徒は少なくありません。

しかし実際には、

  • 生活リズムが崩れる
  • 部活動が忙しい
  • 学校祭の準備が始まる

など、思っている以上に勉強時間を確保できないケースが多くあります。

だからこそ大切なのは、

夏休み前に学習習慣をつくり、勉強する環境に慣れておくこと。

夏休み初日からスタートダッシュを切れる状態をつくることが、成果につながります。

まずは無料で東進を体験してみませんか?

現在、東進では夏期特別招待講習を実施しています。

7月13日(日)までのお申し込みで

✅ 4講座(通常85,800円相当)が無料

 ・3講座お申込み締め切り・・・7/21(火)

 ・2講座お申込み締め切り・・・7/31(金)

✅ 入学金割引特典あり
※詳細は校舎までお問い合わせください。

最大約10万円相当の内容を無料で体験いただけます。

「映像授業は自分に合うかな?」

「部活動と両立できる?」

「受験勉強は何から始めればいい?」

そんな疑問も、体験期間中にスタッフが一緒に解決します。

この夏の一歩が、1年後・2年後の結果につながります

大学受験は、最後の数か月だけで決まるものではありません。

いつ始めるか。

そのスタートの早さが、合格への大きな差になります。

「まだ早い」ではなく、

「今だからこそ始める」。

この夏、お子さまの未来への第一歩として、ぜひ東進の夏期特別招待講習をご活用ください。

スタッフ一同、皆さまのご来校を心よりお待ちしております。

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